momochiの韓流メモ

 

momochiの韓国ドラマ・映画、韓国語に関する覚書です♪


2009/11/11 善徳女王 COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第50話
11月10日放送  視聴率 44.4%

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とうとうミシルがいなくなりました。
最後まで自分の生き方を変えず、「このミシル・・・」のままでしたね。
誇り高く、大儀を重んじる彼女は、ある意味トクマンよりも君主らしいかなとも^^
愛情を言葉にしたり、捨てた息子への謝罪などは、このミシルに存在しないと
最後まで自分を貫き通した彼女のカリスマ性は、誰に引き継がれるのか・・・。

元々50話設定で、今回の自殺シーンとなったようですが、
よく考えて見ると、最後までミシルがいて、最終回で死ぬことになると、
「善徳女王」ではなく、「ミシルセジュ」というお話になってしまいますから(^O^)
このあたりが、ちょうどよかったのかなとも思ったり^^

今後トクマンは、強さを前面に出すとのことですが、
ミシルを越える存在感を出せるのかどうかが気になるところです。
ひとつニュースを見つけましたので追加^^
スンマンゴンジュ'宣徳女王'出ない

それにしても、ミシルの最後は以外に地味でしたね^^
もっともっと色彩的にも派手なものになるのかと思っていたのですが。

ニュース等を読むと、いろいろな思惑があり、自殺という結果になったそうですが、
ビダムだけに看取られ、旅立つミシルの姿は切なく皮肉なものでした。
そして何よりも、ムンノを失い、心の奥で慕っていたミシルを看取ることになったビダム。
最後まで母の愛情を言葉にしてもらえなかった彼の怒り、寂しさを思うと、切ないばかりです。
ミシルとしては、最後に彼に送る言葉の中で、
精一杯の愛情を最後に表現したつもりなのでしょうけれど。

最後の最後のトクマンの台詞がうまく訳せず・・・(゜O゜;
韓国語ではなんと言っていたのでしょう。
「ミシル、あなたの存在がなかったら、・・・・・・。ミシルの時代よ、さようなら。」


動画を見る!(英語字幕)

第50話-1 第50話-2 第50話-3 第50話-4 第50話-5 第50話-6

動画はこちらにも!(深夜はスムーズに見られないようです)
  
※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。

あらすじ!(英語字幕を訳しています)

Part1
ビダムは私の息子ですと言うミシルの言葉に驚くセジョン達。
「ビダムはHyeongjongで、私とチンジ王の息子です。」

ビダムはトクマンに言います。
「ミシルと私は、特別な関係はありません。」
「そうですか?」とトクマン。
「はい。私が話したように、大耶城へ私が行った理由は…。」
「十分です。お前が違うというのなら、違うのでしょう。」

トクマンは、一人考えます。
「ビダム。どうして彼は私を欺くのだろうか。」

チルスクは説明します。
「東門、西門、そして北門…。我々は、兵士を3つに分けて、それぞれの門に配置しました。」
「我々は、2,500袋の食料があり、少なくとも1年は持ち堪えられます。」とウォン。セジョンは、
「さらに、我々が接触した全ての領主?は、一人を除いて皆我々に従うようだ。」
「はい。もし大耶城になにかあれば、我々は劇的に力が増強されるはずです。私は、全ての領主にもう一度書状を送るつもりです。セジュ、聞いていますか?」とウォン。
「あ、はい。あなたの計画を進めてください。」

トクマンを囲むユシン達。ヨンチュンは、言います。
「それでは、ソヒョン公。あなたは内戦を始めるべきだとおっしゃるのですか?」
「我々は既に内戦に突入しているのです。他に選択肢がありますか?」とソヒョン。ユシンは、
「ですが、大耶城を奪うのは不可能でしょう。かつて一度も落ちたことがないところです。」
「ですから、我々は、強くすばやく攻撃しなければなりません。」とソヒョン。アルチョンは、
「力強くて敏捷な兵士がどこにいるのですか?チュジン公とYangju公の兵士を合わせても、10,000人にも満たないのです。」
ウォリャが訊ねます。
「失礼ですが、国境に軍隊がいるのではありませんか?」
「それはできない。我々は、彼らには触れることはできないのだ。」とユシン。
「なぜだ?それが、今の状況を解決する唯一の方法だろう。」とウォリャ。
トクマンが口を開きます。
「だめです。国境の兵を呼び戻すことはできません。百済との国境が壊れることは、今の状態よりさらに危険です。」
「ですが、王女様。ミシルは我々より先に、国境の軍隊を使うかもしれませんぞ。」とソヒョン。
トクマンは、答えます。
「いいえ。彼女がそれを使うとは思いません。」

