momochiの韓流メモ

 

momochiの韓国ドラマ・映画、韓国語に関する覚書です♪


2011/07/12 映画レビュー COMMENT(12)  TB(0)  EDIT  TOP
20110715-3.jpg
男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW   韓国語名:무적자  英語名:A Better Tomorrow
2010-09-16韓国公開 124分
韓国公式サイト  日本公式サイト
NAVER:5.68  Daum:5.7  CINE21:6.2(ユーザー) 4.8(専門家)
監督:ソン・ヘソン 脚本:ソン・ヘソン他3名

キャスト!
チュ・ジンモ :キム・ヒョク
ソン・スンホン :ヨンチョル
キム・ガンウ :キム・チョル
チョ・ハンソン :テミン
イ・ギョンヨン :パク警衛(警部補)
キム・ジヨン :叔母
キム・ヘゴン :チョン社長
タグ:韓国  映画  男たちの挽歌  

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コメント

 見ました * fukko * 2011/08/16 (11:41) * URL * 編集

チュ・ジンモ、ソン・スンホン、キム・ガンウがかっこいい。キム・ガンウは「男たちの話」で、冷酷な男を演じたのを見ましたが、雰囲気が全く違います。上手いなあ、演じ分けが。チョ・ハンソンも始めの頃のオドオドとした感じから、ボス的な風格に変化していく演技も上手いなあ、と。

チュ・ジンモとソン・スンホンは文句なし!!!!

チョ・ハンソンが言った「北へ帰れ」には、重いものが胸にドーンときました。昨年まで、韓国から来た子たちが、日本の大学を受験するための塾で日本語小論文を教えていまして、様々なことがありましたから。

momochiさんが紹介してくださる映画は、かっこよさと意義の深さが同居したものが多いです。

でも、でも最後の日本語の歌はいけていません。

次は「クライングフィスト」を見る予定です。

いつも良い映画を教えてくださってありがとうございます。

 Re: fukkoさんへ! * momochi * 2011/08/16 (12:59) * URL * 編集

いつもありがとうございます。

かなり映画評サイトでは酷評されていた映画ですが、
私はそれぞれ個性の違う韓国スターを堪能しました。
いつも美しいチュ・ジンモが抑え気味なのもよかったし、
ソン・スンホンのカッコよさも理解できましたし(笑)

まったく私好みでないキム・ガンウですが、彼も魅力的でしたね。

>でも最後の日本語の歌はいけていません。

でしょ、でしょ!?!
あれは絶対にいけませんね、映画をぶち壊した感じがしましたよ。

「クライングフィスト」は、私的にはとてもいい映画だと思ったのですが、
信頼している映画評サイトでは、ボクシングのシーンがなっていないと酷評されていました。
100点満点で何と15点評価…。

ボクシングの全くわからない私には何とも言えないところなのですが。
ただ、チェ・ミンシクの身体はもう少し絞ったほうがよかったかなくらいで…^^。

リュ・スンボムという俳優さん、とにかく素晴らしかったです。
監督の弟さんだとか…。
昔見た「復讐者に憐れみを」に出ていたようですが、記憶にない…。
これももう一度見る必要がありそうです(・・;)

最近見た中では、「クロッシング」が一番印象に残っています。
心に響くいい映画でした。

 クライング フィスト * fukko * 2011/08/30 (10:17) * URL * 編集

見ました。

>信頼している映画評サイトでは、ボクシングのシーンがなっていないと酷評されていました。
100点満点で何と15点評価…。

ボクシングがよくわからないので、私も何とも言えませんが、
ただ、途中から勝負はどうでもいいという気持ちになっていき
ました。

そして、父と息子は母と娘より絆が深いのかなあ、なんて思いました。

我が家の父と息子の不仲はいつまで続くのか?と、ためいき!

娘には「私が娘と同じ年齢のとき、こんなに賢明では
なかなった」といつも感じていますが。

momochiさんはどうですか?

