momochiの韓流メモ

 

momochiの韓国ドラマ・映画、韓国語に関する覚書です♪


2011/09/13 階伯(ケベク) COMMENT(10)  TB(0)  EDIT  TOP
20110518.jpg階伯(ケベク)  계백   ドラマ詳細

第7話 8月15日 10.3%(TNms全国版)

関連ニュース!

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イソジン登場し、セリフがなくても、"ブラウン管を圧倒"
チャインピョ壮烈な最後、最後まで存在感光った
TVブリーフィング:ケベク、また成長期の始まり


動画を見る!
Viki:Gye Baek(英語字幕)

dramasub:ケベク

yb88:ケベク(字幕なし)

※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。
タグ:韓国  ドラマ  動画  あらすじ  階伯  ケベク  

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コメント

  * シナモン * 2011/09/13 (17:34) * URL * 編集

こんにちは。とうとうムジン将軍が・・・(涙)
牢屋の中で“ゆで鶏とお酒”を食べるシーンから、あぁ、これが二人にとって
最後の笑顔なんだろうなぁと思ってしまい、うるうるしながら見てました。

ケベクにとっては自分の父親が殺される・・・しかもウィジャに・・・
この衝撃は大きくて、とても可哀相なのですが、
私はムジンがこの世で最後に見たのがケベクの顔だったことがせめてもの救いだと思いました。
ケベクをひとり残していくのは親として耐え難いことですが、武王を信頼し託すことができたし、
これでやっとミョンジュの元へ行けるという安堵の気持ちが大きかったように見えました。
あぁそれなのに・・・殺生簿を燃やしたときはビックリしましたね!
私もこれから「無王」と呼ばせていただきましょう^^;

ムジンの旅立ちを見送るサテク妃・・・これで本当に「クミョン」の最後の見納めですね。
無王はひとりの男としてもムジンに嫉妬してたような感じがしますよね。
これからまたドラマが始まったころの面白みのないサテク妃モード炸裂になりそうです。
それにしても、やっぱりオ・ヨンスさんはメロがお似合いだと思います。
遅ればせながら今ちょうど「悪い男(邦題は赤と黒なんですね)」を見始めたんですが、
微妙な感情や、情感たっぷりの、なんともいえない表情が素晴しいです~。

大勢の兵士を引き連れたサテク妃と無王の会話のところですが・・・

(殺生簿は毒になると申し上げたじゃありませんか)
「これで私が退位すればよいのか」
「王位は陛下が勝手に上がったり降りたりできるものではありません。」
(これ以上私を侮辱しないでくれ)
「私は今も陛下ほどのお人はいらっしゃらいないと思ってここにいるのです。
また、はっきりとそのように申し上げました。私は永遠に陛下の人間です。」
(どうしたいのだ)

こんなに早くケベクとユシンの出会いがあるとは意外でしたよね。
ユシンに厭味っぽく話していたのは、私も「ピルタン」と聞こえました。
ユシンのことは「風月主(プンウォルチュ)」と呼んでいたと思います。
横にいた花郎は「将軍も花郎時代に風月主をされていたではありませんか」みたいに言っています。
赤い房の紋章はよくわかりませんでしたが、風月主に与えられるもののような感じがしました。

ちなみに史書によって花郎の指導者を国仙、源花、風月主などというそうですが、
「善徳女王」では国仙ムンノが一番権威があり、風月主のユシンたちとは別格の存在でしたよね。

 ついに!“イリ”登場!! * kabukimon * 2011/09/13 (20:52) * URL * 編集

こんばんは、momochiさん、シナモンさんっ!!まだ時間が無くて、記事を読めていないのですが(すみません、momochiさん…)、“花郎”という言葉は、「ケベク」を最初に調べたときに出会った言葉です。
「新羅」で有名な、“若武者”軍団みたいな感じ…と思っていますが、あの場面でそんな会話がされていたとは…うむむ、そうですよね、「ユシン」だって昔は若かった筈で…。
調べた記事を読んだときに、思わずBLのネタになりそうな話だと思ってしまいました…(笑)。

 Re: シナモンさんへ! * momochi * 2011/09/14 (02:23) * URL * 編集

牢の中での父子のシーンは、ケベクが無邪気に嬉しそうなのが余計に涙を誘いましたね。
父を刺したのが、父が必死に守ろうとしていたウィジャだったことを目撃したケベクが、
どのように百済の将軍となるのかがとても気になります。
ムジンが決めたことだと説明されても、それをどう受け止めるのかと。