ミシルは言います。
「いいえ。我々は国境の軍隊を使うことはできません。もし国境が崩れたら、国家もその直後に落ちてしまうでしょう。」
「だが、セジュ。今の状況を乗り越えるには、それしか方法がないのだ。」とセジョン。ハジョンも、
「そうですよ。もし我々が、ひとつ隊を動かせば、それで全部終わりにできますよ。」
「絶対にだめです!皆、焦って行動してはいけません。国境の軍に、知らせを送ったりしてはなりません。わかりましたか?」とミシルは強い口調で言います。

見張り台の上で一人考え込むトクマンに、ビダムが。「何かお悩みですか?」
「お前も、内戦は避けられないと思いますか?」
「戦争が怖いのですか?それとも次に起こることが心配なのですか?」
「我々は恐ろしい傷跡を残すでしょう。その傷を治すために、多くの時間と労力を無駄に使うことになります。自分の国で、自分の人々と闘うより辛いことがあるでしょうか。ですから、我々は急いで勝たねばなりません。ですが、大耶城での戦いは、長いものになりそうです。」
そこにおずおずと現れたチクバンとコドは、自分達の考えを話します。
「ちょっと考えていたんですが、JinがWeiを征服したとき、彼らは水門を破壊して、DaiLiang城を湖に変えたと聞きました。」とチクバン。コドが続きを。
「はい。ですから、我々は黄江(Hwang)川を利用したらどうでしょう?」
ビダムが言います。
「どうやって今、川の水を使えると言うんだ?雨季ではないから、そこには水がほとんどないぞ。」
「ほらだから言っただろう。」と言うコドに、チクバンは、「水がないか。最悪だな。だが、韓国の多くの川は、東から西に流れている。俺達は、大耶城の東にいるから、この計画は完全ではなかったんだ。これはだめだ。申し訳ありません、王女様。」
「いいのです。もしお前達が何か別の方法を考えたら、私に知らせてください。」とトクマン。
そのとき、何か思いついたビダムが、「待て。何と言った?」と。
「我々が東にいると…?」とチクバン。ビダムは、
「王女様。すばやくそれを終わりにする計画があります。こちらにいらしてください。」

ビダムは、チュンチュ、ユシンも交えて説明します。
「全てのこの国の川は、東から西へと流れていて、大耶城の周辺の川や湖も同じだ。」
「お前は川を利用して攻撃することを提案しているのか?この季節に。」とアルチョン。
「いや、その反対だ。ここだ。我々は、大耶城へ流れる川の主流を止めるんだ。彼らは十分な食料を持っているが、水がなかったら、彼らはどうなる?」
「だが、川に流れ込む小さな流れの全てを止めるのは難しいぞ。」
「我々はより小さな川に毒を入れるんだ。そうすれば、彼らは、15日以内に水が足りなくなる。15日後には、大耶城は、地獄に変わるはずだ。」
「王女様。それでは、大耶城周辺の土地は、何年も不毛の地になってしまいます。多くの避難民を想像してください。我々はまた彼らの恐怖の怒りを鎮めなくてはいけないのですか?どうかそれをよく考えて見てください。大耶城も、あなたの地なのです。」とユシン。
トクマンは、「ええ、私もビダムの提案を使いたくはありません。」と。

チクバンは言います。
「ビダム首長の顔を見たろう。俺は助言をあげたと思う。」
「どんな助言だ?」と聞くコクサフンとテプンに、コドは、
「彼はどんな助言かわからないんだ。いつも助言はするが、彼にはそれがわからない。」
「そうだ。彼はいつもそれを始めるが、俺達には彼がくれた助言がなんなのかわからないんだ。」とコクサフン。アルチョンの郎徒は、「それでは、ビダム首長は何か思いついたのだろうか。」と。