「クロッシング」TSUTAYAに頼んでいます。

 Re: fukkoさんへ! * momochi * 2011/08/30 (19:23) * URL * 編集

本当に人の評価はマチマチです(^^)
15点をつける人がいても、この映画はカンヌ映画祭で「国際批評家連盟賞」をとっているんですから。
わかりませんね。
私も本来ボクシングというスポーツはあまり好きではありませんが、
とにかく、主役二人の演技は素晴らしかったと思います。

娘たちの長いバケーションのおかげで、ドラマ視聴が溜まっていて、
このところTSUTAYAの映画レンタルはお休みしています。

息子はいないのでわかりませんが、娘との関係はまぁまぁ…^^。
どうしていつまでも成長しないのかといつも思いますよ。
幼い頃から、一人で留守番が多かったので、
今頃になって甘えているのかもしれませんけどね。

fukkoさんは、キム・ギドクの映画はどうですか?
どうにも理解できない作品が多く、
大絶賛する人と、最低だという人にわかれるのですが。
「絶対の愛」もそのひとつ…。
映画好きの主人ですが、冒頭のシーンで「悪趣味だ。」と視聴を止めてしまいました^^。
私は最後まで見ましたけどね。
要所要所の映像の美しさは印象的でした。

  * fukko * 2011/08/30 (20:27) * URL * 編集

「絶対の愛」見ようと思って、「クロッシング」と一緒にTSUTAYA
に予約しています。

楽しみです。御主人派かmomochi派か・・・・
待っててください。すぐに報告します。

チェ・ミンスの奥さんの話ですが、カナダで育った韓国人で、ミスコリアだった、と報道にありました。以前見た映像では、チェ・ミンスは子供たちと話すときは、韓国語で、奥さんと話すときは英語でした。きれいな人ではありますが、あの息子さんによく似ています。

 Re: fukko さんへ! * momochi * 2011/08/31 (09:59) * URL * 編集

私は何とか最後まで見ましたけど、結局よく意味がわかりませんでした。
レビューアップの前にもう一度見てみようと思いつつ、そのままになっています。

ひとりよがり…、申し訳ないけれど、それがキム・ギドクへの私の印象です。
「皆にわかってもらう必要はない。
芸術のわかる人にだけ見てもらえばいい。」
そんな言葉が聞こえてくるような…^^。
コーストガードは別にして、彼の作品の観客数は、いつも数千から数万、
この作品も、3万弱だったとか。

彼としてはかなりの自信作だったようで、20万以下なら韓国で映画を撮らないと言ったそうですが、
それなら、グエムル批判などせずに
お客がもうちょっと入るような作品を作ればいいのに…とも思ったり^^。
娯楽作品ではなく、芸術作品といったところでしょうか。

ただ、もう一度見てみようかとも思ったりして(^^)
何とも不思議な作品ですね、彼の映画は。
それがスゴイとことなのかもしれませんね。

監督の情熱のようなものは、確かに伝わってくるのですが、
やはり好きになれないって感じです。

チェ・ミンスの奥様、ミスコリアなんですか!?!
あの息子さんに似ていると言われると想像ができません(笑)

  * kiruto * 2011/09/15 (06:25) * URL * 編集

男たちの挽歌観ました

もとをみてないので比べようがありませんがもっとドンバチ ドンバチ映画かと思ってました 兄弟愛の映画だったんですね

・・・・それにしてもチュ・ジンモ・・・・どうも色眼鏡(^^;)で観てしまって・・・・
・・・・ヨソでウワサになってますが チャンドンゴンに好きだったとか
そっち系なのね・・・といつもみてしまいます(^^;)


 Re: kirutoさんへ! * momochi * 2011/09/15 (11:03) * URL * 編集

原作は、傑作です!
こっちは…(・・;)

ジョン・ウー総指揮、さらにこれだけのキャストで、
興行成績もイマいち、賞も一つも取れなかったことがすべてを物語っていますね。

男たちの挽歌というタイトルを付けなければ、もうちょっと日本でもヒットしたかもしれませんね。
とにかくカッコよく作り過ぎた感じ。
でも確かにソン・スンホンはカッコよかったな(笑)

  * fukko * 2011/10/05 (22:51) * URL * 編集

momochiさんが、韓国に行っている間にキム・ギドク監督の「絶対の愛」「悪い男」を見ました。

両方とも品がないなあ、と思いました。何をもってそういうのか、と言われたら、説明のしようがないのですが。

「絶対の愛」とは誰が題名をつけたのでしょうか。日本の題名に違和感がありました。また、この作品を見て、自分には自分がみえないんだと思いました。もちろん鏡がありますが、本当の自分を映しているかどうかはわからない、自分は他人からしか見えない、なんてちょっと考えてしまいました。キム・ギトクの意図する所ではないかもしれませんが、結局二人は自分を証明したかったのではないかなんて・・・・でも、これがキム・ギドクの罠でしょうか。

