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2009/10/06 善徳女王 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第39話
10月5日放送  視聴率 39.3%

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動画を見る!(英語字幕)

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動画はこちらにも!(深夜はスムーズに見られないようです)
  
※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。

あらすじ!(英語字幕を訳しているので間違いがあることをご了承下さい!)

Part1
ミシルは、国庫の穀物を放出して価格を下げるというトクマンに言います。
「ですが、もし貴族達がそれを売らず、価格が下がらなかったらどうします?」
「そんなことが起こるでしょうか?皆それに耐えられますか?あなた方はそうするために、あんなにも高い値でそれを買ったのではないのですか?」
「貴族達がこれほどまで穀物を買った理由は・・・。」とミシル。
「ええ、Yeongjinの小さな農地をすべて自分のものにしたいからでしょう。」
「ですから、彼らはそれに耐えるのです。貴族ならそうします!」
「彼らが一致団結できるのなら、彼らは耐えるでしょうが、貴族一人一人は耐えられないはず。あなたは自分で、おっしゃいませんでしたか?それが、人間の心だと。あなたは誰もがそれに耐えなければならないと言っていますが、あなたも誰より先に行って売りたいのではないですか?」

外に出たトクマンは、「軍の食料は?」とビダムに訊ねます。
「少しだけ放出しました。軍の食料が放出されたという噂で、値が下がり始めました。市場は、大混乱です。売るだの売らないだの。すべてが滅茶苦茶になっています。今の価格は、15nyangです。明日には、さらに下がるでしょう。」
「10nyangまで下がったら、買戻しを始めてください。一度に全部です。素早く買い戻さねばなりません。」

「私は通常の4倍の値で買ったんですよ!もうどうしたらいいかわからん。家に戻ってすぐ売り飛ばさないと。」と部屋から出て行くハジョン。セジョン、ミセンも後に続きます。
「ソル・ウォン!あなたも行くべきでしょう。貴族を操るのは手遅れです。あなたも損害を食い止めないと。」とミシルはウォンに言います。

善後策を話し合う花郎首長達。
「軍の食料を放出したというのは本当か?」
「誰にも知らせず、どうしてそんなことができるんだ?」
「ソクプム首長とパクゥイ首長だけが、早く行動したから損害が少なくて済んだんだ。」
「そんなことはない。我々も家族に話して、この問題を処理しなくては。」

市場では、穀物を売るために必死の人々。
買ってくれという人々と、もういらないという店主の間で揉め事が起きています。
それを眺めながら店主に値段を聞くヨム・ジョンウンは、
「10nyangまで下がったら、買い戻せ。」

自宅から穀物を運び出させるセジョンとハジョンのところに、ホジェ、ソクプムらが。
「このまま放っておいていいのでしょうか?」とホジェ。ソクプムも、
「これは馬鹿げています。すべての貴族は、抗議すべきです。」
「私の父は、あなた方が行動を起こすなら、いつでも応援すると言っております。」とパクウィ。
そこにやって来たミセンは、「まず、和白会議を招集してもらうべきではありませんか?」

ミシルはトクマンに訊ねます。
「次はどうするおつもりですか?穀物の価格が再び上がったら、軍の食料をそのたびに放出なさるのですか?それは不可能でしょう。もちろん驚きました。王女様の浅はかな馬鹿げた考えに驚かぬ者は、いないでしょう。ですが、あなたはこの結末を考えてはいないのですか?」
「ええ、軍の食料を毎回放出するのは不可能でしょう。でもこんな馬鹿で浅はかな王女がいることを知り、貴族達はそうやすやすと市場には行かなくなるでしょう。」
「今回は負けを認めます。しかし、あなたがそれを好むと好まざるとにかかわらず、この国の機関は、すべて貴族です。税を集めたり、国を守ったりしているのは、貴族なのですよ。あなたが彼らに背を向けながらどう闘うのか気になりますし、心配しています。私はあなたが成功することを願っています。」
「ですが、セジュ!私はあの日疑問を持ちました。そして今日同じ疑問を持っています。あなたは賢いお方です。あなたの洞察力は見事です。あなたの力と統率力、あなたはすべてにおいてたいへん優れています。それなのに、なぜ新羅は、チヌン王の支配の後、あれ以上の発展がなかったのでしょうか?もし優れたリーダーがいれば、そこには発展があるのが自然です。ですが、すべての記録を読んでいて感じたのは、そこには何の発展もないということなのです。チヌン王以降、なにもないのです。どうしてなのでしょう。理由をご存知ですか?」
ミシルは何も答えず部屋を出て行きます。

「どうしてそんなに彼女を怒らせるのですか?セジュのことです。」とユシン。
「そんなふうに見えますか?しかし、私は本当に気になっているので訊ねたんです。それが誰であれ、優れた指導者がいたら、国は発展するはずです。それなのに、なぜ違うのか。それが気になっていたのです。私は理由を知る必要があります。同じ過ちを繰り返さないためにも。
「我々は、軍の備蓄庫をまた一杯にもどすことができますか?」

チュンチュはジョンウンに「あれをすべて取り戻すことは可能なのか?」と訊ねます。
「基本的にこのようなことは、一度それが壊されると操作することが可能です。貴族達は、狂ったように彼らの穀物を売っていますよ。私は他のことはわかりませんが、王女様は貿易の知識があるに違いありません。20nyangで売った後、10nyangで買い戻す。この取り引きで2倍の儲けです。」
「王室の財政は弱いに違いない。貴族達を操るために軍の備蓄を放出したということは・・・。」
「あなたは正確に物事を見ていらっしゃる。王室はとても弱いのです。彼らはまるで赤ん坊の集まりのようなものなのですよ。」
「三国の地図のことだが・・・。」
ビダムに気づき、話を止めるチュンチュ。

タグ:ドラマ  韓国  動画  あらすじ  善徳女王  

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コメント

  * param * 2009/10/07 (20:45) * URL * 編集

いつも ありがとうございます。
momochiさんのあらすじのおかげで、
リアル放送も楽しむことができています。

今回は、本当に難しくて、リアルではミシルの悔しさが
少しも理解できませんでした。

ここまで言われれば、悔しい表情に納得です。

 param さんへ♪ * momochi * 2009/10/08 (09:34) * URL * 編集

コメントをありがとうございました。

微妙な状況をうまくまとめられず、会話をそのまま訳しているので、
あらすじがどんどん長くなってしまいます。
どうか、それに懲りずに最後までお付き合いくださいね。

それにしても、ミシルの表情の演技には脱帽ですね^^
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