momochiの韓流メモ

 

momochiの韓国ドラマ・映画、韓国語に関する覚書です♪


2009/09/02 善徳女王 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第30話
9月1日放送  視聴率 42.1%



動画を見る!(英語字幕)

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こちらにもあります! 第30話
  
※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。

あらすじ!

Part1
トクマンと向かい合ったミシルは、こう言います。
「王女様、私は人々の幻想の話をし、あなたは人々の希望を話しています。ですが、希望だの夢だのというものは、本当は最も残酷な幻想なのです。あなたは、このミシルよりもっともっと狡猾な人間です。」
「そうです。たぶんそれは本当でしょう。」と納得するトクマン。

ヨンチュンは、ソヒョンに「これでいいのでしょうか?」と。
「暦を知らしめ、田植えの時期を陛下ではなく天文学者に宣言させるなんて。これは、王家の神聖な権威を脅かすものではないでしょうか?」
「もちろん今までは、王家の神女のミシルがそれをやってきたわけだ。」
「ええ、でも元々は王族がしてきたことです。我が国の700年の歴史の中で、セジュのミシルがこの20年、それをやってきました。でも今、それを人々に明かすのは?」
「私は、王女様は何かお考えがあってしたことだと理解しているが、心配していることも事実だ。」
そこで意見を求められたイム・ジョンは、
「私のような郎徒の口をはさむことではありませんが、花郎の中ですら大きな混乱が起きるのではないかとそれだけが心配です。」

「今なんと言いました?」とミシル。
トクマンは「今あなたが聞いたとおりです。」と。
「わかりました。ありがとうございます。」と部屋を出て行くミシル。

チンピョンは、マヤとマンミョンに言います。
「これは本当に重大なことではないのか?暦を明らかにするなど。役人が田植えの時期を発表するはずなのに。」
「もちろん今まではミシルがしてきたことです。日食のことで、王女は王家の神女としての権威を手に入れました。ですから、王女様がそれをすべきなのです。それが。」とマンミョン。
「トクマンは、思慮深く優れた戦略家ですが、私はとても心配です。」とマヤ。
「これが可能だろうか?Daedeung達は、それに反対するだろうし、ほとんどの役人達は、これを理解すらできないだろう。」

事情を知ったアルチョンは強い反対の意を示します。
「どうしてだ?お前は王女様の意志を理解できないのか?」とユシン。
「俺たちはその権威を得るために何をしてきたと思っているんだ?王家の神女としての権威を、ミシルはあの偉大なチヌン王の時代から独占してきた。王女様は、やっとそれを得たのだぞ。それなのに、それを使わないというのか?」
「ミシルがそれを人を欺くために使っていたのなら、王女様は(もしそれを使えば)どうミシルと違うと言うんだ?」
「政治というものは、そんな正義感だけで成し遂げられるものではない。」
ユシンはビダムに意見を求めます。「お前も反対か?」
「王女様は、天才なんだ。何もわかっていないんだな。彼女は実に賢い。彼女は突然賢くなったんだ。何であんなに賢くなったんだろうなぁ?」
そう言って外に出たビダムは考えます。
「彼女は、あの神聖な権限を捨てたわけじゃないが、彼女はそれを完全に排除しいようとしているのか?」

龍華郎徒達もその話をしています。
「そのCheomseong Daeというのは寺のようなものなのか?」
「既に寺はあるだろう。じゃあ他にも作るということか?」
「何も知らないんだな。寺はセジュのものだろう?すでに使われているんだ。で俺たちのトクマン王女は、女神だ。」
「そうだ。だから彼女は、お古は使わない。」
「なるほど。それで新しいものを建てるというわけか。」
「それじゃ、天を開くって、どういう意味だ?天はいつも開いているだろう。」
チクバンは、どうせ話してもお前たちにはわかりっこないさと。

城下でも、人々がその噂を。
「それで、いったい何を建てるつもりなんだろう?」
「我々の新しい王女は、王家の神女になったから、天を観察するための新しい建物を作るんだろう。」
「天を観察?それは、寺だろう。」
「そうだ、彼女はきっとそれを建てる場所の天からの啓示を受けるんだ。」
「じゃあ、俺たちもそこへ行って祈らなくちゃいけないな。」
「それでは、Najeongの井戸へ行って、そこで祈ろう。」

