momochiの韓流メモ

 

momochiの韓国ドラマ・映画、韓国語に関する覚書です♪


2010/03/05 チュノ COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
チュノ 第18話 ドラマ詳細
3月4日放送  視聴率 33.8%(TNS全国版)

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動画を見る!(字幕なし)

第18話
第18話

※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。

あらすじ!(英語字幕を訳したもので、韓国語のシナリオとは違うことをご了承ください)

処刑台に吊るされたデギル。

<回想シーン>
ジホは反物屋に。
「俺のデギルが、俺に新しい着物を買って欲しいと金を積んできたんだ。だから、いい値段に計算しとけよ。・・・お前は瓦のある家にすまなくちゃならん。」

自分の名前を叫ぶデギル。彼をを見つめる、オッボク、チョボク、オ捕校。

ジホは、話し続けます。
「デギル、あいつは金をしこたま貯めこんでいたんだ。なぜだかわかるか?彼は、朝鮮中で一番のチュノ人だからさ。本来は、捕校が逃げた奴婢を捕まえるべきなんだ。ただやつらはそれをやらない。いや、やつら捕まえられないんだ。逃げるのは、一人や二人じゃない。実際、あの捕校どもも俺達も、みんな同じなのさ。俺達は国によいことをしているんだ。だが、両班達は、俺達を豚のように考えている。」
「はい、済みましたよ。」と反物を渡す主人。
「いやぁ、見事だ。色も本当に美しいぞ。」

そして吊るされたデギルの傍には、見張りの役人に変装したジホが。

タグ:韓国  ドラマ  動画  チュノ  あらすじ  

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コメント

 ジホオンニの死 * jun * 2010/03/08 (00:17) * URL * 編集

リアル視聴で見た感覚だけでコメントします。

ほんとに現状でその背負ってきた過去が視聴者にも感じられるだけの
しっかりした構成にしておかなくっちゃ!納得できないっての!
作家と監督にだけ人物の背景が見えていても、
視聴者は感情移入も何もできたもんじゃないんですよね。

そして、ジホオンニ
最初から敵対させるのではなく、テギルにチュノ家業を教える過程で
特別目をかけていたシーンとか
欲を言えばジホオンニがチュノにならざるを得なかった過程とかが
描かれていれば、ジホオンニは生きていくため 
かたやテギルは目的がオンニョンを探すことだとすれば
やっぱり両班のお坊ちゃんの甘さみたいなもの?
この辺がジホオンニの怒りを買って独立に至ったとか…

そうすれば最後になってジホオンニが昔可愛がったテギルを救いたい心情も
理解できるし…とは言ってもあんな形で殺して欲しくはなかったけどね。

それとテギルが処刑場で死ぬ間際に思い出すのは
オンニョンだけ?
ソラの歌なんかのシーンはいらないから
あのシーンの代わりにチェ将軍&ワンソニとの回想シーンが
あったほうが余程よかった。
テギルにとっては家族と同じようなものなんだから。


主要人物にはひとつひとつの過程が必要だったと
それが全部抜けちゃってるから辻褄が合わなくなるわけで
対比させるシーンの代わりに一人一人のエピソードを盛り込んだら
もっとキャラクターが生かされたのにと思います。

オンニョンに対するテギルの執着は未だに理解不能です。
そうなるまでの過程がないから…
回想シーンにオンニョンが奴婢として苦労している姿とか
何か坊ちゃんテギルが心奪われるようなエピソードでも盛り込めば
ちょっとは理解できたかもです。
同じ奴婢なのにテギルたちが追っていた奴婢たちは着るものも
オンニョンとは違っていたし、着るもひとつにも気を使った演出が
必要だったと思います。

テハがオンニョンに想いを寄せる過程も
たとえば失くしてしまった妻にオンニョンが似ているとか
家族を亡くした時のテハの回想シーンでも盛り込めば見る側にも
理解できたかもしれないです。





 junさんへ♪ * momochi * 2010/03/08 (21:30) * URL * 編集

junさんのコメントを読むと、なるほどと改めて考えさせられます。

元々映画が好きで何百本も見てきた私は、映画となるとかなり辛口なのですが、
韓国ドラマは、ついつい甘く見てるというと誤解を招きそうですが、
矛盾やありえない偶然などは、あって当然というか、
つい見ないふりをするようになってしまっているのかもしれません。

私はいつも、役者さんの熱のこもった演技とか、断片的なところに目がいき、
そこに感動があると、それで他の部分を帳消しにしてしまっているというか。

確かに面白くいいドラマだと思えばこその意見ですよね。
こうすればもっといいのにと思うことは、私もよくあります。

私の場合、最終回の最後のシーンでがっかりすることが多いんですけどね。
一番大切なところなのに、なぜこうもとってつけたような終わり方なのかと。

あらすじを書いていていつも思うのは、やたらと回想シーンの多いこと。
それを入れないと筋が繋がっていかないからなのか。
それならそうじゃないように、最初から作ればいいのにとも思ったり。
それも同じ回想シーンが、繰り返し登場してくるのは、どうも・・・。
それが楽しみで見ている方もいるかもしれませんから、
回想シーンを一概に否定することもできませんが。

まぁいろいろ言い出すと切りがないので(^^)
できるだけいいところを見つけて、そこに注目するようにしていますけどね。
昔の映画解説の淀川さんみたいに(笑)
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