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2009/06/30 善徳女王 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
善徳女王 第11話 6月29日放送  視聴率 29.4%

動画を見る!(英語字幕)


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以下、ネタばれですので、ご注意ください!

感動的なシーンの続く11話でした。アルチョンが傷ついた部下を殺そうとするシーン、ここでのトクマン(イ・ヨウォン)の長セリフは、本当に素晴らしかったです。抑えきれない怒り、そして微かでも希望を見つけたいとう必死の願い、彼女の演技に圧倒されました。
シヨルとの別れのシーンも涙が出ました。彼には、最後までいて欲しかったなぁ・・・。
アルチョン、最初はヘンテコな奴と思っていたけれど、だんだんかっこよく見えてきて^^(ファンの方、ごめんなさい!)これからの彼の活躍も楽しみのひとつになりました。

あらすじ!(英語字幕を訳したものです)


Part1
トクマンを探すユシンは、無数に転がる死体を一つ一つ確認していました。
そのとき、突然起き上った敵の兵士が彼に襲いかかってきます。不意を突かれ倒れこむユシン、もうだめかと思われた時、敵の背中に誰かが放った矢が刺さります。
トクマンでした。弓を持ったまま震えている彼女。
ユシンは彼女を背負って基地へと戻ります。

チクバンとコドは、基地へ戻らず野山を彷徨っていました。相変わらず些細なことで言い争いをしている二人、そこへ時烈達がやってきます。
チクバンとコドを見つけ喜ぶ彼ら、しかしチクバンとコドは複雑な表情。

その頃城では、戻って来たハジョンがチンピョンに報告を。
チョンミョンは、キム・ソヒョンの安否を訊ねます。ハジョンは、「さぁ、彼は今頃ペクチェ(百済)の地で戦っている最中じゃないですか?」
援軍を送らなかったのかと訊ねるチンピョンに、セジョンは、速含城を得たばかりで、そこを守らなければなりませんからと。そこでハジョンがこう言います。
「撤退するようにとの一人の伝令がソヒョンのもとへ送られました。」と。
一人と聞き、不安をあらわにするヨンチュン。ハジョンはさらにこう言います。
「あぁ、だからあいつが送られたんだ。陛下、心配には及びません。伝令は、ソヒョンの息子のユシンですから。」驚くチョンミョン、チンピョン。
チョンミョンは、父にこう言います。
「陛下、たとえユシンでも、一人で百済の兵の中を突破するのは困難です。ソヒョンの軍を全滅されないためにも、援軍を出してください。」
それは許されませんとミシル。

阿莫では、ソヒョンが花郎リーダー達を集めていました。
「我々は取り囲まれている。まだ見つかってはいないが、時間の問題だろう。それ故、私は直ちに撤退することを命ずる。我々が安全に逃げ切るために、敵をかく乱させる部隊が必要だ。つまりおとり、釣餌軍だ。たとえ死ぬことになろうとも、よい戦術を持つ釣餌軍は、シルラ(新羅)の大きな助けとなるだろう。それぞ花郎だ。」

タグ:ドラマ  韓国  動画  あらすじ  善徳女王  

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