タグ:ドラマ  韓国  動画  あらすじ  善徳女王  

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コメント

 ありがとうございます * jun * 2009/11/12 (00:53) * URL * 編集

こんなに早くあらすじupしてくれてありがとうございます。

ミシル死んでしまいましたね~
身分の差さえなければ王に成りえる器ですよね。

最後まで凛として
ピダムの頬に触れようとして肩の草をとるシーン
白旗をあげたあとのピダムとのシーン
最後までついてきたソルウォンに済まなかったと
自分についてきた人々を救ってやってくれと
もう~泣けて泣けて(/_;)

死ぬ間際までカリスマ性溢れるミシルでした。

12話延長になったのに更にチュンチュが王になるまでを
描くという話もあるらしいです。

でも、善徳女王の後継者はソンマン公州で次がチュンチュなんですよね~
ムンノが死んだあと視聴率が一度下がりましたよね
来週はミシルがいないから視聴率も下がるのかなぁ

私はピダムの行く末が気になります(^-^)

 jun さんへ♪ * momochi * 2009/11/12 (08:53) * URL * 編集

いつも応援ありがとうございます。

ミシル最後のシーン。
結局看取るのは、ビダムだけ・・・。
あまりの寂しさと、真っ先にかけつけたのに、
最後まで愛していると言ってもらえなかったビダムの切なさ。
それを強く感じた最後でした。
最後の最後で、これほどまでに人を惹きつけたミシルの偉大さを見せてくれましたね。

今後の展開が楽しみであり、心配でもあり^^
ビダムがミシルの代わりに宿敵になるという説もありますが、
個人的には、違う展開になるといいなぁと・・・。
ビダムにも幸せになって欲しいものです。

視聴率、よほどのことがないと下がるでしょうね^^

  * param * 2009/11/13 (21:40) * URL * 編集

>「私はあなたが心配です。私は国を手に入れるために自分の味方の人間を持とうとしました。だが、お前は、自分の側の人を持つために国を得ようとしているのです。目的として人を得ることは、危険です。」
「トクマン王女は人であるだけでなく、我々の神国そのものです。私がそうさせますから。」
「そのような弱い壊れやすい人間の心…、お前の夢はとても理想主義です。」

50話はどうしても早く内容が知りたくて、mbcから台本を手にいれました。
そして、どうしても上手く理解できなかったのは、この部分です。
でも、momochiさんの訳でようやく理解できました。

それから、最後のトンマンのセリフは


덕만 :..(작고 조심스럽게)새주..
     당신이 없었다면... 난 아무 것도 아니었을 지 모릅니
다...
미실... 미실의 시대... (살짝 고개숙이며)안녕히...

ですが、

最後に私利私欲のためでなく
新羅国内の内戦を回避するために、自殺を選んだミシルを
初めて新羅の王としてトンマンが認めた挨拶ではなかったかと
私は理解しています。
確かに、静かな死ではありましたが、
ミシルの素晴らしい働きに敬意を表したものだと涙が止まりませんでした。

PS そして『イケメンですね』で気分転換してました。^^ゞ
    コ・ミナム可愛い~~!!






 param さんヘ♪ * momochi * 2009/11/15 (06:28) * URL * 編集

いつもコメントをありがとうございます。

善徳女王の字幕の翻訳は、いつも苦労します。
時代物だということもありますが、含みの多い台詞がおおいので^^
一番大事な最後の台詞、教えてくださって、ありがとうございました。
概ね合っているかな?(*^^*)

>「私はあなたが心配です。・・・
の行は、ミシルの精一杯のビダムへの愛情表現ではなかったかと理解しています。
ストレートにはどうしても彼への息子としての愛情を表現できなかったミシル。
ウォンには、一言「ごめんなさい。」と言っていましたが・・・。
サダハムだけを最後まで愛し続けた彼女の生涯は、
あまりにも悲しく切ないものでしたね。
もう彼女の姿が見られないことが、本当に残念でたまりません。

イケメンですねは大好評ですね。
日本でも大ヒット間違いなし(*^^*)

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