momochiの韓流メモ

 

momochiの韓国ドラマ・映画、韓国語に関する覚書です♪


2012/01/05 根深い木 COMMENT(8)  TB(0)  EDIT  TOP
20111011.jpg根深い木  뿌리깊은 나무   A Deep Rooted Tree
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第21話 12月14日 19.7%(TNms全国版)
第22話 12月15日 19.3%(TNms全国版)
第23話 12月21日 19.7%(TNms全国版)
第24話 12月22日 23.6%(TNms全国版)

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タグ:韓国  ドラマ  動画  根深い木  

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コメント

  * シナモン * 2012/01/05 (13:57) * URL * 編集

こんにちは。本当に素晴しい作品でしたね。

22話を見終えて翌週まで、どんな結末になるのだろうかと色々考えました。
自分の予想通りでなかったりすると、ちょっとガッカリするドラマもありますが、
このドラマに関しては、どんな風に描かれようとも大満足でした。
世宗にとって大切な人たちが皆、死んでしまいましたが、
各人がすべてを賭けて守り通し、自分の道をまっとうしたからこそですよね。
そして大切な人を失くしても世宗は今まで通り王の道を突き進んでいく姿で終わり、
私も本当にいい終わり方だったなと思いました。

ハンガノム=ハン・ミョンフェ・・・うふふ。「ティント~ン!」でしたね。
途中からこれみよがしに「韓家」という名前の字幕も出て、うさんくささ全開でした。
たくさんのキャラも感想が多くて書ききれませんが、一番幸せに暮らしているのは
イ・シンジョクでしょうかね^^

ところでどうでもいいことなんですが、とても気になってたことが2点ありまして・・・
もし思い当たるふしがありましたら教えてください。

ケパイと密本の関係性を窺える場面や台詞は一度も出てきませんでしたよね?
頒布式でケパイがムヒュルやチェユンと対決することになるだろうけど、
ギジュンがヨンドゥを殺そうとしたことを知ったケパイが反旗を翻して・・・
みたいな感じになるのかな、などと思ったりもしてたんです。
どれほどの結びつきでケパイが密本に加担していたのかがずっと気になってました。
いや、それにしてもケパイ・・・最後のモヒカンはキョーレツでしたね!

チェユンの父の死の張本人はチョ・マルセンだったこと、チェユンは知りませんよね?

ま、今更ホントにどうでもいいことなんですけどね^^;

 Re: シナモンさんへ! * momochi * 2012/01/05 (17:26) * URL * 編集

本当にあまりにもドラマが素晴らしく、感想もうまくまとめきれませんでしたよ(^▽^;)
年をまたいでたっぷりと楽しむことができ、満足しています。

主役を始め、すべての役者さんたちが普段以上の演技を見せてくれたような…。
それも皆監督の手腕ということなのでしょうか。
とにかく素晴らしいドラマでした。

おっしゃるとおり、皆がいなくなるという結末も、
それぞれがなすべきことをなし、守るべきものを守った結果…。
切なくはありましたが、納得できる最後でしたね。

>ケパイと密本の関係性

私も、ヨンドゥのことでケパイがチョン・ギジュンの命令に背くと予想していたので、
あの展開には少々驚きました。
韓国のブログでも、ケパイのことが引っかかったという記事がありましたよ。
結局、ムヒョルとチェユンを倒すために必要なキャラだったということでしょうか…。
密本にどのように加わることになったのかは、私も説明がなかったように思います。
明国にまで名を響かせるほどの達人には見えず、
あの女スパイの反応もどうも…。
ユンピョンならギジュンの命令に命を賭けることは納得なので、
あの役どころはユンピョンでもよかったかなとも思ったり…。

チョ・マルセンのことも明かされずに終わりましたね。
あのとき手紙を届けた内人はどうしたんでしたっけ…(^▽^;)
もう、ノートにメモでもしておかないと、どんどん忘れてしまうので困ります。

もう一度、あらすじを読みなおしてみますね。

それにしても数字が伸びませんでしたね。
韓国の視聴率はイマ一つよく理解できません^^。

  * シナモン * 2012/01/06 (15:21) * URL * 編集

こんにちは。
今更どうでもいい疑問に、こたえてくださってありがとうございます^^
ケパイは最初から不気味な存在として登場していたので、
少しずつ露出が増えるにつれ、重要な事情があるんだろうなと思い込んでいたもので
ちょっと気になっていたんです。

チョ・マルセンのことも、回が進むにつれて、もうどうでもよいことになってましたね。
序盤は連続殺人事件に絡む恐怖や緊張感が視聴興味の対象になっていましたが
ハングル創製が具体的に進行すると、実現にむけての過程こそ最大の焦点でしたものね。

私のしょーもない疑問のために、あらすじを読み直して下さらなくてもいいですよ。
相槌うってくださったおかげで充分スッキリしましたから~^^
風邪をこじらせないように養生なさってくださいね!