「悪い男」はチョ・ジェヒョンの演技に助けられた映画ですよね。

二作品ともはあまり好きな映画ではありませんでした。見て良かった、と思えませんでした。

次は「コーストガード」を見てみます。


 Re: fukkoさんへ! * momochi * 2011/10/06 (08:56) * URL * 編集

fukkoさんも同じような感想なのでホッとしました。

どちらも海外ではものすごく高い評価を得ている作品ですが、
韓国での興行成績が10万人にも満たなかったことを考えると、
あちらでも嫌いな人が多いということなのでしょうね。

私も「絶対の愛」より、原題の「時間」のほうがいいような気がしました。

芸術性のよくわからない私にとって彼の映画は、
見る側の心情を考えず、自己満足の映画という印象…。
監督自身はそんな風には思っていないようで、だから「絶対の愛」は必ずヒットさせるとか、
20万人人が入らなければ、2度と映画は撮らないというような発言になったのでしょうね。
「グエムル」みたいな作品に人がたくさん集まるのに、僕の映画にはどうして!?!
なんて言っちゃうところは、まるで子供みたいで可愛いとすら思いますけど(笑)

それにしても、毎回その作品が賛否両論論議を巻き起こすということは、
やはりある意味物凄い監督だと言えるのかも知れませんね。

「悪い男」は見ていません。
あらすじを見ると、ちょっと「息もできない」を思い出しましたが、
チョ・ジェヒョン主演なのですね。
先日「ピアノ」を見て、彼の演技に感動したばかりなので興味を惹きますが、
やはり止めておきます^^。

今までに見たキム・ギドク作品は、

コースト・ガード
春夏秋冬そして春
受取人不明
うつせみ

この4作品は嫌悪感は感じませんでした^^。

リアル・フィクション
絶対の愛

チャン・ドンゴンは、「悪い男」を見てキム・ギドクに出演を志願、それが「コースト・ガード」だったとか。
監督もチャン・ドンゴンのスター性を評価していて、「悪い男」は彼をイメージしていた…。
とある映画サイトにありましたよ^^。

最近、なかなか映画が見られずにいますp(・・,*)



「コーストガード」は、

  * fukko * 2011/10/19 (09:15) * URL * 編集

「コースト・ガード」が来なくて、「サマリア」がきました。
しかし、見始めては止め、見始めては止めて、とうとう挫折していまいました。

キム・ギドクアレルギーになったみたいです。

>どうにも理解できない作品が多く、

そうです。私の理解の範疇を越えています。

 Re: fukkoさんへ! * momochi * 2011/10/19 (11:18) * URL * 編集

「サマリア」は見ていないのですが、やはり同じような感じなのですね。
理解を超える、そして後はもう好き嫌いの問題なのでしょうね。
独学で絵を勉強したというギドクの映画には、ときどきハッとするほど美しいシーンもありますが…。

「サマリア」を絶賛する人も少なからずいるようで、こんな評論を見つけました。

http://www.sakawa-lawoffice.gr.jp/sub5-2-b-05-49samaria.htm

ここに出てくる『春夏秋冬そして春』は、私の友人も大絶賛!
主人と一緒にだいぶ前に見たのですが、途中かなり眠くなったことだけ覚えていますよ(・・;)。

そんな彼の作品の中では、「コーストガード」は一番一般向けの映画だったような気がしますが。

先週は、「永遠の片想い」を見直し、「パラレルライフ」を見ました。
「永遠の片想い」は好きなタイプの映画ですが、何かがちょっと残念。
「パラレルライフ」は、ドラマでお馴染みの俳優さんがゾロリと登場!
チ・ジニの演技もとてもよかったですが、最後はちょっとちょと…(・・;)
なかなかこれは素晴らしいというものには出会えませんね。

ハリウッド映画の「ブラックスワン」、「英国王のスピーチ」は
どちらもとてもよかったです(*´∇`*)
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