momochiの韓流メモ

 

momochiの韓国ドラマ・映画、韓国語に関する覚書です♪


2011/11/22 根深い木 COMMENT(8)  TB(0)  EDIT  TOP
ドラマ第5話で、上林園で畑仕事をする世宗が描かれました。
上林園ってどこにあるんだろうと、またいつものように私の好奇心がムクムクと!!!
見たいドラマが山積みなのに…(・・;)
ということで、今日は景福宮のお話を。
20111122P1240161.jpg
今年の1月に訪れたときの氷に閉ざされた香遠亭。
タグ:韓国  景福宮  

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コメント

  * あやや * 2011/11/23 (09:01) * URL * 編集

momochiさま

香遠亭の写真、きれいですね~
ドラマの背景や儒教や五行などなど知らないと???ですが
少しでもわかると、
一層おもしろくなります!
また、知識のおすそ分けをお願いします!

  * シナモン * 2011/11/24 (14:13) * URL * 編集

こんにちは。
こういう“好奇心ムクムクのmomochiさん”の大ファンです~^^
今までいろんな時代劇を見てきて、宮殿関連の名前もだいぶ覚えたつもりでしたが、
それでもまだ知らない名前も結構ありました。
門ひとつとっても、いろんな意味(事情)があるんですね。

時代劇の見過ぎで、華やかなイメージとは裏腹のドロドロ宮殿としか思えなくなりましたが^^;
それゆえ、そのたたずまいの凛とした美しさが際立って見えますね。

 Re: あやや さんへ! * momochi * 2011/11/24 (16:38) * URL * 編集

ありがとうございます!

マイナス15℃くらいの厳寒の中、写真だけは綺麗に撮れました(^^)
ドラマも面白いのですが、それ以上にあれこれ興味が湧いて、
なかなか先に進みません。
でも勉強になりますね。
のんびりマイペースで進めて行きます(^^)

 Re: シナモンさんへ! * momochi * 2011/11/24 (16:55) * URL * 編集

ただでさえ視聴が遅れて、ひとり置いてけぼり状態なのに、
こんなことばかりしているから、一向に先に進みませんよ(・・;)

でも、気になると止まらない…、さらに調べていると楽しい♪
こんな泥沼にハマり込んでいます(^^)

10数年前に、初めてのソウルで昌徳宮を訪れたときには、
李方子妃の晩年を過ごした部屋に、こんな狭いところでと驚いたことだけを記憶しています。
当時は、韓国ドラマも見たことがなく、「流転の王妃」の本の知識しかなかったものですから…。
今度昌徳宮を見学したら、きっと全然違う思いが頭の中を駆け巡ることと思います。

高宗が再建したものがほとんど壊されたことは本当に残念。
すべて修復が終わったら圧巻でしょうね。
見られるといいのですが(^^)

  * fukko * 2012/07/25 (09:14) * URL * 編集

韓国に行ってきました。(これ2回目のコメントです。意気揚々と書き始めたら、突然電源が切れて、そして、一人でに電源が入り、書いた文章は消えてしまって・・・・このようなことが以前にもあってパソコン屋さん、東京電力の人に見てもらったけれど、原因はわからず・・・・)

で、景福宮、昌徳宮をmomochiさんの記事を丸覚えにしていきました。

夏の香遠亭が素敵でした。明成皇后が殺された所、とパンフレットにありました。そのことも重なって哀しいほど美しい所でした。

青瓦台の見学を希望していましたが、土曜日日曜日入れないということで、神武門から眺めました。でも青いテープが貼ってあって、それより先にいってはならない、と注意され、後ろに下がったところ、その前にでっかい人達が青いテープ何か関係なしに進んで、青瓦台はあまり見えませんでした。
(何で、青いテープより先に出てはいけないのですか、と聞きましたが、上から言われてるから、という返事でした。)その門の所にローラースケートを履いた若い警官が二人いました。その二人に、何でローラースケート履いているのかと聞いたら、「警察のイメージ改善」と言っていました。