アルチョンは、トクマンに言います。
「王女様、どうかあなたの神聖な権限を持ち続けてください。問題は、ミシルがその権限を持っていたことでした。本来王族が持っていたもの、あなたは、王家の神女なのです。」
「もし私がその神聖な権限を持ったら、誰かがまたそれを取り上げようとするでしょう。私から取ったら、次は私がまたそれを取ろうとするはずです。ですから、私はこの神聖な権限を得るための戦いを終わりにしたいのです。」
「これが、あなたがウォルチョン大師に話したことなのですか?」とユシン。
「そうです。ウォルチョン大師は、いつも科学が政治と権力に利用されていることを心配していました。」
ユシンはアルチョンに言います。
「だから、王女様はそれを公にして、誰もそれを独占できないようにしたのだ。」
アルチョンは、まだそれは王族に与えられた権限なのにと食い下がりますが、トクマンは「天は元々誰のものでもありません。」と。

ユシンはトクマンに訊ねます。
「どのくらいこのことについて考えていたのですか?」
「あなたの質問は私を困らせます。私はただウォルチョン大師が私の側に来てくれるための質問に答えようとしただけです。科学が政治や権力に利用されるのを止める方法。それを考えていて、この結論になったのです。」
「あなたは、本当に素晴らしい考えをお持ちです。私はあなたの命令を聞いていて、YiChadon(異次噸)で囲まれたときのことを思い出しました。」

タグ:ドラマ  韓国  動画  あらすじ  善徳女王  

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コメント

 面白いです! * jun * 2009/09/03 (00:56) * URL * 編集

いよいよ、女と女の戦いが始まりましたね。
私も花郎で見慣れたせいか王女のトンマンはちょっと違和感(笑い

ピダム トンマン王女にタメグチ トンマンもそうですよね
妙にいい感じ~ ここにきてピダムカッコイイナムジャになってきてe-266

・・トンマンは父とは呼ばず王様と呼びますね
母とも呼ばないですね^^;
当然といえば当然 捨てられたんですものね。

来週はいよいよソファと会えるのですね^^
ムンノもトンマンと会いますね

余談ですが
チョムソンデについて(記事抜粋)
7世紀に朝鮮半島の大部分を統一した新羅の都として栄え、今もなおその歴史的景観が守られている慶州(キョンジュ)。慶州駅から車で5分ほどの場所には、新羅善徳女王(シルラソンドクヨワン)(632~647年)によって建てられ、東洋でもっとも古い天文台と言われている“瞻星台(チョムソンデ)”があります。
内部は人が入れるよう空洞になっている瞻星台の高さは9.17m。長方形に切り出された361個と半分の計362個の花崗石(ファガンソク)をとっくりのような型に積み上げた塔です。12個の石でできた礎の上に27段の石が積まれ、13~15段目の部分には、南に向かって小窓が作られています。この小窓の部分には梯子をかけた跡があり、人がここから出入りし、天体観測をしたのだろうと推測されています。
東洋最古の天文台、国宝だそうです^^

観光地になっていて入場料 大人500w

これも余談ですが
かじりたてのハングル 見せて頂きました。
ちょっと勉強してみたくなり、やっと母音が書けるようになりました^^;
母音を覚えたら子音と組み合わせた カナダラで覚えて行った方が
よいのでしょうか(・・?

 junさんへ! * momochi * 2009/09/03 (13:26) * URL * 編集

いつもコメントをありがとうございます。
王女になってしまったら、どうなのだろう?
と内心心配していたのですが、まったくの杞憂でした。
ますます面白くなってきましたね。
そしてトクマンは、微妙な感じで・・・
まぁトクマンらしいと言えばそれまでですけどね。
ミシルの弱さも見え始めてきました。
本当にすごい女優さんだと、毎回感心するばかりです。

ビダムもどんどん変わっていくようですが、
彼の素性がわかったときには、何が起きるのでしょうね。
トクマン王女を見るときのユシンの表情も切ない限り。
また来週が待ちきれませんよ!

チョムソンデについての情報もありがとうございました。
実際に残っているんですね。
素晴らしい!
とても勉強になりました。

かじりたてのハングル、一番すごい韓国語の学習サイトだと思います。
私もまだまだ入門から進まずですが、やはりこのサイトにあるように
40個の母音と子音は覚えたほうがいいのでは?
私も今それを頑張っているところです!
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