 Re: シナモン さんへ! * momochi * 2012/01/07 (11:44) * URL * 編集

とんでもありませんよ^^。
シナモンさんのコメントを読んでなるほどと思うこともしばしば…。
疑問であれ感想であれ、いつもドラマの内容を振り返るきっかけとなるコメントに感謝しています。
なにしろ原作を読んでいないので何とも言えませんが、
謎の存在であったケパイには何か秘密があるとは思っていたものの、
これほど重要な役回りになったことは驚きでした。
まぁ、イ・バンジに勝ったことである程度予測すべきことだったのかもしれませんね。

チョ・マルセンに関しては、序盤の血も涙もない悪人顔のイメージから大きく変貌!
王に対する忠誠心からのものであったとは思いますが、
民に対する愛情など感じられない彼が、ハングル公布に協力することも驚かされました。

とにかく反転、そして反転…!
そして難しいテーマでのディベートなどなど…。
私たちには興味深く思えた展開が、逆に韓国の大衆には受けなかったということでしょうか。

風邪のほうは長引いていますが、どうにか熱も下がったので大丈夫です(^▽^;)
ありがとうございました。

  * fukko * 2012/01/07 (15:33) * URL * 編集

終わりましたね。

momochiさんが記事を書いてくださるペースが良くて、ついていけました。また、na-minさんの訳があったから楽しむこともできました。お二人に感謝です。

はじめ、原作を読んでいましたが、ドラマは全く別物でした。脚本家、演出家という仕事の素晴らしさを思いました。
「だから、ドラマを見るのをやめられない!!!」とも。

『二重スパイ』を見てから、心が離れていた、ハン・ソッキュに心が一挙に戻りました。

あと、チャン・ヒョク!!私はあの口元がいつも気になっていたのですが、終わってみると、このドラマでは全く気にしていませんでした。

ハングルの成り立ちがよくわかりました。文字を持たない民族にハングルを採用した国がありましたが、本当に良くできている文字だと思いました。

「そして誰もいなくなった」(アガサ・クリスティの本がありましたが)の結末が、この文字を国民のものにすることがいかに大変だったかを言い表しているようで、効果的でした。

いつも良い番組を紹介してくださってありがとうございます。
本年もよろしくお願いします。




 Re: fukko さんへ! * momochi * 2012/01/08 (16:55) * URL * 編集

いえいえ、私は何のお役にも…(;´Д`A ```
とにかく素晴らしいドラマでした。

原作はまだ読んでいませんが、本と違ってドラマはそれぞれの回に見どころを盛り込む必要も。
上手に24話まで仕上げた素晴らしい脚本でもありました。
各局PDの選ぶ2011年最高の脚本家に二人は選ばれたそうですよ。

俳優陣も素晴らしい演技を披露してくれましたね。
「そして誰もいなくなった…。」私も最終話でそうつぶやきましたよ。
史実とはだいぶ違うところもあるとは思いますが、
ハングルが大きな犠牲の上に生まれてきたことは恐らく事実なのでしょうね。
そういった意味でもとても勉強になる作品でした。

こんな上質のドラマを見てしまうと、他のドラマがつまらなく思えやしないだろうかと、
新年早々不安な気持ちになってしまうほどの名作!
これを凌ぐドラマの登場を心待ちにしたいと思っていますよ。

今年もどうかよろしくお願いいたします!

  * fukko * 2012/01/08 (23:24) * URL * 編集

『根深い木』を見たので、疑問がわきました。

今日『トンイ』を見ていましたら、「お粥を配るから・・・」というお触書がありましたね。漢字だったから、読める人が内容を皆に教えていました。
この時代も政府からの触書は「ハングル」は使わなかったのでしょうか。

『君は僕の運命』はつい明日が気になります。「ホセ!しっかりしろ!!明日は頑張れるかな?」って。

 Re: fukkoさんへ! * momochi * 2012/01/09 (12:23) * URL * 編集

そうですね。
私の視聴した李王朝時代を描いた史劇でも、ハングルはまず見たことがありません。
冊封などの勅旨から、手配書に至るまですべて漢文だったように思います。
朝鮮王朝実録などもすべて漢文で書かれていたものを、
後に膨大な時間をかけてハングルに翻訳したそうです。

ハングルが普及したのは日本による併合以後と書かれた記事を見た記憶があります。
結局はドラマにあったように、やはり民衆に文字を覚えさせたくなかった上流階級のために、
実際に普及するまで400年以上の月日を要したということですね。

「君は僕の運命」、気になるけど見ないようにしようと思っています(^^)
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