momochiの韓流メモ

 

momochiの韓国ドラマ・映画、韓国語に関する覚書です♪


2009/12/01 善徳女王 COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第55話 
11月30日放送  視聴率 35.3%



動画を見る!(英語字幕)

第55話-1 第55話-2 第55話-3 第55話-4 第55話-5 第55話-6

動画はこちらにも!(深夜はスムーズに見られないようです)
  
※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。

あらすじ!

Part1
ポジョンは、トクマンの前に進みこう言います。
「陛下。司量部は、上将軍ユシンを捕らえました。」
「何と言いました?」とトクマン。
「上将軍ユシンは、百済周辺で目撃されました。それで我々は彼を間者として逮捕したのです。」
「間者だと?お前は何を言っているのだ!」

「どうして彼が百済になどいたりしたのだ?」とヨンチュン。
「我々は、司量部長の命令で、百済との国境を見張っていたのです。そして、Pisabulの西でユシンを見つけ、彼を逮捕しました。それで、我々はユシンを司量部に連れて来ました。」
「ユシン公は、Usangookに追放されたのではなかったのですか?いったいどうなっているのです?」とチュジン公。
「陛下。もしこれが本当なら、ユシンは、陛下の命令に背き、流刑地から逃亡したことになります。」
「そうです、陛下。もし彼が不法にも百済領土に入っていたのなら、彼は間者に違いありません。」
「陛下、何か誤解があるはずです。」とソヒョン。
「陛下。上将軍だった人間が、自分の流刑地を抜け出し百済に渡った。これは明らかに重大な事態ですぞ。」
「我々は彼を反逆者として扱わねばなりません。さらに…。」
皆の訴えを止め、トクマンは言います。
「私が、個人的に彼に秘密の任務を与えたのです。ユシンは、百済で私の命令を実行していました。」
騒然とする貴族達。

ユシンから話を聞いたビダムは、「何?大耶城?」と。
「そうだ。大耶城が危険なのだ。百済が大軍で攻めてくるんだ。」
「今までも、大耶城は、数え切れないほど攻撃を受けてきたが、ただの一度も敵に取られたことはない。お前は、そんな情報を得るために、百済に潜入したと言うのか。哀れだな、そうは思わないか?」
「大耶城に間者がいるんだ。彼が門を開けるのだ。門を守る兵士の中に、黒という字を持つ名前の男がいるはずだ。」
「その男が、百済の間者だと?」
「そうだ。時間がない。急いで城からその男を探し出し、城へ軍を送らねばならない。」
「ユシン、お前が今心配しなければならないことは、大耶城ではなく、お前の命だ。お前は、流刑地を抜け出し、敵の領土に侵入した。これは反逆だ。」
そこにヨムジョンが入ってきて、ビダムに耳打ちします。
「何?陛下からの秘密の任務だと?」とビダム。

知らせを受けたミセンも、「秘密の任務?いったいそれはどういうことだ?」と。
「はい。陛下が百済の動きを探るように、彼に秘密の任務を与えたのです。」とポジョン。
「待て。追放された者に、秘密の任務なんて、筋が通るか?それでは、彼を流刑地に送ったことは、どうなるんだ?」とハジョン。ウォンは、
「とにかく、陛下が皆に話されたのですから、もう我々は間者を追う必要はありません。」
「ひょっとして、陛下はユシンを守るためにそんなことを言ったのではないか?」とハジョン。
「ところで、ユシンは百済の領土で、ウォリャとソルチと一緒でした。」とポジョン。ミセンは、
「なぜお前は、それを陛下に報告しなかったのだ?」
「そうだ。秘密の任務を忘れて、ウォリャと一緒にいたことは、間違いなく反逆だ。」
「もちろんです。たとえ彼が陛下の秘密の任務を実行していたとしても、彼女はウォリャと会うよう言わなかったはずです。」とウォン。ポジョンは、
「ですが、司量部長が、私にその情報を隠しておくように言いました。理由はわかりませんが。」
「もしそれが明らかになったら、陛下に問題が起きる。でもなぜだ?」とミセン。

ソヒョンは、地図を見ながら状況を説明します。
「我々は大耶城の近くに軍を待機させています。そしてチュンジュとミタ陣営から、多くの軍を加えています。我々もできるだけ早く準備をして、大耶城に向けて出発いたします。」
「はい。ユシンの報告によれば、彼らは3日間、最大で4日間で攻撃するそうです。急がねばなりません。それから、我々は大耶城にいる間者を見つけなければなりません。彼の名前は、黒という字で始まると言っていました。」とトクマン。チュンチュが答えます。
「私は、イム・ジョンにその準備を命じておきました。彼はすぐ出発します。」
トクマンは、ヨンチュンにビダムの居場所を訊ねます。
「彼は、ユシンから詳しい計画と情報を聞き出しています。」

ユシンが書いた文書を読むビダム。
「ユンチュン将軍は言った。速攻速決と。彼らの兵士の数と軍の物資から、それは3日分に相当する。それ故、彼らは3日以内に攻撃するであろう。」
「これは本当か?」と訊ねるビダムに、「そうだ、間違いない。」とユシン。
「黒で始まる名前の男が、門を開ける?」
「そうだ。彼がやる。」と答えるユシンに、ビダムは言います。
「お前はまた大きなことをやり遂げた。もしお前が流刑地に留まっていたら、我々はこの重要な情報を見逃していたはずだ。もし全てが本当なら、たとえこの状況でも、お前はまたこの神国を救ったのだ。お前の言ったことが本当かどうかを急いで確認し、お前を釈放する。お前が辛いのはわかるが、それまで我慢しろ。」

