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2009/10/13 善徳女王 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第41話
10月12日放送  視聴率 39.6%

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動画はこちらにも!(深夜はスムーズに見られないようです)
  
※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。

あらすじ!(英語字幕を訳しています)

Part1
トクマンの王位継承について話し合う会議の場に乗り込んできたチュンチュは、
「骨品の制度は、次元の低い制度です。」と。ソヒョンは思わず立ち上がり
「口を慎みなさい。骨品制は、我が神聖なる国家の基盤ですぞ。」と彼に言います。
「私はまだ若く勉強も足りませんが、骨品制のような低俗で野蛮な制度は、中国でも中国の西の国でも、他のどこの場所でも聞いたことがありません。」とチュンチュ。

外に出たトクマンに、ユシンとアルチョンはこういいます。
「チュンチュ様は、どうしてあんなことをなさったのでしょう?」とユシン。
「結局ミシルの人質になるつもりなのではないでしょうか?」とアルチョン。
「どうしてチョンミョン王女が亡くなられたのかを考えたら、チュンチュ様はあんなことはできないはず。我々はこのままミシルに彼が利用されるのを見ているわけにはいきません。」
「ビダムは何をしている?彼はチュンチュの教育係だというのに、何も知らなかったのか?」
そこに現れたチュンチュに、アルチョンは「どうしてこんなことを?」と訊ねます。
「自分が何をしたかおわかりですか?ミシルはあなたを利用して・・・。」とユシン。
チュンチュは彼の話をさえぎり、こう言います。
「王女様。今何が起きたかおわかりですか?そしてこれから何が起きるか、おわかりですか?」
「あなたはミシルに利用されているのですぞ。」とユシン。
チュンチュは、トクマンの傍に行きこう耳打ちします。「私が・・・。」

ソヒョンは言います。
「どうしてこんなことが起こったのでしょう。チュンチュ様は、ミシルの操り人形になるつもりではないでしょうか?」
「チュンチュ様は、陛下の願いを知っているはずですのに。」とマンミョン。マヤは、
「ミシルは、本当に恐ろしい。ミシルはまだ若いいい子を利用しているのです。どうしてそんなことができるのでしょう。チョンミョンの子供に、どうしてこんなことを?」
チンピョンは、何も言わないヨンチュンに訳を訊ねます。
「陛下、恐れながら私は、自分の考えを申し上げます。私は、チュンチュ様を王位継承者とすることが、貴族の大義とうまくやっていくことだと信じます。何があろうと、彼はチョンミョン王女の嫡男です。我々は、最初から彼を王位継承者として考えるべきだったのではないですか?」
「彼はミシル一族のポリャンと結婚の話が進んでいるのですぞ。つまり、ミシルの一族の義理の息子が王になるということなのです。」とソヒョン。
「ミシルの義理の息子である前に、彼は陛下の血を受け継ぐ子孫です。陛下、この理由でどうか冷静にご判断ください。ミシルが彼を支援していますが、最終的には、王室のためになることなのです。彼を通して、ミシルと王室に平和がもたらされるでしょう。」

ミシルは一人、骨品制を批判するチュンチュの言葉を思い出します。
「このミシルは今までそれに打ち勝つことすら想像しなかった。この偉大な骨品制。それを彼はいとも簡単に打ち破ったのだ。」
そしてトクマンの言葉もよみがえります。
「王女トクマンは、結婚しません。そしてこの私が王位を継承します。」
「このミシルは、女が王になること、自分を支配者として確立することすら想像しなかった。」
またトクマンの言葉を。
「セジュ。それはあなたがこの国の所有者ではないからです。」
ミシルはつぶやきます。
「ひとつの時代が終わろうとしているのだろうか?トクマン、チュンチュ。」

チンピョンに会いに来たトクマンは、ヨンチュンのチュンチュを後継者にという言葉を耳にします。思わず扉の前に立ち止まり話を聞くトクマン。
「私は何か間違っていますか?女性の王より、チュンチュ様のほうがより簡単に大意を得られるのではないですか?彼は、チョンミョン王女が我々に残してくれたたった一人の息子です。」
「そのとおりですが、彼はあなたの甥でもありますな、ヨンチュン卿。そうではないのですか?彼はあなたの兄ヨンス様の息子ですから。」と言い返すそソヒョン。
「あなたは、私が個人的な利益のためにこれを望んでいると言うのですか?」
言い争う二人を止めるチンピョン。
そこにトクマンが入って来ます。

「俺も知らなかったよ、本当だ。」とジョンウンはビダムに言います。そして、
「俺が知っていたはずがなかろう?ずっとここにいたし、チュンチュ様もここには来なかった。こんなことが起きるかとは思っていたが、こんな方法を使うとは思わなかった。俺も驚いたよ。」
「俺はお前が正直じゃないことをよく知っているんだ。だが、だからお前を信用してもいる。俺より怖いやつを見つけない限り、決して俺を裏切れない。」
そう言って今からどうしようかとつぶやくビダムに、ジョンウンは言います。
「前にも言ったろう。もし本当にトクマンが欲しいなら・・・。」
「死にたいのか?」とビダム。

タグ:ドラマ  韓国  動画  あらすじ  善徳女王  

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コメント

  * param * 2009/10/14 (20:21) * URL * 編集

ピダムが、なぜミシルに素直に付いて行ったのか、
…トクマンにイイ所を見せたかったからなんですね。^^

やっぱり想像だけでは難しいです。
いつもありがとうございます。

 paramさんへ♪ * momochi * 2009/10/15 (03:18) * URL * 編集

コメントをありがとうございました。

できるだけ詳しくと思っていたら、どんどんあらすじが長くなって^^
最後までなんとかがんばりますので、
これからもよろしくお願いしますね(*^^*)
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