momochiの韓流メモ

 

momochiの韓国ドラマ・映画、韓国語に関する覚書です♪


2009/11/03 善徳女王 COMMENT(6)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第47話
11月2日放送  視聴率 41.7%(TNS全国版)

関連ニュース!
トンマン,ミシル総攻勢に“これ以上隠れない”宣言
ミシル鋭いカリスマ,唐使節も‘ピクッと~’
コ・ヒョンジョン,美しい最後合う
ソファ、ついにチルスク手に...

何とも衝撃的な第47話でした。
ただただ涙、チルスクの想いはどれほどだったことでしょう。
しかしそのお陰で、このところ軟弱な雰囲気を漂わせていたトクマンに、
強さが戻って来たことが、唯一救われたといったところでしょうか。
それにしても、関連ニュースを探していて、ミシルの最後が来週だという記事にはビックリ!
9日に撮影、10日放映とありましたが、本当~~~(?_?)
これほどの存在感を見せて、他の役者さんを圧倒してきた彼女がいなくなるなんて・・・。
なんだか想像できないし、また残念でなりません。
なんとも気の抜けた善徳女王にならないことを祈るばかりです。


動画を見る!(英語字幕)

第47話-1 第47話-2 第47話-3 第47話-4 第47話-5 第47話-6

動画はこちらにも!(深夜はスムーズに見られないようです)
動画はこちらにも!(深夜はスムーズに見られないようです)
  
※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。

あらすじ!(英語字幕を訳しています)

Part1
チルスクの率いる兵は、トクマンの潜む砦に火矢を放ちます。
取り囲まれたことを味方の兵士に知らされるトクマン達。

「知らせを受け取ったので、直ちにやって参りました。」とソクプムはチルスクに言います。
サンタクは、「包囲を終了しました。攻撃しますか?」と。
チルスクは、トクマン達のいる建物に向かってこう言います。
「聞け、反逆者ども!武器を捨てて、出て来い。陛下の命令に従うのだ!」

外の様子を窺うウォリャは、「我々は完全に取り囲まれています。」と。
どうしましょうと言うソファに、返事のできないトクマン。
外ではチルスクが、「抵抗するなら、我々はお前達を殺す。」と。
そんなチルスクに、ソクプムは「なぜ突入しないのですか?」と訊ねます。
「いや、まだわからん。そこに何人、そして誰がいるのか。全員、攻撃の準備をしろ。」

ユシンは言います。
「私が前を担当するから、その間に、ウォリャが王女様を外に連れ出すのだ。」
「俺の話を聞いていなかったのか?お前の状態では、彼らの相手はできない。」とウォリャ。
ユシンは、「それならどうすればいいのだ。他に方法があるのか?もし王女様がここで捕まれば、すべて終わりだ。」と。
「方法はあるはずです。私達は、それを探さねばなりません。」とトクマン。
「いいえ、我々にはそれを探す時間はありません。」
そのとき、ソファがこう言います。
「あの、この方法はどうでしょうか。」

「外にはなんの動きもありません。」とサンタク。チルスクは、
「よし。まもなく突入する。だから全員攻撃の用意を!」

ソファの提案を聞いたトクマンは、「いいえ。それを許すことはできない。絶対だめよ。」と。
「王女様、どうかそうしてください。他に道はないのです。」
「だめです。危険すぎる。絶対にだめ。」
「私達全員が危険なんです。そうしてください。」とソファ。ウォリャも、
「そうです、王女様。道はそれだけです。」
「ウォリャ首長!だめです。そんなこと考えられません。私が他の方法を考えます。」
「私達には、時間がないんです。急がなくてはならないんですよ。」とソファ。
なんとしてもだめだと言い続けるトクマンに、ソファは言います。
「トクマン、母の言うことを聞きなさい。母の言うことを聞かなきゃいけないの。わかった?」

チルスクは、兵士達に言います。
「我々は王女を捕まえるのではない。彼女を殺さねばならないのだ。誰も、彼女の死に疑問を持たれないように、覆面を付けろ。」
そしてチルスクは、第一陣を建物の中に突入させます。
しかし、次々に倒されるチルスク側の兵士。ソクプムは、
「我々が攻撃された。あっという間に…。どうしますか?」
「中に誰かいる。そいつは熟達者だ。ユシンは怪我をしているから、他に腕のたつ者がいるのだ。」
「それでは、2つの集団で同時に攻撃すれば。」とソクプム。チルスクは、
「開けたところでなら、我々は彼らを攻撃できるが、このような狭いところでは、2つ、3つに分けても結果は同じだろう。私が中に入る。」

