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2013/11/17 奇皇后 COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
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奇皇后  기황후  Empress Ki
2013年10月28日スタート 月・火 22:00~ 全50話  
MBC公式サイト  Daum紹介ページ  wikipedia:奇皇后

第5話 11月11日 14.0%(TNmS全国)  14.5%(AGB全国)

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見る!
drama.net:Empress Ki(英語字幕)
Korean-eps:Empress Ki(英語字幕)
entasian:Empress Ki
yb88:기황후(字幕なし)

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コメント

  * シナモン * 2013/11/18 (15:07) * URL * 編集

こんにちは。
スンニャンが女であることを一番最初に知るのは誰なんだろう~?
・・・と思っていたら、なんとチョム・バギでしたねぇ。
一見軽そうに見えるけど、意外と口が堅い&義理堅いキャラのようで安心ですよね^^

スンニャンのケガなどをきっかけにタファンが自分で考えて、他人のために行動する
ようになりつつあったのに、なんと恐怖の天敵ヨンチョルまでが高麗に来るとは、
とてつもない不安材料が増えてしまいましたね。
これからワンユの苦悩もてんこもりだろうし、しばらく笑顔が見れそうにないのは
寂しいですね。

ペガンとタルタル・・・いやもう、この日和見主義なスタンスが笑える笑える^^;

 ワン・ユは・・・ * R.M. * 2013/11/18 (20:44) * URL * 編集

やはり 忠恵王・・・

‘大王世宗’ の太宗、‘トンイ’ の粛宗 が其れまでの一般的解釈を
覆したように~~太宗=残虐、粛宗=チャン・ヒビン~~脚本家は
忠恵王の名誉回復をしたかったのじゃないか・・・?と感じますが。
記録にある‘史実’ に100%の真実はないのですから。

情報集めは まず wiki.jp、次に wiki.kr でと素人検索法なのですが、
忠恵王の誕生日付が、wiki.kr では 1315年・・・こうなると Ask Naver!
僅か2年で廃位された理由は何? 凶暴で女と酒に溺れた出鱈目王だったからか???

navercast.naver.com/contents.nhn?rid=77&contents_id=39751&leafld=77

に 時代背景の(ちょっと)詳しい情報があります。(信憑性は100%ではない)

13歳で世子として ヨンチョル(エル・テムル)が権力を振るう 燕京に渡り
2年を過ごす。 15歳で開京に帰り即位~~祖父・父王とは違い、高麗の改革を
目指す志気を見せる・・・・etc.

ヨンチョルにとっては 飼い犬にかまれた事態、ワン・ゴには目の上のたんこぶ。

このワン・ゴ は~~実存人物(知らなかった~~!)~~ワン・ユもその父も
侮辱し続けてますよね。 ‘長いものにはまかれろ’ タイプ。高麗内では反元派を
巧みに利用、元(ヨンチョル)にはへつらう、と世渡り上手。 復位する忠恵王に
事実付きまといますから、まだまだムカムカさせられますよ、笑。

ワン・ゴとは:

25代高麗王 忠烈王 は クビライの娘と婚姻させられ(降伏条件の一つ)
そのため王妃は第2妃に降格。既に高麗太子であった息子も追放される。
この哀れな人物が、ワン・ゴの父。 ワン・ゴの母親は純粋な高麗人ですから
ワン・ゴは100%高麗人の血。 それに比べ、26代忠宣王は混血(50%)、
27代忠粛王は高麗人の血25%。 反元派がすんなり受け入れるわけないです。

13年間に7人の皇帝が入れ替わる混乱の元、反元派を巧みに操るワン・ゴが
のさばる高麗国内・・・そんな時代に国王になった‘ワン・ユ’は可愛そう、涙。

シナモンさん、

ワン・ユはこれから暫く燕京に住む(史実)としたら、若いタファンをスンニャンと共に助ける脚色になるのか~~?と想像。‘俺は男色か?’と悩む姿で笑わせてもらいたいです、私も、笑。 ああ、ジンモに溺れます~~kk

 Re: シナモン さんへ! * momochi * 2013/11/19 (08:48) * URL * 編集

第6話まで視聴終えましたが、記事アップできないまま既に火曜日…。
お返事も遅くなりました。

タファンとチョム・バギとの出会いもなかなかうまく描かれていましたね。
やくざな男ですが、それだけに義理堅いといった感じのチョム・バギも、
最初からとても好感が持てて、これからもあちこちに登場して色を添えて欲しいですね。

相変わらずチ・チャンウクの演技がピカピカ光ってて、
今ではそれがとても楽しみにになっています。
ぺガンとタルタルの真意もよくわからず…。
これはこれで面白いからいいかってところですけどね。

早く病気を治して6話の記事アップしますね。

 Re: R.Mさんへ! * momochi * 2013/11/19 (09:01) * URL * 編集

naverの人物史は、なかなか面白い読み物でしたね。
いろいろあったにせよ、
38歳で死んだときに悲しむ民が一人もいなかったというのはかわいそうな話です。
このあたりが、今の段階のワンユとはだいぶ違いますけど…。

とにかく、このころの歴史上の人物は、書き手によっていろいろなところも
面白くて、それで検索が止められません。
おそらくその大元になっているのは、高麗史だと思われますが、
何しろ記載が短い短い('-'*)フフ

このたった1行くらいの文章から、皆がそれぞれ推測して人となりを書きだすわけですから、
それも仕方のないこと…。

純潔か混血かという視点も面白いです。
私も回復したら、またあれこれ調べてみますよ。
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