楽しかった!!!世宗記念館は月曜日に行ったらお休みでした。

momochiさんの様に、上手く旅行記が書けません。楽しさと美しさを伝えたかったのに。



 Re: fukko さんへ! * momochi * 2012/07/25 (09:58) * URL * 編集

韓国旅行、楽しまれたようでよかったですね(^^)
文章からも、fukkoさんのワクワクした様子が伝わってきましたよ。

夏のソウルは東京同様蒸し暑いですが、宮城の緑はキレイですよね。
四季折々、まったく違う景観が実に見事だと思います。
私はまだ、夏と冬しか行ったことがないので、
次は、春、そして秋に行きたいと思っていますが…。

ローラースケートの警官…、イメージアップとはビックリ('-'*)
でも、確かに便利でしょうね。
ヨーロッパのどこかの警官も履いている映像を見たことがありますよ。

以前、娘とサムスン美術館に行く途中道を訊ねた警官が、
パトカーで美術館まで連れて行ってくれたことで、
私の中の韓国警察は、とても好印象ですけれど^^、
映画などでは、なんとも情けない描き方をされてますからね。
これでイメージアップがはかれるなら、一石二鳥でしょう^^。

そうそう、まだ記事はアップしていませんが、
2週間ほど前に、チェ・ミンスの「清風明月」を見ました。
お金がかかっている割に、内容がお粗末な映画でしたが、
チェ・ミンスはなかなかカッコよかったです。
ドラマ「大王四神記」も今見ていますよ(^^)

  * fukko * 2012/07/28 (09:55) * URL * 編集

韓国も暑かったですが、楽しかったので忘れていました。

チェ・ミンスは本当に作品に恵まれないなあ、と思います。
ハッピーエンディングの放送会社は、設立に反対されて、韓国の一部の人たちに「見ない運動」をされていました。

「大王四神記」に、チェ・ミンスとベ・ヨンジュンの殺陣シーンがあります。ワイヤーでチェ・ミンスが吊るされて下りてくる時、べ・ヨンジュンの首の辺りに落ちて、ベ・ヨンジュンが怪我をしました。近所の「ヨン様ファン同好会」の人たちに「あなたの好きなチェ・ミンスがヨン様の上にに落ちて、ヨン様が怪我をしたわよ。チェ・ミンスっていやあねえ!!」と、言われたことを思い出します。

「家門の栄光」に出てくるような家の門を何軒か見ました。光化門の近くでした。財閥が暮らすような家がある所は市内のはずれの方にありました。(不便なところっていう感じでした)

国立劇場の野外ステージでサムルノリを観ました。「近肖古王」で、民と王が一緒に踊るシーンがあったでしょう?それと同じように、観客もみんなで踊っていました。盆踊りとフォークダンスがミックスされたような感じでした。

momochiさんの記事でしっかり韓国ドラマを勉強しているおかげだと、つくづく思いました。ありがとうございました。

 Re: fukko さんへ! * momochi * 2012/07/29 (09:09) * URL * 編集

チェ・ミンスが作品に恵まれないということには、私も同感です。
彼の演技の素晴らしさは、どれを見ても印象的なのですが…。
「大王四神記」にそんな事件があったということにもびっくりです。

innolifeのチェ・ミンスの紹介記事に、こんなことが書いてありました。

映画専門家たちの間では、「本当に俳優らしい俳優チェ・ミンス」と言われる一方、
「チェ・ミンスもソフトな役を演じイメージチェンジしなければならない」と評価する。

インパクトのあるカリスマ性ばかりが取りざたされる中、
「ハッピーエンディング」への出演はとてもよい選択だったのではないでしょうか。
そして、ちょっと楽しみなニュース記事もありましたよ!!!

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/04/23/kiji/K20120423003101580.html

なんと「ハッピーエンディング」は秋元康の小説のドラマ化だったんですって。
だとすると日本でも放映される可能性大!
はやく日本での放映が決定するといいですね。

去年の冬にソウルに行ったとき、北村韓屋村を散策しましたが、
そこにも、古い立派な門を持つ韓屋がたくさんありました。
李王朝時代の王族や高官たちが住んでいた高級住宅地だったようです。

サムスン美術館の周辺もかなりの高級住宅街のような印象でした。
となりが、確か会長の大邸宅で。
美術館から駅に降りてくる途中の家は、みなセコムが入っているような立派な家ばかりでした。

サムルノリはまだ生で見たことはありません。
暑い中、ほんとうにいろいろなものを見ていらしたのですね。

あぁ、私も韓国に行きたい~~~('-'*)フフ
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