momochiの韓流メモ

 

momochiの韓国ドラマ・映画、韓国語に関する覚書です♪


2011/12/05 根深い木 COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
20111011.jpg根深い木  뿌리깊은 나무   A Deep Rooted Tree
公式サイト Daum紹介ページ

第10話 11月3日 18.5%(TNms全国版)

関連ニュース!

ンソッキュ、ソンチュンギよりも可愛くもなるのか?
ガリオンがジョンギジュン"が劇的反転?” "すでに予想された"
走るイドの前に私はチョン・ギジュン”興味津々”
根強い木、逆よりも衝撃的な事実
ハン・ソッキュ, わざとチョ・ジヌン冷やかして '茶目っ気たっぷり'
ハンソッキュ、一番恐いが信頼できる者 "チャンヒョク"指摘
カリオン役ユン・ジェムン、多層的なキャラクターを表現する俳優
ユンゼムン, キャラクター総集合 ″やはり反転学ぶのね
多層的な欲望の顔が投げる質問
世宗やSNSの"知識情報革命"
原作のドラマ - 映画ブームの...得と実は?
"昨日は敵、今日は夫婦"、SBSドラマ出演陣ゴマ粒の縁
ハングルのルーツ

動画を見る!
dramaload:根深い木(英語字幕)

viki根深い木(英語字幕)

dramasub:根深い木(英語字幕)

yb88:根深い木(字幕なし)

※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。
タグ:韓国  ドラマ  動画  根深い木  

いつも応援ありがとうございます♪
下のボタンをクリックして頂くと励みになります♪
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
コメント

  * R.M. * 2011/12/07 (10:44) * URL * 編集

少しおさらい・・・

‘密本’~~斬新な世宗の思想に当時の支配階級は戸惑い、何かにつけ難癖をつけたのは事実~~
の計画は未だ終っていないところに、ナム・サチョルの自作自演の事件が起きて
カリオン=チョン・ギジュンが犯人として追われる~~これは密本側にも大番狂い。
タクデクからの‘カリオンを救え’という書に、マルセンに事件調査の全権を取られた
イ・シンジョクは 唖然とするだけ・・・(彼は基準などすっかり忘れていた野心家)

ユンピョンがキジュンを救った場合 (可能だったでしょうね)、チョン・ギジュンは
二度とカリオンとして泮村に戻れない・・・密本の最後の狙い~~世宗の暗殺~~を
時早しとも、する時が来たと~~国中の兵力を集めて・・・密本側には運よくマルセンと
チェユンが事件を暴いたため、正体はばれずに済んだ。

10話で初めて、タムデクが最初からカリオンの正体を知っていた事が判りました。
シム・ジョンスは鄭道傳を崇拝する組織を利用して権力を我が物にしたい野心家~
これをタムデクは見抜いているのでしょう。(8,9話などから・・・)

密本側は世宗が極秘に何かをしている事は嗅ぎ付けていますが、10話の段階では
それが何かは知らないまま。連続殺人を起こすのは鄭基準(カリオン)が‘復讐の時が来た’
と決断したからでしょう。ところが‘密本之書’が消失しているので鄭道傳派を説得する
可能性は薄い・・・ユンピョンがまず‘任務’を負う~~

実在人物 チョ・マルセンはしたたか者ですが世宗を裏切ることはしません。
このドラマでは、このマルセンの計略で父が無残に死んだ事実をチェユンがいつかは
知ることになるでしょうが、果てさて~~

*****

足を引きずるカリオンを‘カイザー・ソぜ’だったとか、それまでの
台詞にヒントがあったとか、これは腑に落ちませんでした。それなら
聡明なチェユンがとっくに気づいていたじゃないか~~と!爆笑!

タッパルも難癖つけないので控えたいところですが、明の人物とシム・ジョンスの
存在感がなんとなく薄いな、と感じています。‘トンイ’でも意味不明な人物が
登場しましたよね、何人か。韓国のドラマ制作状況では仕方ないのかも・・・

http://www.kscpp.net/ で 世宗の情報(韓・英・独・仏語)があります。
よろしかったらどうぞ。ハングルについてのヴィデオも面白いです。

 Re: R.M. さんへ! * momochi * 2011/12/08 (12:17) * URL * 編集

第3話で、タムテクが密本之書をドグァンに託し、祠堂から逃がすシーンがありましたね。
そのとき、「ギジュンは?」と聞いたドグァンに、
「誰にもわからないところで隠居しています。」とタムテクは答えます。
そのあたりから、タムテクがギジュンを泮村に呼び寄せ、白丁として身を隠させたと考えていたのですが。

わからないのは、何をもってカリオンは、復讐の時が来たと判断したのでしょう。
タムテクが裏であらゆることを仕切っているようですが、
タムテクは、三峰とどういう関係だったのか…。
まだまだわからないことばかりです。

なるほど、マルセンは忠臣だったということですね。

カイザー・ソゼの話題には、私も笑ってしまいました。
本当にあの映画をちゃんと見たのかしら!?!

まだ10話ですので何とも言えませんが、シム・ジョンス、本当に魅力のないキャラですね。
明の使臣たちの存在も、今のところ意味不明…。

とにかく最終話までに、追いつきたいと思っています。
世宗の情報もありがとうございました。
後でゆっくり見てみます。

  * シナモン * 2011/12/08 (15:48) * URL * 編集

なぜか最近カリオンが“アンパンマン”に見えてしまい、とてもラブリーです・・・^^;

ルンルン気分でカリオンに会いに行く世宗の無邪気な可愛さと対照的に
鬼のような形相でイ・シンジョクを見下すチョン・ギジュン・・・
いや~もうこのラストショット、ゾクゾクしちゃいましたよ~。

なにせチョ・マルセンもイ・シンジョクも演じている役者さんがアレなので^^;
怪しさといい、腹黒さといい、もう堪りませんよねっ。

私は10話を見終えた段階で、次週までに第1話からもう一度見直しました。
ここまで次々と展開しすぎて、もしやここから失速するのでは・・・と杞憂してしまいましたが、
全くノープロブレムです^^
ここからも1話ごとに、これでもか、これでもかとグイグイ惹きつけられます。
私は1人で見てて、「ひぇ~」「ひゃ~」「は~っ」っと思わず奇声を発しています^^;

 Re: シナモン さんへ! * momochi * 2011/12/09 (00:29) * URL * 編集

確かにカリオンの顔は、少々漫画的かも^^。
それだけに、あの変身にはインパクトがありました。

イ・ジェヨンとアン・ソクファンの演技の幅広さには本当に感心するばかり。
それだけに、善人なのか悪人なのか掴みどころがありません。

本当に内容も盛りだくさん、そして緊張感もいっぱい!
まだ本は読んでいませんが、さすがにベストセラー小説のドラマ化、
そしてうまく脚本もまとまりましたね。

早くリアルに追いつきたいと思いつつ、あれこれ手を出しすぎてなかなか進みません。
片手間に見るようなドラマではないですし…。

明日こそは、続きを見ようと思っていますが、どうなりますか(^▽^;)
おまけに、「カシコギ」というドラマまでレンタルしてしまって^^。
コメントする * * *   












      
トラックバック
トラックバックURL
http://hanryumomo.blog34.fc2.com/tb.php/1955-f99ed3df
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)