momochiの韓流メモ

 

momochiの韓国ドラマ・映画、韓国語に関する覚書です♪


2009/10/14 善徳女王 COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第42話
10月13日放送  視聴率 38.0%
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'下落傾向,‘姫が帰ってきた’という上昇の勢い
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コ・ヒョンジョン,なぜすごい演技者であろうか?

動画を見る!(英語字幕)

第42話-1 第42話-2 第42話-3 第42話-4 第42話-5 第42話-6

動画はこちらにも!(深夜はスムーズに見られないようです)
  
※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。

あらすじ!(英語字幕を訳しています)

Part1
チュンチュは、チンピョンにポリャンと昨夜結婚を済ませたと報告。
それを聞いたトクマンは、彼がトクマンにつぶやいた言葉を思い出します。
「私がミシルを操っているとしたら・・・。」
そして、チュンチュはもう幼子ではなく既に新羅の政治の中に加わっていることに気づきます。

ウォンは、チュンチュのしたことをソクプムから知らされます。
「彼は、宮廷にポリャン嬢を連れてやって来ました。そして陛下に、彼が既に結婚したことを告げたのです。」驚愕するウォンとポジョン。

チュンチュはトクマンに言います。
「ミシルが私に騙されていたことに気づきましたか?彼女は、私に利用されていることを知っていましたが、それを止めようとはしませんでした。」
「あなたが彼らに恐怖と疑惑の種を撒いたので、その恐怖に反応しただけに過ぎません。」とトクマン。
「ええ、私は最初からそのように計画していたのです。私は、ミシルのように軍事力を使ったり、あなたのように日食の計算をしたり、人々の頭を動かすために偽の石碑を建てることもしません。自分の巧みな話術を使っただけのこと。私は1列のアリの軍隊の行進が分散するのを見ていただけです。」
「ええ、そうです。しかし、後に起こるかもしれない他のすべての可能性について、あなたは考えましたか?もしそれが、失敗したら・・・。」
「そこに失敗はないはずです。」とチュンチュ。
「いいえ、それでも失敗したら、もしそうなったら、私はあなたに私を手伝うよう頼むつもりです。そのときは、私を支援してください。約束してくれますね?」
「はい、もし失敗したらそうします。」とチュンチュ。

ポリャンのもとへ駆けつけたウォンは「何があったのだ?」と。
そこに現れたチュンチュは、ウォンに言います。
「お義父様、ご挨拶申し上げます。私達の若い情熱が、こういう結果になりました。あなたが、慈悲深く私達を理解してくださることを願っています。」

ハジョンは、ウォン達に言います。
「何ですと?我々がポリャンを誘拐しただと?どうしてそんなことを?」
「あれは、我々の誤解でした。私はあなたがセジュと約束をかわしたことを知っております。私は。チュンチュ様がポリャンと会わないよう、彼女を離しておいたのです。」とウォン。ポジョンも、
「チュンチュ様が彼女を誘拐したのです。我々も彼の行動に驚きました。」
「どうか我々を信じてください。そうしないと、我々はチュンチュ様の思う壺です。」とウォン。
「もしあなたが私の立場なら、私を信用できますか?」とセジョンはその場を立ち去ります。

ミセンに当り散らすハジョン。ミセンは、
「私も姉上を探しているところです。私は姉が、ポリャンとチュンチュの結婚を許さなかったことは知っていますが、我々に何ができます?チュンチュのやつ。」
「信じられるものか。ソル・ウォンが、これを仕組んだに違いない。」とセジョン。ミセンは、
「あなたはソル・ウォンが仕組んだと思っているのですか?私は違うと思います。とにかく、怒りを沈めて落ち着いてください。私はチュンチュに会ってきます。」
セジョンはハジョンに言います。
「これからは、我々の前に何があるかわからん。」
「私は花郎と郎徒にソル・ウォンの家を見張るように命じます。」とハジョン。

