momochiの韓流メモ

 

momochiの韓国ドラマ・映画、韓国語に関する覚書です♪


2009/07/10 太陽を飲み込め COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
太陽を飲み込め 第1話 2009年7月9日放送 視聴率 14.8%


動画を見る!(英語字幕または日本語字幕)

第1話-1 第1話-2 第1話-3 第1話-4
第1話-5 第1話-6 第1話-7 第1話-8

第1話はこちらにもあります。

※ 画質が相当悪いです。
※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。



あらすじ!

Part1
小さい頃から、賭けごとは嫌いだった。
・・・しかし、運命とはわからないものだ。

アフリカの中心を歩き回ったことでわかったのだが、
俺の人生はギャンブルなのかもしれない。

Part2
船に乗せられた暴力団員達が、島にやって来ます。港に着いた彼らは、「俺達はやくざだ!」というのぼりを立て街中を行進。噂を聞きつけた人達が見物に集まって来ます。

船内で兵に目をつけられ傷だらけになったイラン、そんな彼を見つめるミヨン。
そこにギソンがやって来ます。一緒に帰る途中、ミヨンは、
「たとえ彼らが法律を破ったとしても、可哀そうだわ。」
「何が可哀そうなんだ?彼らは最低の集団だと聞いた。彼らは人間のくずだよ。」
「彼らはここで何をするの?」
「高速道路を作るらしい。でも気をつけろよ。彼らはやくざの集団だ。きっと逃げ出して、そうなったら何が起こるかわからない。夜は一人歩きをするなよ。で、今夜会えるかな?」
「今、夜は出歩くなって言ったでしょう。」とミヨン。
「もしいいなら迎えに行くから」
「結構よ!」

家に戻ったミヨンは、母からSungSanさんが来ていたと聞かされます。
会いたくないという彼女に、母は
「お前は自分の母親とずっと一緒にいるつもりかい?」と。
「そのつもりよ。」とミヨン。

兵士に見張られながら、建設現場で働くやくざ達。
船内で上官に目をつけられたイルファンは、ここでも言いがかりをつけられます。

Part3
いじめはさらにエスカレート、深夜にまでたたき起こされしごかれる彼ら。
ある日イルファンは、友人にこう言います。
「俺はここから逃げる。生きていたら、また会おう!」
イルファンは、上官の兵士が山の中へ入って行くのを見つけ、後を追いかけ殴りつけます。

Part4
イルファンに銃を向けられた殺さないでくれと頼む兵士に、彼はこう言いますg
「やくざはやくざだ。しかし、やくざが何なのか知っているか?」
・・・・・・・
「許してくれ」とすがる兵士を殺そうとしたとき、サイレンが。
イルファンは、兵士をそのままにして逃げて行きます。

必死で逃げるイルファンですが、執拗な捜索隊に見つかり、崖の上に追い詰められてしまいます。そして兵士の銃が。海に落ちるイルファン。

いつものように海に潜って貝を採っていたミヨンは、家に戻る途中、岩場に倒れているイルファンを発見します。恐る恐る触ってみるミヨン。
家の周辺では、たくさんの兵士が彼を探していました。

Part5
兵士を見ると共産主義者かと不安になるというミヨンの母に、彼らはもっと悪い奴だと言う兵士。見つけたらすぐ連絡しろと言い去っていきます。
家に戻り、急いで荷物をまとめると岩場の男のところへ戻るミヨン。

貰った握り飯を食べながら、イルファンは「俺が怖くないのか?」と訊ねます。
「あなたは可哀そうに見えるから。」とミヨン。
「可哀そうだと言われるのは、初めてだ。」
これからどうするのと聞くミヨンに、泳いで逃げるというイルファン。
泳げないから泳ぎを教えてくれと言われ、ミヨンは思わず微笑みます。

夜中に起きたミヨンは、母に嘘をつきまた彼のところへ。
家をでたところで、ギソンに見つかりますが、友人のところに行くと嘘をつきます。

Part6
夜ミヨンを探す母。そこへギヨンが。

ミヨンとイルファンは、関係をもった後、話をしています。
「最近兵士を見ないわ。」と言うミヨンに、「俺が死んだとあきらめたんだろう。」とイルファン。そして彼は、「一緒に行かないか?」と彼女に言います。さらに、
「かっこよく死ぬのが俺の人生のゴールだったが、今はお前と一緒に生きたい。今の願いは、長く生きることだ。」と
「私の母さんは、私にあなたのような人に巻き込まれないようにと言ったわ。」
「俺を哀れさの中から助け出したじゃないか。」
そんな彼に、ミヨンは、「行くわ。ここにはもう来れないわ。」と言うと洞窟から出て行きます。彼女を追いかけるイラン。そのとき、ミヨンの母が、ギヨンに連れられ、兵士と共にやってきます。
兵士に捕まり殴られるイルファン。
ミヨンは止めてと泣き叫びます。

捕まったイルファンは、兵士の宿舎から、車に乗せられ、そして船に。
彼の乗った船を遠くから見送るミヨン。

Part7
ギヨンは、ミヨンの母に自分が警察官になったことを報告します。
そして頭を下げ、ミヨンと結婚させてくれと頼みますが、ミヨンの母は困った顔で。

口もきかず、食事もとらないミヨンに、何とか食べさせようとする母。
一口食べたミヨンの様子を見た母は、彼女が妊娠したことを知ります。
彼女を村はずれの小屋に連れて行き、ミヨンの母はこう言います。
「私を憎まないでおくれ。結婚もしていないのに妊娠して、さらにその父親がやくざだとみんなに知れたら、お前の人生は終わりなんだよ。誰一人このことは知らない。わかるかい?」

Part8
警察官になったギヨンは、毎日のようにミヨンの母のところへ。
そしてミヨンの居所を訊ねます。
なんで知る必要があるんだと、教えない母。

こうして冬が過ぎ、再び春を迎えたある夜、母は夜中に起きた母は、嵐の中をミヨンのところに向かいます。それを見ていたギヨンは後をつけて。

産気づいたミヨンを励ます母。苦しみの中、ミヨンは男の子を出産するのでした。
その一部始終を見ていたギヨン。

生まれたばかりの子供をかごに入れた母は、薄暗い村の中を走って行きます。
そして、孤児院の前に、そっとかごを置く母。

第2話に続く!


いつも応援ありがとうございます♪
下のボタンをクリックして頂くと励みになります♪
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
コメント
コメントする * * *   












      
トラックバック
トラックバックURL
http://hanryumomo.blog34.fc2.com/tb.php/227-3b6c243f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)