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2009/07/12 華麗なる遺産 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
華麗なる遺産 第23話 2009-07-11放送 視聴率 38.5%


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第23話英語字幕

※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。

大きな展開はありませんでしたが、ファンの男らしさが際立ったこの23話でした。
それに比べて、ジュンセときたら・・・。
二人の抱き合う姿を見たときの彼の表情は、これから悪役に変身?
と思ったら、その後のシーンではその心配はなさそうで、ちょっとだけ安心^^

それに比べてソンヒとテスは、悪者街道まっしぐらです。
どこまで落ちるかこの二人。
スンミはちょっと踏み留まっていますが、まだまだわかりませんね。
ファンとウンソンは、少しずつ信頼関係を築きつつあり!
ヨンランとジョンもいい人路線に変更しつつあり!
でもこのまますんなりはありえないでしょうね。


あらすじ!

Part1
ファンがウヌをウンソンン達のところへ連れて行こうとしたその時、ヨンランからスクチャが倒れたとの電話が。急いでスクチャの運ばれた病院へ急ぐファンとウンソン。彼らがいなくなったところへ来たウヌは、スパイはきれい、スパイのためにピアノ弾かなくちゃといい、ピアノの前に座ります。

病院へ着いたファンとウンソン。ヨンランは言います。
「どこか出血しているとか、以前怪我をしたところが・・・。そこの血管が破裂したんだそうよ。」
「その時の頭のCTでは何も異常はなかったわ。」とウンソン。
「どうして彼女がここに?」、「あなたと一緒に来たの?」とヨンランとジョンが聞き、ファンは答えます。
「俺達は同僚と食事をしていたんだ。」
そこにテス理事も、何が起きたんですかとやって来ます。
「彼女はまだ手術中なんです。」とヨンラン。
ウンソンに気がついたテス理事は、こう言います。
「社長がショックで症状が悪くなったのなら、なぜこの女の子が病院へ来ることを許したりしたんです?すぐ出て行きなさい。」
「彼女の手術の結果ががわかるまで、ここに居させてください。」と頼むウンソンですが、ジョンもヨンランも認めません。ピョ執事も今は帰ったほうがいいと思いますと言い、彼女はしかたなくその場を立ち去ります。病院の外で涙をぬぐうウンソン。

手術が終わり、医師から「血腫は取り除き、手術は成功だ。」と聞かされホッと安堵するファン達。しかし医師は、「彼女の年齢では何が起こるかわかりません。ちょっと部屋まで来てください。」と。
医師は、彼女のMRIの結果から、初期のアルツハイマーの兆候があると説明します。驚くファン達に、医師はさらに説明を続けます。
「まだ初期の段階なので、その兆候はおそらく出ていなかったかもしれません。しかし、アルツハイマーであることは確かです。」
「きっと何かの間違いです。血腫のために何か起きたのでは。」と立ちあがったファンは、ピョ執事に同意を求めます。「そうでしょう?彼女が認知症だなんてありえないよね?」何も答えないピョに、知ってたのか?とファン。

イライラと外で待っていたウンソンは、病院から出てくるファンとピョ執事を見つけ、近くに行ってみます。
「どうして何も言わなかったんだ?」とファン。
「彼女が誰にも言うなと私に言いました。」
「たとえそうだとしても、アルツハイマーだぞ!」
「私は彼女の命令に従うべき立場の人間です。私がほとんど死にかけていた時、彼女が私を助けてくれました。一度死にかけた私は、どんなことでもできます。彼女は、あなた方にも、そして他の誰にも絶対に言うなと言ったのです。だから言わなかったんです。どうして彼女がそうしたか、おわかりですか?誰も彼女のことを気に掛けなかったからです。考えてごらんなさい。あなた、そしてジョンもあなたの母親も、どのう彼女を扱ってきたか。自分のことすら世話のできない人達に、どうして彼女は自分が病気だと言えるでしょうか。彼女は最後の希望を持ちたがっていました。」

そこに走って来たウンソンは、「彼女がアルツハイマーってどういうことですか?」とピョに訊ねます。
その彼女に、「どうして俺達に言わなかった?」とファン。彼は、さらに
「彼女が倒れた時にCT検査を受けたそうだな。」
「病院はただ私に、彼女は記憶を失っているけれど、アルツハイマーではないとだけ言ったのよ。」
「じゃあ、今話してくれ。正確に何が起きたのか。」
「彼女は私に誰にも言うなって言ったわ。」
「医者は、おそらく倒れたことが原因だって言ったんだぞ。だから話してくれ。どこで、どんな状況で彼女と会ったんだ?」
ウンソンは話し始めます。
「市場で餃子を売った後家に帰る途中、階段の下で倒れている彼女を見つけたのよ。」
「そこは、彼女が始めてソウルに来た時にいたところです。彼女はそこで、Ddukを売っていました。彼女はいつも最初のスープの店だったその場所のことを話していました。いつでも頭の中を整理する必要があるとき、そこに行って、自分の心を決めていたんです。」とピョ。
「なぜそのとき彼女はそこに?」とファン。
「それ以上はお話できません。あなたは、彼女の口からそれを聞くべきですから。まだ彼女は亡くなったわけではありません。これはすでに裏切りなんです。」とピョ執事。
ファンは二人に怒りをぶつけます。
「あんまりじゃないか?お前達二人は他人で、俺は彼女の孫なのに。いっくら俺があんなふうだったからって。俺はそんなにひどかったのか?」
「あの時、あなたのお祖母様が最も必要だったのは、信頼でした。」とピョ。

テスは、ソンヒにスクチャのことを連絡します。

麻酔から覚めたスクチャは、最初にファンにこう言います。
「お前はそれを成し遂げたと聞いたよ。」
「お祖母ちゃん、言いたいことはそれだけなの?」と言うファンに、スクチャは
「お前は大人になったと思う。ファンよ。」
「ああ、全部お祖母ちゃんのお陰だよ。本当にそう思ってる?」と聞くファンに、頷くスクチャ。
「わかったよ。もう大変だから何も言わなくていいから、眠って。」とファン。

外に出たファンは、ベンチに座っているウンソンに声をかけ、スクチャが目を覚ましたことを話します。
「本当によかった。」と涙ぐむ彼女。ファンは、もう家に帰るようにと。


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