「私が囮になる。」と言うウォリャを止め、「俺がなる。」とユシン。ウォリャは言います。
「お前は何があっても生き残らねばならないのだ。お前の命は、伽耶のものなだ。我々の大きな目標のために、お前は生き残らねばならぬ。だから、お前が王女様を連れて行くんだ。私にとっては、お前の生き残りは、王女様より大切なんだ。私が彼らと闘う。」
「いや、お前にはできない。」
二人の兵を連れ建物に入り込んだチルスクは、部屋を順に調べていきます。

タグ:ドラマ  韓国  動画  あらすじ  善徳女王  

いつも応援ありがとうございます♪
下のボタンをクリックして頂くと励みになります♪
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
コメント

  * param * 2009/11/03 (19:52) * URL * 編集

お休みで何かと時間を作るのは大変でしょうに…
早々とありがとうございます。

チルスクとソファの因縁 辛いですね。
そういえば、ソファがチルスクを刺したこともありました…
でも、チクバンが悲し~この方いつもこんな役が多くて…
お墓での泣きのセリフが明日の楽しみです。

昨日、今日と急に冷え込んでまいりました。
momochiさん、風邪などひかれませぬよう、
どうぞお体ご自愛ください。
(momochiファンのためにもね…^^)

 paramさんへ♪ * momochi * 2009/11/03 (23:35) * URL * 編集

いつもコメントをありがとうございます。
祝日とは言うものの、我が家は皆仕事で^^
ワン達とお留守番の私は、のんびりと善徳女王を楽しんでおりました。
このところ停滞していたドラマ、急に忙しくなりましたね。
いきなりの展開にびっくりです。
チクバンも、本当に切なかったですね。
お天気のほうも、暑かったり寒かったりと慌しく・・・。

paramさんもくれぐれもお気をつけください。

長いと思っていた善徳女王も、今月来月でおしまい。
ミシルの最後ということで、もう終わりが近いのだと改めて気づきました。
今から寂しさを感じています。

  * jun * 2009/11/04 (20:53) * URL * 編集

あの多勢に無勢のなかどうやって逃げ切るのか
興味心身でした。

まさかソファが身代りにとは考えも及ばなかった
トクマンを殺したと思ったチルスクですが、
ウオリャの「オモニ」とソファに呼びかけたのを聞いて
チルスクはトクマンではないと気づき覆面を外します。
トクマンだったなら「コンジュ」と呼ぶはず!
愛する者を自分の手で殺してしまってチルスクもどれほど辛かったか

子供のようにオンマ~と泣きじゃくるトクマンにつられ
私もボロボロ泣いてしまいました。

ミシルは50話で死ぬことになるそうですが、トクマンが女王になるまでの
話ですから、ミシルが死んだあとがあまり長いとどうかなぁ…と

  * param * 2009/11/04 (23:32) * URL * 編集

先週あるサイトで、ミシルの白髪の画像がチョッと話題になっていましたが、
今回はとっても美しいミシルですね。素晴らしい女優さんです。
junさんが仰るように50話でいなくなるなんて…
本当に終わってしまうのが寂しいですね。

ところで昨日のコメント訂正です。
以前からの贔屓でチクバンのセリフが気になっていましたが、
チルスク悲しすぎる…(;o;)
ソルウォンとチルスクは実力だけでここまでのし上がって
ミシルだけを支えに生きてきた人生…胸が痛いです。
日本もそうだったのかもしれませんが
韓国の史劇って、身分の差別を非常に感じます。
この二人のドラマだけで16話作れそうですよね。

 junさんへ♪ * momochi * 2009/11/05 (09:21) * URL * 編集

いつもありがとうございます。

本当に波乱に満ちた47話でしたね。
私も涙がとまりませんでした。
これでトクマンも思い切りよく女王への道を歩み出したわけですが、
ミシルがいないのでは、興味が半減???
残り10数話がとても心配です。

さて、ミシルの最後も気になりますね。

 paramさんへ♪ * momochi * 2009/11/05 (09:26) * URL * 編集

コメントありがとうございます。

ミシルの最後は、いろいろな意味で気になります。
どんな最後なのか、その後はどうなっていくのか・・・などなど。
いずれにしても、彼女の存在がなくなるのは寂しいですね。
ほとんど主役でしたからね(*^^*)

韓国では、身分や家柄の格差が大きいから、
いまでも財閥に対する憧れが強いのでしょうか。
現代のドラマでも、男性の主役は、大金持ちの息子が多いですよね(^○^)
コメントする * * *   












      
トラックバック
トラックバックURL
http://hanryumomo.blog34.fc2.com/tb.php/471-8f5c230b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)