momochiの韓流メモ

 

momochiの韓国ドラマ・映画、韓国語に関する覚書です♪


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今年の初めにGyaoで配信されていたようですが、気が付かず…。
先週、レンタルDVDで一気に全話視聴しました^^。
20120520-1.jpg
青春の罠  청춘의 덫  Trap of Youth/Dangerous Tennage
1999年1月27日~1999年4月15日  全24話
演出:チョン・セホ 脚本:キム・スヒョン
SBS公式サイト  Daum青春の罠
日本公式サイト(あらすじ、人物相関図他)

最近見かけたニュース^^!
"青春の罠"から "赤道の男"まで復讐のドラマを集めてみると
タグ:韓国  ドラマ  青春の罠  

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コメント

  * シナモン * 2012/05/21 (14:04) * URL * 編集

こんにちは。私もギャオで配信していたときに見始めていたのですが、
ちょうど他にも7~8本見ていたギャオ地獄のときでして、
ユン・ホジョンさんのメイクに馴染めず後回しにしているうちに
不本意ながらも最初の数話でリタイアしてしまったんです・・・。
また次回配信されたときは、余裕を持って再トライしたいと思っています^^:

たしか「宮」でシンチェのどちらかが見ていた古いドラマだということで
このドラマの話題が再燃したこともありましたよね。

結婚引退したシム・ウナさんの人気は今でも韓国で絶大ですよね。
日本の百恵ちゃんへの慕情みたいな感じでしょうか。
でも百恵ちゃんと違うのは、彼女はダンナさんのお供でたまに公的な場所で
お目にかかれるというところですね。
今でもウナさんが現役で女優活動をしていたらどんな感じなんだろうな・・・
韓国人ならずとも、私たちも日本のファンでもふと想像したくなりますよね。

私はこのドラマのことを初めて知ったのは「愛する人よ(2007)」を見ていたときです。
それが昔の大ヒットドラマ「青春の罠」を現代風にリメイクされたものだと知りました。
大好きなキム・ドンワン君が主演なので見ていたのですが、
最後までなんだかなぁ・・・の展開にドン引きしつつ視聴を終え、
やっぱりこういう設定はその時代的な背景などを感じながら、
当時の毎日の暮らしの中で一喜一憂して楽しむタイプだなと思いました。
男女の愛は昔も今もそう大差はないのかもしれませんが、
社会の中での女性の立場や倫理概念など、ドラマはいえ違和感を感じてしまいました。

またまたここから余談ですが・・・。
「王と私」内侍にスポットを当てた特殊なドラマですよね。
女性から見てても「アイタタタ・・・!」な場面が多くて、
あの小さい壺を見るとよからぬ想像をしてしまいますよね^^;(私だけ?)

「王と妃」のうっとしいユン妃とは正反対のこちらのユン妃・・・
いやまた、これはこれでまた鼻もちならん、傍で見てて息苦しさを感じる妃ですよね。
私のこのドラマでの萌えツボはですねぇ・・・(あっ、“萌え壺”じゃないですよっ)
「チギョム&グムピョの主従萌え」この一言に尽きましたよ^^

 Re: シナモン さんへ! * momochi * 2012/05/21 (19:56) * URL * 編集

いつもありがとうございます♪

やはりあのメイクに引いちゃいましたか?
このドラマ放映以前、初めて景福宮を訪れたとき、
宮の庭で結婚式の写真を撮っているカップルがいたのですが、
皆このヨンジェのようなどぎついメイクをしていたことに驚いた記憶があります。
流行だとしても、こんな品のない色の口紅を花嫁がするのかと…(・・;)
これも文化の違いなのでしょうね。

チョン・グァンリョル登場のときの前髪がすだれみたいなヘアースタイルも、
かなり引きましたよ^^。
でも、あれも当時流行だったかも…。

ぜひ、次は最後までご覧になって感想をお聞かせください。
私は、結末にはちょっとビックリ…。
驚いてすぐにもう一度見直したくらいでした。

いろいろな意味でやはり文化の違いを感じることは多いですね。
特に女性の立場や考え方などには、違和感を感じることもありますが、
それも含めて他の文化を理解することも、
ドラマを見る楽しみのひとつなのかもしれませんね。

