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2009/07/07 善徳女王 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
善徳女王 第13話 7月6日放送  視聴率 29.9%

動画を見る!(英語字幕)


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※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。

若い頃のミシル役として、アフタースクールのユイが出てきました。
あの冷たい妖婦ミシルの淡く切ない初恋も描かれています。
当時のミシルは、清楚で純粋だったのですね。
それが今では・・・。

トクマンとユシンは、いよいよ本格的にチョンミョンの配下に。
チョンミョンとミシルの対決は、どうなっていくのでしょう。
中国からの要人の隊列の中には、トクマンにとって重要な人物が・・・。



あらすじ!(英語字幕を訳したものです)


地名・人名は、わかったものから修正しています。

Part1
危ういところでユシンに無実をはらしてもらったトクマンは、朦朧とした意識の中チョンミョンの顔を見て驚きます。
そこに王チンピョンが。チョンミョンは、事情を説明します。
「ユシンがソヒョンの暗殺を企てた人物を捕まえました。犯人は、龍華香徒のトクマンではなく、日月星徒の者です。彼は、伽耶出身のソヒョンを恨んでいて、罪を告白した後、自害しました。この事件の背後にいる人物を見つけ出すのは、難しいと思われます。」

部屋に戻ったチョンミョンは、父と母に今までのことを話します。
「トクマンは、YeolAe寺までの道中、私を守り勇気をくれました。さらに彼は、ソヒョンをソラボルに連れてくることに大きな助けとなりました。そういうわけで、私はユシンの配下に彼をおいたのです。」
「お前が王女だと話したほうがよかったのでは?」とマヤ。
「もし私が王女だと知れば、おそらく彼は私をエスコートしてくれたでしょう。でも私は彼にもっと強くなって欲しかったのです。」
「彼はそれほど価値のある者なのか?」とチンピョン。
「はい。私にとって、トクマンとユシンは私の両翼のようなもの。いえ、そうなって欲しいと思っています。」
「お前の好きなように。」とチンピョン、「くれぐれも気をつけて。」とマヤ。

気がついたトクマンは、ユシンに私が見たのは王女だったのかと訊ねます。
そこにチョンミョンが。いつものように彼女に声をかけるトクマンを、ユシンは王女に敬意を払うよう注意します。
どうして王女だと言わなかったと口をとがらせるトクマンに、チョンミョンは、
「最初に会ったときに、お前は王女として扱うどころか置いて行こうとしたでしょう。警護を頼んでも断ったし。ユシンもそうだったわ。でも二人は私を助けてくれました。これから何が起ころうとも、二人には力を発揮して欲しいと思っています。」

チンピョンは、ウルジェと話をしています。
そんな任務をチョンミョンに与えるのはというウルジェに、チンピョンは、
「今ミシルは、すべてのものを支配下に置いている。だから、チョンミョンをミシルと対決させるのは、正しい選択だとは思わないか?」と。

チョンミョンはトクマンにこう言います。
「お前は、私が今何をしているのか、それがお前の母を忘れるだけの価値があるかどうかと知りたがっていましたね。私が今しようとしているのは、ミシルから王に権力を取り戻すことです。」
トクマンは訊ねます。
「王が権力を取り戻したら、どうなるのですか?あなたが権力を持ったら、何をするつもりなんですか?」
「得難い(達成することのできない?)夢!これは、先のチヌン王が父チンピョンに残した遺言です。彼は言いました。新羅の人々のことを思う時、私達は得難い夢が必要だと。私はそれが何なのかを見つけ出し、それを実現させなければなりません。でも私は今まで何もしてきませんでした。」

タグ:ドラマ  韓国  動画  あらすじ  善徳女王  

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