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2009/10/20 善徳女王 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第43話
10月19日放送  視聴率 38.3%
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ドクマン-春秋紛争畳み意気投合'ミシル打倒'


動画を見る!(英語字幕)

第43話-1 第43話-2 第43話-3 第43話-4 第43話-5 第43話-6

動画はこちらにも!(深夜はスムーズに見られないようです)
  
※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。

あらすじ!(英語字幕を訳しています)

Part1
ミシルが後継者になろうとしていると言うトクマンに、「そんなことはありえない。」とチュンチュ。
「あなたと私は、とんでもないことをしてしまったのです。私は女として王になると言いました。そしてあなたは、骨品制は低俗だというあなたの考えを前に出してしまいました。私達二人は、ミシルを目覚めさせてしまったのです。眠れる龍を起こしてしまったのです。」とトクマン。

ミシルは、セジョン達四人に言います。
「ええ、私は自分が前に出て行くつもりです。」

トクマンは続けます。
「ですから、あなたは今、私と手を組まねばなりません。ミシルが関わってくる限り、私は彼女と対決します。」
「あなたは彼女を誤解しているのか、それとも彼女がおかしくなったか。彼女は、聖骨でもないし、王室の血筋でもありません。」
「あなたは既に、骨品制は低俗で野蛮なものだと言いました。あなたにそんなことを言う資格はありません。」
「それでは、ミシルには女王になる資格があると言うのですか?」
「彼女は神聖な国家にとって責任ある立場です。それが正しいかどうかは問題ではありません。彼女には責任能力があり、資格があると言えるでしょう。」
「彼女に資格があると思っているのなら、王位を譲ったらどうですか?」
「いいえ、彼女は特別に優れた人物ですが、この神聖な国家の発展において、彼女は有害なのです。どんな場合でも、彼女は王室の出身でないという事実を無視できません(??)。ですが、私が女王になったら、私は自分の基盤、そして人々の基盤を築くでしょう。私は、自分がまだ弱く、ミシルを超えていないことを知っていますが、だからこそ私は女王になりたいのです。だから、あなたと私の王室の力、ユシン首長の伽耶の力、そしてアルチョンの(?)の力がすべて結束する必要があるのです。今あなたは選択をしなければなりません。」

ミシルは話を続けます。「チンジ王、Bagjung王子、セジョン卿、チュンチュ卿、私は誰も王に推すつもりはありません。私がその人になるのです。どうか私を手伝ってください。」
驚きのあまり声もでないセジョン達。

出てきたトクマンに、アルチョンは訊ねます。
「ミシルは本当に女王になる決意を固めたのですか?」
「ええ、私はそう理解しています。チュンチュは、強く素晴らしい人間です。私は彼が賢い決断をしてくれると信じています。」
そしてトクマンは、ビダムにヨムジョンという男について訊ねます。
「彼は私の先生をいろいろと手伝っていました。」
「彼は新羅に来てチュンチュと知り合ったのですか?」とトクマン。
「いいえ、私が彼に会う前に、どうやら彼らは中国でお互いに知り合いだったようです。彼は、チュンチュ卿の野心について、他の誰よりも先に知っていました。」
「お前の先生を手伝っていたと言うが、どんな手伝いをしていたのですか?」
「彼は恐ろしいほどの情報と、人脈を持っています。高句麗や百済、新羅や中国の貴族達の背景もよく知っています。」
「彼は信頼できますか?」とトクマン。
「わかりません。彼は自分の利益を考える男です。それが彼にとってよければ、彼は信用できるはずです。仕事はよくできる男です。ですから、私の先生も彼に仕事を与えたのです。」