「愛する人よ」、キム・ドンワンは知りませんでした。
ちょっと気になりますが、リメイクだとどうなのでしょう…。
他の映画などでもがっかりすることが多いのですが…。

そうそう「太陽の女」は、第4話まで見ました。
後回しにした理由は、男優陣…(´;ω;`)
とにかく主役のお二人、どちらもかなり苦手なタイプなのですよ。
これまでにそれぞれ2本ずつくらい見たんですけどね。
でも、ストーリーはかなり面白いので最後まで見られそうです^^。

「王と私」は今31話、とても面白く見ています。
ただ、中宮、側室、内人などなど、若手の女優陣にはドン引き…^^
どこかに最悪のキャスティングアンケートで5位までに3人が選ばれたドラマだとありました。
1位はもちろんユン氏、確かにと納得…(笑)
彼女は町娘にはいいと思いますけど。

「王と妃」と比べると、ハン・ミョンフェはちょっと役不足…。
インス大妃も、迫力がありませんね^^。
チョン・イナ、「キム・タック」のときはあんなに凄かったのに…。
グムピョの忠誠心は一体…、などとつい勘ぐってみたり^^、
内侍4人組では、ナヨナヨした芸人出身のソウン妙に気になったり…♪
いろいろな意味で楽しめるドラマです(*^-゚)

  * fukko * 2012/05/22 (23:06) * URL * 編集

「青春の罠」ご覧になったんですね。

シム・ウナはきれいですね。もし、見られたら「白夜」も見てください。シム・ウナがきれいだし、何より、チェ・ミンスがかっこ良いですから。

ところで、私、イ・ジョンウォンが苦手です。いつも嫌な感じの役所ですね。「風の国」では老けてる王子だなあと思い、「近肖古王」「グロリア」では彼がでてくると、早送りしたくなりました。
これって演技がうまいということでしょうかねえ。

韓国の女性の立場は今、どうなんでしょうか。
韓国は夫婦別姓で、進んでいるのか、と思いきや、夫婦別姓の意味は私の考えていたものではありませんでした。「夫の家の血は一滴も混じっていない」のが妻で、いつまでも他家の人だ、という意味を聞いてびっくりしました。

韓国のドラマの結末はいつも突然「えっ」と、終わる印象です。余韻に浸らないで、次のドラマを見るべし、ということでしょうか。





 Re: fukkoさんへ! * momochi * 2012/05/23 (09:07) * URL * 編集

おはようございます♪

ハイ、なかなか興味深いドラマでした。
「白夜」というドラマは知りませんでしたが、キャストだけでもワクワクしますね。
探してみます!

私もイ・ジョンウォンは苦手な男優10人に入るくらい…(´;ω;`)
見た目、雰囲気がダメ、悪人ではない役のときも悪人にしか見えなくて…。
ですから、悪役をやれば最高なのだと思いますけど、
早送りされては何にもなりませんね(笑)

以前アメリカにいたとき、留学生の懇談会で、
「結婚した女性の仕事について」話し合ったことがありました。
日本人の男性は全員仕事を持つことに賛成、
韓国人の男性は一人を除いて全員反対だったことを覚えています。
(その一人は、いわゆる財閥の息子さんでしたが)
妻となったら、ずっと家にいて家庭をしっかり守るべきだと…。
もう10年ほど前のことなので、今では少しは変わったかと思いますが…。

韓国ドラマは長い目で見て、完成度の高いものを作るという意識が少し薄いのかもしれませんね。
当然そういう考えはあるのでしょうが、結局視聴率に踊らされるということかも。
最終回はもう数字に関係ありませんし、力が入らないのかな(^^)
取って付けたような結末という印象のドラマは確かに多いですね。

今日は夕方TSUTAYAに行く予定、「白夜」あるといいのですが…。
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