ウォンは、ソクプムからミシルがソラボルを離れていることを知らされます。
「彼女は、チルスク様とほんの数人の人間を連れて行かれました。」
ウォンは、すぐにミシルを探すようソクプムに命じますが、
「いや、ソクプム、トクチュン、パクウィはここに残り、私の命令を待て。」
そこへ入って来たミセン。
「姉の居所はわかったか?私は、セジョンとハジョンを少し落ち着かせてきたが。」
「母は、こんな状況にChungYuに行かれたそうです。彼女に何があったのでしょうか?」とポジョン。
「彼女は自分の過去に懐疑的になっているようだ。私は彼女が心配だ。」とウォン。

「チュンチュはとうとうこんな罪を。」とマヤ。ヨンチュンは、
「この出来事は、ミシルの仕組んだことではありません。チュンチュ様が、ミシルを操っているのです。あなた方もご覧になったでしょう。これが、ソル・ウォン卿とセジョン卿を仲違いさせるのに一番の方法だったのです。」

トクマンは、ユシン達に言います。
「チュンチュは、自分が闘いに勝ったと思っています。」
「ええ、ですがミシルもこのことを知っていたに違いありません。」とユシン。
「彼女は、自分の優位は自分の味方の結束だと考えています。」とトクマン。
「そして、彼女はこの状況の中、ChungYuに出発した。」とアルチョン。ウォリャは、
「とにかく、彼女の身内が分かれたら、我々にとっては有利になるはずです。我々は、この状況を有利に持っていくよう計画を練るだけです。ですから、王女様は、気になさらないように。」
「いいえ、それが私を神経質にさせているのです。ミシルは利用されていた。そしてチュンチュは決してしてはならないことをしてしまったのです。」とトクマン。
「そのために、ソル・ウォン卿とセジョン卿が対立してしまった。」とユシン。
「そうです。そんなことが起こったのに彼女はそのままにしておいた。それが気になるのです。何が彼女の思考を変えたのでしょうか。」

タグ:ドラマ  韓国  動画  あらすじ  善徳女王  

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コメント

  * param * 2009/10/19 (14:55) * URL * 編集

今夜のために、改めて復習に伺いました。
ピダムのアヒルのセリフは胸が痛いです。

関連ニュースのように、トクマンも夢も遂げるのでしょうか?
でも、ミシルに自分のために諦めて欲しいと言って断られた時の
失望も胸が痛かった…
momochiさんのおかげで、今夜も楽しめます。^^

 paramさんへ♪ * momochi * 2009/10/20 (08:20) * URL * 編集

何度もお読みいただいて、恐縮です(゜O゜;
そしてありがとうございます。
私もこれから、まず字幕なしで見るところです。

韓国語がわからないので、正確にはなんとも言えませんが、
英語字幕で見ていても、台詞のひとつひとつに
いろいろな思いが込められているように感じます。
それが、あらすじがどんどん長くなる理由でもありますが(・・;)

さて今夜もあらすじアップ頑張ります!

 腕組み * jun * 2009/10/20 (22:04) * URL * 編集

ピダムとミシルが腕を組んで歩きながら話すシーンは
私はなぜか泣けてしまいました。

チュンチュが頭角を表した回でした。
ふらふらしてるチュンチュとのギャップが見事な演技です。
ほんとに奥の深いドラマですよね。

こちらのあらすじがなければ到底楽しむことすらできなかった(/_;)
感謝感謝です(__)

 junさんへ♪ * momochi * 2009/10/21 (08:14) * URL * 編集

いつもコメント、ありがとうございます。

ビダムとミシルのシーンは、いつも切ないですね。
彼のひょうきんそうな顔ににじみ出る寂しさが、たまらないです。
それにしても、今回の「誰一人信用していません。」というトクマンの台詞。
これにも驚きましたが、チュンチュが収まるところに収まってくれたのが救い。

>こちらのあらすじがなければ到底楽しむことすらできなかった(/_;)
何より嬉しい言葉です。
また頑張ります♪
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