「王女様、何を考えているのですか?」とユシン。
「そうです。まず私達に、ミシルの考えていることを話してください。」とアルチョンも。
トクマンは答えます。
「注意深く、私とチュンチュは、彼女の苦悩を取り除いてあげます。」
「それは、性別と骨品制のことですか?」とユシン。
「ええ、数日前までは、ミシルが前に出ることなど不可能でした。新羅の新しい動向なのです。」
「それで、ミシルは王位継承のために闘うと?」とアルチョン。
「ええ、彼女は功績を打ち立て票の大半を得る十分な能力があります。」
「たとえ彼女がセジュの地位を失ったとしても、それでも強い権力を持つでしょう。」とユシン。
「もっと大事なことは、彼女は自分の夢を諦めないことです。ですから、彼女は皇后になれないのなら・・・」とビダム。
トクマンが後を続けます。
「彼女は自分が女王(王)になることを望む。彼女が夢を持っているだけなら、我々を軽くは扱わないでしょう(?)。今この時点で彼女が前面に出てきた理由は、チュンチュとの関係を断ち切るためです。セジョン卿とソル・ウォン卿は、戦争にまで行く寸前でしたが、ミシルは彼らの関係を仲裁したはずです。」

セジョン達から話を聞いて驚くミセンは、「それは本当なのか?」と。ウォンは、
「私は、セジュが最初に夢を持ったときから、彼女と一緒でした。初めは、彼女は私の社会的地位に不満足でしたが、私は彼女の隣にいることで学んだのです。我々は一人のように考えていたと。セジュの夢は、私の夢なのです。」
「でも彼女は私の母親だ。これは簡単ではあるまい。」とハジョン。セジョンは、
「セジュは、本当に仕方のない人だ。どうして彼女は、王になるよりセジュを自分のものにしたいと男に願わせるのか。こんなことで我々は自分達を男と呼べるだろうか。」
「それが不可能な夢だったのです。」とウォン。セジョンは笑いながら、
「まさにその通りだ。私も彼女の意志に従うことにしよう。」と。
「私の姉は、やはり普通の人間じゃないですな。」とミセン。
「誰でもそれは知っていますが、方法はあるのですか?」とハジョン。

トクマンの話を聞くユシン達。ビダムは、
「革命になるとは思いませんか?」
「私はミシルがそれをするとは思いません。」とトクマン。ユシンは、
「彼女は明確な判断をするはずですが、チンジ王が退位させられたときを思い返すと・・・。」

タグ:ドラマ  韓国  動画  あらすじ  善徳女王  

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コメント

  * param * 2009/10/23 (22:37) * URL * 編集

英語でも韓国語でも、日本語のセリフに直すことは
日本語の難しさ?どういう言葉を選ぼうか?
本当に苦労する所でしょうね。
自分ではなんとなく解っていても、上手く日本語が見つからなくて…
それなのに、こんな短時間にあらすじを仕上げてくださって
本当にありがとうございます。

ミシルがチュンチュに「私が殺した…」までは解りましたが
ここまで恐ろしい表現だったとは…
チョンミョン王女の幼い時に肩越しに
「ノッテムネ…」も怖かったですが
ミシル恐るべし!!
44話も楽しみます。^^

 paramさんへ♪ * momochi * 2009/10/24 (00:08) * URL * 編集

こちらこそ、理解あるコメントありがとうございます。

楽しんで書いているあらすじ、実は苦労の多い作業でもありす(^O^)
元々は物語のように書きたかったのですが、昔から作文が苦手な私、
うまく文章が続かず、結局英語字幕のせりふをそのまま書くことになりました。それでこう言ったあらすじとなった次第です。

知っている英単語でも、うまく噛み合わず辞書で調べなおすことも。
お陰で錆付いていた英語力が伸びましたけど(*^^*)

やはり韓国語の知識も、ある程度必要だと思うこのごろ。
一番困っているのが、敬語です。

英語字幕では、まったく区別がありませんので、
想像でこうではないかと、自己判断で書いているのです。
韓国語のわかるparamさんから見ると、
おかしなところも多々あるのではないでしょうか。

昨日、日本語吹き替えのこのドラマを見て、
ニュアンスがまったく違うところが多いことにショックを受けました。

英語も完璧にわかるわけではないので、
実は解釈の違っているところが多いのではないかと思います。

気づいたところがあれば、遠慮なく教えてくださいね。
どうかこれからもよろしくお願いします。
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