momochiの韓流メモ

 

momochiの韓国ドラマ・映画、韓国語に関する覚書です♪


2015/04/02 映画レビュー COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
レビューがまったく追いつきませんが、
新しい映画も含めて今月もたくさん見ることができました('-'*)フフ♪
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* 彼とわたしの漂流日記 2009年 レビュー記事はこちら!

* 海にかかる霧(海霧) 2014年 キム・ユンソク、パク・ユチョン、ハン・イェリ

  想像していたものとはだいぶ違う内容に驚きましたが、
  実在の事件をもとにした舞台の映画化で、
  突然の出来事からどんどん状況が悪化する中、
  人々が正気を失っていく様子を描いた作品…。
  俳優たちの熱演、海上の映像的な仕上がりは素晴らしく、
  緊張感が途切れることもないということではよかったと思うものの、
  ラストシーンなども含め、何となく好きになれない作品でした。
  ただ、ユチョンくんが映画への本格デビューとして、
  あまりカッコいいとは言えないこの役柄を選んだことは、
  評価できることと感じました。
    
* 技術者たち 2014年 キム・ウビン、キム・ヨンチョル、
      コ・チャンソク、イ・ヒョヌ、イム・ジュファン

  イ・ヒョヌ、キム・ウビン、コ・チャンソクというキャストに惹かれて見てみました。
  韓国での評判どおり、半ばまではそこそこでしたが、
  後半の大逆転はなかなか面白く、最後まで楽しめました。
  ただ、イ・ヒョヌくんはまだまだ見た目が子供っぽく、
  紅一点のチョ・ユニもなんだか…。
  主演のキム・ウビンも、「相続者たち」のヨンド役のときはよかったのに、
  ここでは、妙にカッコよく描かれ過ぎて逆に魅力半減の感あり・゚・(*ノノ)・゚・
  チャン・テヒョンらの豪華なカメオも話題でしたが、
  最後の取ってつけたような出し方はちょっとちょっとでしたね。
  この手の作品なら、パク・シニャンの「ビッグ・スウィンドル」のほうがいいですね。
  
* マルティニークからの祈り 2013年 チョン・ドヨン、コ・ス

  コ・スの映画ということで見てみましたが、やはり予想通り、
  チョン・ドヨンの壮絶な演技の前には、彼の熱演もかすんで見えましたねぇ(ˊ﹎ˋა)
  ただ、そのチョン・ドヨンもいつも通りの感あり。
  もの凄い女優さんだとは思うものの、どうしても好きになれない…。
  そもそも、お金のために運び屋を請け負った女性の話なので、
  大使館の腐敗っぷりは気の毒でしたが、それでも、
  主人公が悲劇のヒロインのような描かれ方をするのはどこか納得できず…。
  そのあたりは書けたらレビューをと思っています。

* 提報者 2014年 パク・ヘイル、イ・ギョンヨン、ユ・ヨンソク

  これも実話。まさに小保方さん騒動にそっくりな「ES細胞ねつ造事件」を描いたもの。
  論文の不正疑惑を受けたTV局のPDがその不正を暴くまでの苦労がメインですが、
  日本人と韓国人の気質というようなものの違いが出ていて、
  疑惑解明の過程とともに、その部分がとても面白かったですね。
  パク・ヘイル、イ・ギョンヨン、ユ・ヨンソクともに熱演。
  パク・ヘイルの作品では、これが一番好きかも('-'*)フフ♪
  これもレビューを書きたいと思います。
  
* 江南1970 2015年 イ・ミンホ、キム・レウォン、チョン・ジニョン

  今年公開の作品!?!
  「霜花店」、のユ・ハ監督の「通り?(거리)3部作完結版」だとか。
  決して面白くないわけではないけれど、70年代の江南の土地開発に絡む、
  やくざな男たちの抗争、そして野望と裏切りという素材は、
  ドラマや映画で何度も描かれているので新鮮味ゼロ…。
  3部作というなら、前作「マルチュク青春通り」「卑劣な街」のほうが好きですね。
  暴力シーンはこれでもかと激しく、過激なベッドシーンもいらないなぁと思いました。
  映画初主演のイ・ミンホは、孤児で浮浪者ではちょっとキレイ過ぎ^^
  でも、後半の主役のオーラはさすが、彼の非凡な才能を感じました。
  ただ、チョ・インソンのような男の哀愁がまだちょっと足りない…。
  キム・レウォンはやくざ映画に出ると生き生きしますね。
  でも、「ひまわり」のほうがずっとよかったです^^。

* 私の恋愛の記憶 2014年 カン・イェウォン、ソン・セビョク

  たまたま見つけて、主演がソン・セビョクだったので見てみたもの。
  「私の少女」での極悪人とはまるで別人の彼の演技はスゴイですね。
  とにかくまったく期待しないで見たせいか、とても面白く感じました。
  ストーリーも演出も、そして俳優さんもとてもよかったし、
  まさに拾い物…('-'*)フフ♪
  これはレビューをぜひ書きたいと思います。

* タチャイカサマ師 神の手 2014年 チェ・スンヒョン、シン・セギョン

  1月に見たのにメモし忘れていたようで…(・・;)
  「過速スキャンダル」、「サニー」のカン・ヒョンチョル監督の作品なので、
  楽しみを一杯詰め込んだ作品だったと思います。
  が、前の「タチャ」のほうがずっとよかったかな…。
  最初のタチャは、「ビッグ・スウィンドル」、「10人の泥棒たち」のチェ・ドンフン。
  こちらも豪華なキャストながら、どこか小粒感があるんですよね。
  やはり主要キャストの違いってことでしょうか…。
  キム・ヘスには及ばないものの、イ・ハニはとてもよかったです。

* ハイヒール 2014年 チャ・スンウォン、オ・ジョンセ、イ・ソム

  見た目は完璧な男、しかし実は女性になりたがっている刑事の物語…。
  ストーリー的には好き嫌いが大きく分かれる内容でしょう。
  ただ、およそ女装とは縁遠いと思われるチャ・スンウォンが主役を演じたことで、
  その似合わない女装が、皮肉にもより悲しく胸に迫るものがありましたね。
  彼の演技は、どの映画でも一級品!
  それだけでも見てよかったと思ってしまいますワ^^。
  ただ、ストーリーには少々首を傾げるようなところも多かったのは残念でした。

* スロービデオ 2014年 チャン・テヒョン、ナム・サンミ、オ・ダルス

  チャン・テヒョンは大好きなのですが、この作品はちょっと…。
  可笑しくて切なくて、そして感動という流れは、私好みなのですが、
  なぜかちょっとやり過ぎ感があったりして、イマひとつ入りこめなかったというか。
  ひょっとすると相手役がナム・サンミだったからかも…(・・;)
  それにしても、チャン・テヒョンももうすぐ40歳…。
  ロマンスやコメディではなく、彼の別ジャンルの作品も見たいですね。
タグ:韓国  映画  

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