momochiの韓流メモ

 

momochiの韓国ドラマ・映画、韓国語に関する覚書です♪


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2011/11/14 最新芸能情報 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
11月10日放送されたBS歴史館は、なかなか興味深い番組でした。
20111114-14427.jpg

NHKの番組概要ではこんなふうに!
王宮といえば、女の戦い!
「トンイ」「イ・サン」など人気韓流ドラマでも描かれる、野望、恋、悲劇、夢…、実際の史実は?
一族の命運を賭けて政治の頂点を目指した女性。
王を愛するあまり、死を宣告された悲運の后(きさき)。
権力闘争の末に国を危うくした王妃。
そこからは、家族の絆や愛に悩みながら懸命に生きた姿と、王朝500年の長期政権の秘密が見える。
怒とうの運命にハラハラしながら、朝鮮王朝が分かる60分間!
【出演】渡辺真理,吉田光男,黒田福美,磯田道史

見逃した方は、11月16日(水)深夜2:20から再放送されます!
NHKオンデマンドでは、2011年11月24日まで配信中!

もうひとつ!
「もっと楽しむ!トンイ」という番組も放送されたようです。
こちらも再放送が。

BSプレミアム 11月20日(日)午後3時00分~3時59分
タグ:韓国  朝鮮王朝  

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コメント

  * シナモン * 2011/11/16 (14:20) * URL * 編集

こんにちは。番組の内容を詳しくUPしてくださってありがとうございます!^^
NHKで放送したドラマに関連の王妃中心なんだろうなとは思っていましたが、
あらためて考察しながら振り返ったりして、とても面白い内容だったみたいですね。

「朝鮮を駆け抜けた女性たち」の記事も面白かったです。
貞純皇后と昭憲皇后など対照的なイメージですが、
1人の女性としてそれぞれの人生や苦労を想像すると、いろんな思いが交錯しますね。

ユン妃に関してですが、また機会がありましたらぜひ「王と私」を見ていただきたいです。
“謙虚な・・・”とまでは言えませんが、このドラマのユン妃は賢くて、
常に正論を掲げるタイプでして、そしてその“融通のなさ”がアダとなり追い込まれてしまう・・・
という描き方でした。
それと終盤でチョン・テウ君が演じた燕山君の心情も丁寧に描かれていて、
暴君と言われている本当の裏側はこういうものだったのかもな・・・と思いたくなる感じでした^^

 Re: シナモンさんへ! * momochi * 2011/11/17 (09:09) * URL * 編集

シナモンさんのおかげで、いろいろと勉強になりました。
「トンイ」の評判がいいので、番組概要に入っていましたが、
特に「トンイ」だけに触れるわけではなく、きちんとした歴史教養番組だったと思います。

ドラマは当然脚色されているとわかっていても、
ドラマが面白いほど、その印象が頭に残ってしまいがちですが、
ひとつドラマを見ただけで、朝鮮王朝の人となりを知ったつもりになってはいけないと再認識。

あの書物の作者からすると、チャン・ヒビンと王妃の廃妃についても、
その所業はもちろん要因のひとつではあるものの、
頭の切れた粛宗による権力のバランスを取るためのことだった…。
そんなニュアンスにも感じ取れれました。

「王と私」も面白そうですね。
私の「見よう!」リストの中に入れておきます。

実はただでさえ放映中のドラマで忙しいのに、こそっとTSUTAYAで昔のドラマを借りてしまいました。
もちろん「チャングム」は毎日1話ずつみているのですが、
TSUTAYAのDVD100円セールが今月一杯で終了するので、それまでにとつい欲張ってしまって(・・;)
月曜日には、「チュオクの剣」と「グリーンローズ」を1本ずつ!
当然他に映画も3本…^^。

放映中ドラマも見たい気持ちはありますが、
やはり日本語字幕で大画面で見るほうがより楽しめますね。
今日はこれから「チュオクの剣」を見る予定です。
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