新羅の花郎が出てきたのにも驚きました。
ピルタンも、「善徳女王」に出ていたのを覚えていたので聞こえた次第(笑)
そうそう「風月主」でした。
今頃調べなおしてみたら、14代の風月主がホジェだったと自分の記事にありました(・・;)
ユシンは、その後風月主になったということですね。
そして今では将軍…。
英語字幕には、ククソンとあったので、国仙を思い出しましたが、
あれはもっと上の位だったなとそれも思いだしました(・・;)
個人的には、ピルタンよりアルチョンに出て欲しかったですけど^^。
これからも、花郎出身の将軍が登場するのでしょうか…。

セリフの訂正もありがとうございました。
ひとつ気になったのが、ムジンがチョンドルに剣を返したときのセリフ…。
一つの字幕は、「火に入れてくれ。」、もうひとつは「宮中に返しに行っててくれ。」…
どうにもわからないので、省略してしまいました。
あの剣は、チョンドルの傑作だったから、彼に返したと判断していますが。

「赤と黒」を見始めたのですね^^。
とてもスタイリッシュで面白く見ていましたが、
どうにもジェイン(ハン・ガイン)とモネ(チョン・ソミン)に気持ちが入らず…p(・・,*)
その分と言ったら変ですが、オ・ヨンスにハマりました。
テラ役にはピッタリで、本当に魅力的だったと思います。
お目当てのキム・ジェウクは、最後にはいたのかいないのか…(w_-;)
キム・ナムギルの入隊騒動で、最後がやっつけ仕事になったのが残念なドラマでした。

 Re: kabukimon さんへ! * momochi * 2011/09/14 (02:39) * URL * 編集

とうとうイリが登場しましたね、まだ声を聞いていませんが(笑)

花郎は、「善徳女王」のコンセプトのひとつでしたので、当時あれこれ調べました。
(すっかり忘れていますけど^^)
基本的には、貴族の子弟で15~18歳の美男子エリート戦士集団とあります。
確実にBLネタになりますね。

花郎とはまとまった人数を率いるリーダーで、その下が花郎徒。
それぞれにチーム名とその旗があり、「善徳女王」でのキム・ユシンのチームは、「龍花香徒」
ピルタンのチーム名は「玄武宿徒」だと、私の記事にはありましたよ。
「善徳女王」で花の美少年キム・ユシンを演じていたのが、今回のイ・ヒョヌくんでした。

さてさて、イリの声をまだ聞いていないので、第8話が楽しみですが、
これはまだ先になりそうです(・・;)

  * シナモン * 2011/09/14 (17:01) * URL * 編集

こんにちは。ムジンとチョンドルの会話ですが、
「再び火の中に返してくれ。私も刀と共にかえるのだ。」ですね。

OST「知っていますか」の動画でムジン将軍バージョンがありまして、
7話でムジン将軍の最期を見てからは、この動画を見て“萌え~”しまくっていました。
ぜひともmomochiさんにも見ていただきたくて、
momochiさんが7話を見終えたらご紹介しようと思っていたのですが、
いつのまにやらMBCの規制により削除されてしまっていました。残念です・・・。

ムジン将軍のことばかり書いてしまって、肝心のケベクの話を忘れていましたが^^;
ユシンが「話せないのか、話さないのか」というぐらい怪しい(?)野生児みたいになってましたね。
ケベクのあだ名「イリ」は“凶暴な狼”“一匹狼”の意味合いがあるそうです。
私も当初この言葉を調べたんですが、他意の“魚の白子”っていうのが可笑しくて・・・。

「赤と黒」おもしろいです~!
ちょっとけだるいような音楽とか、ドラマ全体の独特の雰囲気がとても好きです。
放送当時、なぜ私もmomochiさんたちと一緒に見なかったのか後悔してます・・・。
「トンイ」とワールドカップでいっぱいいっぱいだったんでしょうかねぇ。
あの頃の自分が何をしていたのか、もうすでに記憶がありません・・・^^;



 Re: シナモンさんへ! * momochi * 2011/09/14 (21:25) * URL * 編集

チョンドルのセリフ、ありがとうございました。
おかげでスッキリ(*´∇`*)

シナモンさんがおっしゃったMVとは違うかもしれませんが、
こちらの動画もムジンがいっぱい!!!

http://www.youtube.com/watch?v=wD-9NQKfYQk

何だか既に懐かくもありますが、私はあの馬車の前にすっと立つムジンが好きです^^。

野生的なイリ…、イ・サンとは正反対のイメージですね。
イリ=凶暴な狼…ぴったり(^^)
第8話で声を聞くのが楽しみ…^^。
それとオッカンのウィジャを見るのもとっても楽しみですよ!

