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2009/11/04 善徳女王 COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第48話
11月3日放送  視聴率 42.4%

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※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。

あらすじ!(英語字幕を訳しています)

Part1
唐の大使達との会談を終えたミシルの前に現れたトクマン。
「何をそんなに驚いて皆そこにつっ立っているのですか?早く私を逮捕すべきでしょう。私を逮捕するために、陛下の許可まで取ったのでしょう。私は上大等の暗殺計画に何の関係もありませんでしたが、私も陛下の臣下の一人?ですから、彼に命令に従うことにします。ですから、私を逮捕しなさい。ただし条件があります。ソヒョン公、ヨンチュン公、宮廷警備長アルチョン、そして、陛下、彼ら全員を集めて、公開尋問を開くこと。もし、誰かが上大等を殺害するようにという私の命令に従ったと証言したら、そのときは何も言わずに、私は陛下のご意志に従います。たとえ反逆者として訴追されたとしても、私はこの国の王女です。少なくとも私のために、それくらいはしてくださるでしょう。さらに、大怪我をされた上大等、彼のためにもすべてを明らかにするほうがいいのではありませんか?」

ユシンから話を聞いいて激怒するビダム。チュンチュも、「王女が城に入っただと?」と驚きます。
「はい、王女様は、ご自身で城に入られました。」とユシン。
ビダムは、ユシンの胸倉を掴み、「何だと?お前は知っていて、それでも彼女を行かせたのか?」と。

「王女は正気じゃありませんよ。そうでないなら、自分で歩いてやって来ますか?」とハジョン。
「我々には、選択肢はありません。トクマン王女を殺さなければ。」とウォン。

ビダムはユシンに言います。
「彼女は死ぬぞ。城へ戻ったら、彼女は死ぬんだ!ミシルが王女を生かしておくと思うか?」
「彼女は、そう簡単に王女を殺せない。」とユシン。

ミシルは言います。
「いいえ、我々はトクマン王女を殺すことはできません。」
「どうしてですか?彼女は反逆者ですよ。そして、自分からやって来たんですよ。」とハジョン。
「チュンチュが生きているではありませんか。もし我々がトクマンを殺したら、すべての貴族や他の人々は全員、チュンチュのほうに向き直るでしょう。この力の勢いは、チョンミョンからトクマンへ受け継がれ、そしてチュンチュへと流れているのです。もしトクマンとチュンチュが両方捕まれば、我々は彼ら二人を始末することで問題はなくなります。ですが、チュンチュがまだ生きているのです。」

ユシンは、トクマンの考えをビダム達に話します。
「もしミシルが公に王女を処刑すれば、すべての人間がチュンチュ公に注目するようになる。たとえ我々がミシルより弱くても、我々は自分達の力を二つに分けることができる。だが、ミシルの力はとても強力で一点に集中しているために、彼女はその能力を分けることはできない。これが我々の強みだ。王女は、ミシルに対して我々の強みを使おうとしているのだ。」
「一体貴様は、何様のつもりだ?どうして王女様を将棋の駒として利用したりなど、できるんだ?」とユシンを殴りつけるビダム。
ユシンは、トクマンとの会話を思い出します。
「そんなことをしてはいけません。あなたの命を失いかねない。」とユシン。
「はい、そうかもしれません。ですが、私が城に入らなければ、この見知るとの闘いは、終わらせることはできないのです。ですから、ユシン首長、あなたは私が城に入るのを許さねばなりません。」
「自分の部下が死に行くのを許す人間も、自分の愛する人が死に行くのを許す人間もいません。」
「感情に揺れ動く人間は、私の部下にも愛する人にもなることは許されません。ミシルは驚異的です。私が逃げている間に、彼女は自分の地位を確立し国を落ち着かせるでしょう。私達は、ミシルに従っている人達を説得し、貴族達に選ばせなければならないのです。それを推し進めるために、我々にはこの方法しかないのです。」
「ですが、どうして自分を将棋の駒として考えたりすることができるのですか?」
「歴史を考えたとき、私達は、全員が将棋の駒なのです。」
ユシンは、ビダムに言います。
「歴史が動こうとしているとき、我々は単なる将棋の駒にすぎないのだ。我々は、それぞれの立場で自分達の任務をやるだけだ。私は、自分の任務をやり遂げると言う彼女を引き止める理由が見つからなかったのだ。」
「単純な愚か者は、彼が考えを変えるときだけ怖いものだが、お前は本当に恐ろしい奴になった。王女のことではなく、今のお前の頭の中にあるのは、新羅のことだけなのか?王女に何が起きるかはどうでもよく、お前はただ新羅のことだけ気にしているんだ。」
「これが、王女と私がどちらも選ぶことのできる唯一の方法なのだ。これが、王女と私を結ぶたった一つの絆なのだ。」

