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2009/10/22 アイリス COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
アイリス 第3話 ドラマ詳細
10月21日放送  視聴率 27.9%(TNS全国版)

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※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。

あらすじ

Part1
<ナレーション>
共に特殊部隊に入隊したヒョンジュンとサウは、兄弟以上の関係である。ヒョンジュンは大学院に行くよう指令を受け、そこで偶然スンヒに出会い人目で恋に落ちるが、彼女が突然消えたことで彼はスランプに陥る。サウは地元の先輩を通してスンヒと出会い、彼もまた彼女に恋をする。そしてある日、ヒョンジュンとサウは正体不明の役人に施設に連れて行かれ、そこで一連の厳しいテストを体験し、さらに集中訓練を受けた後NSSに入る。
彼らはNSSの初日に、スンヒと再会する。初めから目的を持って接近したことを彼女から知らされ、彼らは当惑するが彼女への思いは断ち切ることはできなかった。
ヒョンジュンは、衝動的に冷静なスンヒにキスをし、彼らは急速に親しくなる。
最初の任務でテロリストのタカシを追い詰めた彼らは、待機中に大統領候補のチョ・ミョンホを助けるが・・・。

第3話
大統領となったチョ・ミョンホに青瓦台に招待されたヒョンジュンとサウ。
部屋にある一枚の絵をじっと見つめるヒョンジュンは、「俺はここに来たことがある。」と。
「いいから座れ。大統領がもうすぐ来るぞ。」とサウ。
そこへ広報室のホン・スジンが大統領が来ますと知らせに来ます。
その声を聞いた途端、子供の頃の記憶が蘇るヒョンジュン。

<回想シーン>
大統領は彼にこう訊ねます。
「名前は何だい?大きくなったら何になりたいんだ?」
「キム・ヒョンジュン。地球を守るスーパーマン!」と答える幼いヒョンジュン。
ヒョンジュンの両親を紹介する声。
「この二人は原子物理学者で、MITを卒業しています。彼らは原子工学の開発のための決定的な鍵を握っているのです。」
彼らの乗った車は、トラックに追突され、さらに銃を持つ男は彼の両親を射殺します。

記憶が蘇り、目を瞑るヒョンジュンは言います。
「俺は今思い出した。俺は間違いなくここに来たことがある。」

二人の前に現れたチョ大統領は、「私がここに立っていられるのも、君達二人のおかげだ。」と。
「我々は自分達の任務に努めただけです。」とサウ。
「君達は、警備部門の要員ではないと聞いたが、それでは国家情報局で働いているのか?」
顔を見合わせ戸惑いながら、「いいえ、あの、NSSです。」と答えるサウ。
「NSS?」と聞き返す大統領に、「「後ほど調べてお知らせします。」とチョン秘書室長は言います。

大統領との面会を終えた二人。サウは「気の小さい奴だな。」とヒョンジュンをからかい、
「だが、大統領はNSSについて知らないようだが、そんなことがあり得るか?」と。

「それを聞くのは初めてだ。」と言うチョ・ミョンホに、チョ秘書室長は説明します。
「まだ人員不足ですので、私もつい最近NSSの存在を知ったような状況です。NSSは、1976年に設立されました。その当時、中央情報局が最も微妙な問題を扱っていましたが、アメリカのCIAで働くスパイ達が、機関に潜入し活動していました。彼らは青瓦台に盗聴器をしかけ監視を続けたのです。あなたは前のパク大統領が原子力工学プロジェクトに従事していたことをご存知でしょう?これは、アメリカからの否定的な注意を避ける一方で、我々が完全に信用できる機関が必要だったからなのです。それらのことが、NSSの設立を導きました。NSSは核兵器の開発を指揮し、彼の任期終了後も、大統領を守り続けました。そして極秘に国の安全に関することにおいて、彼を援助したのです。1996年に、最高行政官?のチョ・ガンシクを暗殺した北朝鮮の諜報部員を殺したのはNSSでした。1997年に、亡命した北朝鮮の殺人者イ・ヨンガン?を中国まで追い詰め、暗殺したのもNSSでした。」
「私は国家情報局での活動に25年もの間関わってきた。そんな人間が、その機関の存在を知らないなんてことがあっていいのか?」とチョ・ミョンホ。
「NSSは現在、政府から秘密機関として分類されています。政府の中ですら、この機関のことを知っている人間は、ごくわずかなのです。現在、ロシアの衛星を借りて運用しているただ一つの機関です。もちろんこれは、アメリカと日本は知らないことですが。」
「君は、まだこの機関が必要だと感じているのか?」
「あなたの大統領期間中、最も役立つ機関であると言えるでしょう。」

執務室を出た後、スジンに「どうでした?」と聞かれ首をふるチョ秘書室長。
「それでは彼はそれを排除したいと?」とスジンは訊ねます。
「いや、そうではないが、決断をするには、少し時間がかかるだろう。もし彼が君に意見を求めるようなことがあれば、NSSは必要なものだと信じていると彼に言いなさい。君の考えはここでは必要ない。」

居酒屋で蘇った記憶のことを考え込むヒョンジュン。
そこにスンヒが現れます。
「青瓦台はどうだった?あなたがひどく神経質になり、ぎこちなかったとかなんとか、サウが言いふらしていたわ。本当にそうだったの?わぁ、キム・ヒョンジュンでさえ、大統領の前では小さく感じたということね。」
「明日は、何をするんだ?忙しくないなら、明日どこかへ行こう。ただ空気を吸いに。」
頷くスンヒ。

翌日ヒョンジュンは、スンヒを自分が育ったところだと教会へ連れて行きます。
「あなた、カソリックの教会で育ったの?」とスンヒ。
「あそこの孤児院だ。俺とサウを雇ったとき、君は俺の素性を調べなかったのか?」
「あなたの情報は、特殊部隊あたりから始まっていたわ。私はあなたの過去の情報も要求したけど、それは必要ないと言われたの。奇妙だと思ったけど。」
ヒョンジュンは、スンヒの自分のことを話します。
「俺は7歳のときに、ここに来た。中学を卒業するまでここにいたんだ。高校時代と大学のときは、ここを出て自分で生活していた。」
「その前はどうしていたの?」とスンヒ。
ヒョンジュンは、「覚えてない。実は、それを探しにここに来たんだ。」と答えます。

二人は教会の中で神父と会います。
「ミカエル!どうしたんだ?君が長い間連絡をして来ないから、私はもう君との縁は切れたものだと考えていたんだ。」
「すみません。入隊してから忙しかったんです。仕事も得て。彼女は俺の同僚です。」
二人だけになった神父は、ヒョンジュンにこう言います。
「彼女は綺麗だ。結婚するのか?」
「そう願っていますが・・・。」

タグ:ドラマ  韓国  動画  あらすじ  アイリス  

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