赤と黒は、かなりハマって見てましたね。
でもストーリーは覚えているものの、何話でどうなったのかは全然思いだせず。
懐かしく、自分のカテゴリーを斜めに読み返してみました。
どうやら字幕なしで見ていた模様(・・;)

そして、視聴率がこんなに低かったのかと今さらですがビックリ!
10話あたりから、ジェインの悪口とテラを褒めるフレーズが多かったですね(・・;)

そうそうこんなものも当時話題になってました。
私には理解できずに悲しかったことも思い出しましたよ。
シナモンさんなら楽しめるでしょうね♪

ナナムニュース!ファンメイドの動画です。
http://gall.dcinside.com/list.php?id=badboy&no=20761

http://gall.dcinside.com/list.php?id=badboy&no=21337

懐かしい(^^)

 お二人へ… * kabukimon * 2011/09/15 (00:53) * URL * 編集

v-290あああ、嬉しい~~v-346お二人のコメントで、訳も情報もまたまた賢くなりました~~、前のコメントの後すぐに和訳文を読みました、読後、暫くは“ぼ~っと”してしまいました~。v-315動画を思い返しながら、和訳を味わう…なんて贅沢なのでしょう。
因みに…8話でも“イリ”はまだ寡黙で、「ユシン」に反抗的です(笑)、あんまりなので、切られかけたり…してます。

 Re: kabukimon さんへ! * momochi * 2011/09/15 (11:00) * URL * 編集

いつもありがとうございます。
現代ドラマの数倍の時間をかけて訳していながら、自信はまったくないあらすじですけど、(・・;)
とても励みになりますよ^^。

第8話も寡黙!?!
それはそれで楽しみですね♪

 ムジンに夢中 * ルッカ * 2012/01/17 (15:56) * URL * 編集

momochiさん、こんにちは。お久しぶりです。
今、KNTVで視聴、ハマってます。
チャ・インピョ氏に夢中だったのですが・・まさかの展開で驚いてます。
寂しいですね。

ケベクが今後、父親のムジンを殺してしまったウィジャとどう、再会するのか楽しみです。
「レディプレジデント~ 大物」も視聴してますけど、このチャ・インピョ氏は本当にステキです。
忠臣モノに弱いです。

「善徳女王」も視聴してますけど、ケベクの存在は記憶にありません(^_^;)
子役のイ・ヒョヌ君たちも良かったですね。

同感です。なぜ、武王はこんなに権力がないのか。
ピルタンも登場してますね。誰だったか、これも忘れてますけど。

ちなみに、ムジンとチョンドルの会話。
KNTVの字幕では、「この剣をまた、炉で溶かしてくれ」です。
時代モノは面白いですね。
来月からは、「根深い木」も視聴します。

 Re: ルッカ さんへ! * momochi * 2012/01/17 (23:38) * URL * 編集

お忙しい中、コメントをありがとうございました。

ケベクのあらすじ、始められたのを知って私はリタイアを決意したところです(笑)
このあたりまでは、ズッポリハマっていたんですけどねぇ(^▽^;)
ペク・ドンスにもガッカリでしたが、このドラマも本当にガッカリ…。

チャ・インピョさんは本当に素晴らしいですね。
このドラマでもすっかり魅せられて、
ここから先もそのままも楽しめると思っていたのですが、そうではありませんでした。
第7話あたりまでがピークでしたね。
何とか頑張って24話まで視聴しましたが、今までのところ盛り返す気配もなく。
続きを見たいという気持ちにもなれなくなっていますよ。
イ・ソジンさんファンの方のお話でも、結構気合が必要なようです^^。

子役時代から大人の俳優さんにバトンタッチして、こんなに失望したドラマも珍しく。
なかなか難しいものですね。

「根深い木」は素晴らしいドラマでしたよ!
久々に、いえここまで上質のドラマは初めてかもしれません。
完全翻訳をしてくださった方がいらしたので、楽しめたのかもしれませんが、
どうかお楽しみに!

毎日寒い日が続いていますが、どうかお体ご自愛くださいませ。
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