「それでは、公開尋問を開くのですか?」とミセン。
ハジョンは、「ただ彼女を殺してしまいましょう。」と。
「たとえ我々が彼女を殺すにしても、彼女を殺す時期に問題が出てくる。彼女の殺人未遂という負荷を背負うことになる。」とウォン。ミシルは言います。
「彼が生きて城に現れたとき、彼女は自分の命の責任を私に委ねたのです。」
「王女が助かれば、それはセジュもまた助けられるということになる。」とウォン。セジョンは、
「もし殺したら、セジュも殺されるということだ。」
「ですから、彼女は、逮捕の命令の下で殺されるべきでした。」とウォンは言います。
顔を歪めるミシル。

タグ:ドラマ  韓国  動画  あらすじ  善徳女王  

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コメント

 超特急でコマオー(^-^) * jun * 2009/11/04 (21:28) * URL * 編集

ミシルなくして善徳は語れず…
ほんとうに存在感のある役でしたね。

トクマンを城に戻してはいけないというミシルの焦り
ミシルの「チュンチュガサライッソ」というセリフ
とても印象的です
いま一歩というところで目の前にいるトクマンにてをかけることも
できないミシルの心情がこちらにも伝わってきました。

ミシルの威力がありすぎてトクマンの「私をつかまえなさい!」も
ちょっと威厳が感じられない(-_-;)

そして王様せっかく出てきたのに笑っちゃうくらい威厳なさすぎ~
それに家臣が王様の首に手をかけるなんてありえないし~
周りも気付けよ~と思っちゃいました(笑

ラストすごく気になるのが
ミシルの持った弓は?矢は誰に向って飛ぶのでしょうか?
まさかアルチョンがトクマンをかばって?

 jun さんへ♪ * momochi * 2009/11/05 (09:32) * URL * 編集

いつも応援ありがとうございます^^
今週も頑張りました・・・そして来週が待ち遠しい≧(´▽`)≦アハハハ

>ミシルの威力がありすぎてトクマンの「私をつかまえなさい!」も
>ちょっと威厳が感じられない(-_-;)

本当にそうですよねぇ^^
最初に龍華郎徒になった頃は、もうちょっと迫力があったような気がするのですが、
王女になってからのトクマンは、なんだか柔な感じがしてなりません。
だからどっちが主役かわからないような・・・^^

まぁ誰がトクマンをやっても、あのミシルの迫力には、
勝てないようにも思いますけどね。

ミシルが、弓を射る前に誰かが彼女を・・・というのはどうでしょうか(^・^)

  * param * 2009/11/05 (21:38) * URL * 編集

やっぱりmomochiさんが見ても、
junさんが見ても、
誰が見ても悪役贔屓になってしまうドラマですね。

ムンノが死んだ時ビダムがムンノの死を皆に話さなかったのは
永遠にムンノに生きていて欲しかったのですね。
今回のお墓のセリフでよくわかりました。
ムンノをどれだけ心の支えにしていたのか…

本当に深いドラマで、見逃しているところがまだまだあるようで…
来週も楽しみです。

 paramさんへ♪ * momochi * 2009/11/06 (19:53) * URL * 編集

いつもありがとうございます。

もうミシルの凄さは、誰もが認めるところ。
彼女亡き後の、ドラマがとても心配です。
誰が、彼女の代わりになるのでしょう・・・。

ビダムとムンノは、あれほどの心の溝がありながら、
それを越えるほどの奥深い愛情でつながっていたのですよね。
これからもムンノの死は、誰にも知られないままなのでしょうか。

私も今日本語吹き替え版を見ながら、
わからなかったところをチェックしていますよ(*^^*)
あぁ、そういう言葉だったんだとか^^

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