外に出たビダムは、チュンチュとイム・ジョンの姿を見かけます。
「我々は、彼の名前が黒で始まることしか知らない。お前は城の隊長と会って、陛下の言葉を伝え、密かに間者を見つけなければならい。」
そう言ってイム・ジョンを送り出したチュンチュは、自分を見つめるビダムに気づきます。

出発する兵士の前に立つトクマン。
「明朝、我々は大耶城に向けて出発する。将軍および全ての花郎達は、戦闘の準備を完璧に整えよ。」とソヒョン。トクマンは、
「ユシンンによれば、百済のユンチュン将軍は、2万の兵を従えている。そして彼らは、大耶城の間者と連絡をとっているのだ。我々が間者を見つけ出して、彼らの思惑をひっくり返せば、彼らは3日分の物資しか持っていないために、孤立し破滅する。お前達は、敵を一掃し大耶城を守るのだ。」

ビダムはトクマンに言います。
「彼は、あなたが流刑地に送った罪人です。どうして、彼に秘密の任務を命じたり、そんな重要なことを任せたりしたのです?」
「それは、国家の重要な問題だからだ。大切な問題だから、私はそれを最も信頼できる人物に託したのだ。」
「ですが、彼は罪人です。」
「役に立つことをして自分の罪を償う機会を、有益な人物に与えることが問題なのか?」
「あなたは、それほどまでユシンを信頼しているのですか?」
「それなら、お前はそんなに信頼していないのか?」
「もしあなたが私に他人を信用して欲しいなら、なぜ私を司量部長にしたのですか?」
「いいえ、ユシンではなく私だ。お前は私を信用できないのか?お前は、私が自分の個人的感情で、ユシンを大切にしていると思っているのか?」

ビダムは心の中で呟きます。
「あなたがそれほどまでに信用しているユシンは、ウォリャとソルチと会っていました。」

トクマンは続けます。
「それがお前の考えていることなのか?」
「あなたが今訊ねたことへの答え…。私は後ほどそれにお答えします。」とビダム。

タグ:ドラマ  韓国  動画  あらすじ  善徳女王  

いつも応援ありがとうございます♪
下のボタンをクリックして頂くと励みになります♪
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
コメント

 こんばんわ * jun * 2009/12/01 (22:05) * URL * 編集

あらすじクリックするとFC2のトップに飛んでしまいます。
いつも済みません^^;

もうすぐ始まるのでリアルいってきま~す(*^_^*)

 junさんへ♪ * momochi * 2009/12/01 (23:23) * URL * 編集

お知らせありがとうございました。

リンクはしていなかったのですが、タグがついていたようです。
53話に飛ぶように修正しましたので、後でご覧くださいね。

 こんばんは * jun * 2009/12/03 (20:04) * URL * 編集

どうも昼時は投稿制限というのに引っ掛かってコメントできません(/_;)
いよいよ残り僅かですね

ピダムとトクマンのラブラインはちょっとな~
しかもユシンを助ける為に結婚なんて

これではピダムが可哀想ではないですか~
ただの悪人になってしまう(;_;)
ユシンがトクマンを想う気持ちも
ピダムがトクマンを想う気持ちも
同じなのに
ユシンの無償の愛に比べ
駆け引きをしてでもというピダムが哀れよね

トクマンのすぐ大声をだすのも…
どうしてもミシルと比べてしまうわ
君主としての自信のなさなのか、誰も信じることができない弱さなのか
唯一チュクバンが本心を言える存在ですね


チュンチュが王としての頭角を表してきましたね
頼もしいわ(^^♪

 junさんへ♪ * momochi * 2009/12/03 (20:30) * URL * 編集

いつもコメントありがとうございました。
やっと4話分の翻訳が終わり、ホッとしています^^

> どうも昼時は投稿制限というのに引っ掛かってコメントできません(/_;)
お手数をおかけして、申し訳ありません。
原因がわからず、どうすることもできなくて(・_・;

私もjunさんと同じ感想を持ちました。
あんなに必死で頑張っているビダムが、哀れですよね。
ユシンは、なんだかんだ言って、もう結婚しているし・・・^^

それにしても、何年苦労したのかは不明ですが、
どうしちゃったのかしらトクマンって感じで、
登場するといつも怒鳴ってるか、考え込んでいるか・・・。

たまにミシルが回想で出てくると、やっぱり違うなぁとしみじみ。
華やかさ、妖艶さ、怖さ、凄み、やはり主人公には、この全てが必要だなぁと思います。
今のストーリーだと、主役のトクマンに入れ込めない気がしてなりません。
チクバンといるときだけ、こちらもホッとしたりして。

仕方がないので、チュンチュとウォリャを応援してます(*^.^*)
コメントする * * *   












      
トラックバック
トラックバックURL
http://hanryumomo.blog34.fc2.com/tb.php/545-3bd4efc7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)