momochiの韓流メモ

 

momochiの韓国ドラマ・映画、韓国語に関する覚書です♪


2009/08/30 スタイル COMMENT(5)  TB(0)  EDIT  TOP
styletop.jpgスタイル 第9話 
2009年8月29日放送 視聴率 17.4%(TNS・全国)

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※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。

あらすじ!

Part1
ソジョンにもたれかかるミンジュン。そこにキジャが入って来ます。
扉をノックするキジャに、慌てて立ち上がるソジョンは、
「あの、私は彼の仕事の手伝いにここにいるんです!」と。
「違う。俺達、一緒にくらしているんだ。」とミンジュン。
「ソジョン、ちょっと席をはずして!」とキジャは言いますが、ミンジュンは
「ここは俺の家だ!ソジョンはここで暮らしている人間だ。君が勝手に人の家に入って来て、何を言っているんだ?」」
「それなら、ロンドンで私達の別れた理由を、彼女の前で話して欲しいの?」とキジャ。ソジョンは、外へ出て行き、こうつぶやきます。
「なんですって?私達が一緒に暮らしている?先輩は、本当におかしいわ。でも二人は何も関係ないと思っていたけど、なぜあんなに真剣なんだろう?」とソジョン。

キジャは言います。
「キム・ミンジュン!何をやっているの?スタイルのメンバーと遊びまわって、問題を起こさないでちょうだい!今すぐなんとかして!」
「何が問題なんだ。俺はスタイルの社員でもない。なぜフリーのカメラマンの俺が、編集長にプライベートまで口を出されなくちゃいけないんだ?」
「私が探していたドレスをあなたは、ソジョンに渡した。そして彼女と一緒に暮らした。もし彼女があなたに恋をし始めたら、どうするつもりなの?私にしたのと同じことを彼女にもするつもりなの?」
「馬鹿馬鹿しい。君には、そんなことを俺に言う権利があるのか?俺が君のことを想って、友達一人持てないと思っているのか?俺はやり直したかったんだ。とにかくどれほど俺が君を愛しているかを君に見せたかったんだ。それなのに、何だ?俺たちは、同僚でもない、恋人でもない、そんな状況に俺を追い込んで。まるで俺に見せびらかせるみたいに、ウジンとデートした。」
「あなた、私がを・ウジンを愛していると思ってるの?たとえ私が彼と止めたとしても、あなたと私の関係は、何も変わらないわ。私はあなたを待っていたから、一人でいるわけじゃない。私はあなたのような男を愛する自信はないわ。でも、たとえあなたが私のそばにいなくても、私はあなたのことをいつも思っているわ。だから、イ・ソジョンを追い出しなさい。」

ウジンはキジャの言葉を思い出します。
「一緒に寝たとしても、私のスタンスには影響しないわ。もしそうなら、私は今の地位につけなかった。」

部屋に戻ったソジョンは、ミンジュンにこう言います。
「私達、もし異性の友人を連れてくるなら、先に知らせると決めませんでした?」
「ごめん。俺は彼女が突然現れるとは思わなかったんだ。」
「パク・キジャチーフが家に自由に出入りできることは、一応私に先に知らせるべきでした。」
「たとえ君が先に知っていたとしても、何も変わらなかったよ。俺は君と一緒に暮らしていたはずだ。パク先輩は、君を批判する権利なんかないんだ。」
「先輩。あなたはまだパク・キジャを愛しているんでしょう?それなら、どうして私と一緒に暮らしたんですか?彼女に焼きもちを焼かせるため?私をここに住まわせたり、ドレスを私にくれたり、それも全部彼女のためでしょう?もしそうなら、あなたは人選を間違えましたよ。私じゃ無理です。パクチーフは、私の存在におびえたりはしません。」
ソジョンは荷物をまとめて彼の家を出て行きます。

朝早く出社したソジョンは、既に来ていたキジャのところへ。
「パク編集長、昨日のことについて説明させてください。何故私がミンジュン先輩の家にいたのか、あなたが誤解しているのではないかと心配です。」
「誤解?二人の大人が、同じ屋根の下で暮らす。何も起きていないと考えることが、誤解でしょう。」
「そんなんじゃないんです。私は先輩の家にただいただけで・・・。」
「イ・ソジョン!女性として、あなたの価値観、スタイル、イメージは、全てあなた自身で作るものよ。済州島でソ・ウジンの部屋に泊まったり、ソウルでは、キム・ミンジュンがあなたに越して来いと言えば、あなたはそこへ行く。いつまで、あなたは自分の人生を男性に頼っていくつもりなの?同棲の理由はなんであれ、損をするのは、あなたよ。それはあなたが女性だから。女性として、あなたは自分のプライドやイメージを守るための武器を捨てているのよ。まぁ、プライドのない人に、こんな話をしても仕方がないけれど。仕事に戻ったらどう?それがあなたを守る方法よ。」

レストランのマネージャーは、ウジンに訊ねます。
「スタイルの出版者になると、このレストランはどうなるのですか・」
「何も変わらないよ。私はここのシェフで、出版者ではない。」
「でももし出版者が会社にいなかったら?」
「何をするのかよく知っている人がそこにはいるさ。僕は1週間に一度会社に行くだけでいいんだ。」

スタイルではミーティングが。
今まで広告はほとんどソン社長に関係していたので、今度出版者が変わると影響があるのではないかと広告のチーフ。キジャは、
「ソ・ウジン氏は、名前だけの出版者です。スタイルの本当のボスは、ソン社長ですから、何も変わりません。たとえ彼女が出版者でないとしても、2番目の株主ですから。」
「次の議題ですが、キッチン用品の広告を載せたらどうでしょうか?ソ・ウジンシェフへの敬意を込めて。」とソ・ビョンシク。
「ファッション雑誌にキッチン用品の広告?」とキジャ。

タグ:ドラマ  韓国  動画  あらすじ  スタイル  

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コメント

  * yumi * 2009/09/01 (23:46) * URL * 編集

早いUPに感謝です~ありがとうございます。

  * sora * 2009/09/03 (11:59) * URL * 編集

いつも楽しみにしてます。

 コメントありがとうございます! * momochi * 2009/09/03 (13:04) * URL * 編集

yumiさんへ!

いつもありがとうございます。
また遅くなっていますが(^^;)、またがんばりますね。

soraさんへ!

アップが遅れております(^^;)
少しお待ちくださいね!


 楽しみにしています * misa * 2009/09/06 (13:55) * URL * 編集

momochiさん、こんにちは ちょこちょこお邪魔して、あらすじを楽しみに読ませてもらっています。事細かなあらすじに頭が下がります。いつもご苦労様です、そして、ありがとうございます。これからも頻繁にお邪魔しますのでよろしくお願いします。

 misa さんへ! * momochi * 2009/09/07 (15:00) * URL * 編集

コメントをありがとうございました。
いつも遅れ遅れのあらすじアップですが、
なんとか最後までがんばりますので、
これからもよろしくお願いいたします。
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