momochiの韓流メモ

 

momochiの韓国ドラマ・映画、韓国語に関する覚書です♪


2011/04/15 王と妃 COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
毎日視聴を続けている「王と妃」、今第73話まで物語は進みました。
前回このドラマの記事を書いたのは、3月初め、その時は46話まででしたので、
今日は、第70話までまとめておくことにします。
前回の記事はこちら

ようやく首陽大君が端宗に代わり王(世祖)となりました。
20110415-2.jpg
写真は譲位直前の端宗と定順王后。
1452年に11歳で即位、翌年結婚するも1455年に譲位、その後魯山君に封じられ降格、
江原道寧越へ追放され、1457年に薬殺刑となった端宗…。
世宗が打ち立てた「嫡男継承の原則」の犠牲社と言えますね。
王位をめぐる争いを避けるための原則でしたのに、何という皮肉な結果でしょうか。
タグ:韓国  ドラマ  あらすじ  王と妃  

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コメント

  * kiruto * 2011/04/15 (18:51) * URL * 編集

私も 毎日 リアルでみてます 今日はちょっとみれませんでしたが 話しがゆっくりなので
次回 視聴しても支障ないですよね
はやくインス王妃のぐちゃぐちゃした展開がみたいです(^^)

 Re: kirutoさんへ! * momochi * 2011/04/16 (08:44) * URL * 編集

インス王妃の誕生はいつになることやら(^^)
月曜日に似は、恵嬪が処刑されるようです。

ホジュンもかかさず見てますよ♪

 やっと1/3が終了! * 駿河の海老太郎 * 2012/05/02 (02:11) * URL * 編集

こんばんは、momochiさんv-237
G.Wは、いかがお過ごしですかv-236

事態は新たな局面を迎えますね。恵嬪と錦城大君は、遂に縄で縛られた状態で木で囲われた籠で護送され、僻地へ流刑となります。一方の端宗も外堀から埋め尽くされる状況となって、遂に譲位をさせられる羽目になり、上王となります。結果的に大伯父の譲寧大君や策士の韓 明澮らが積極的になって、譲位が進められたという感じですね。首陽大君は、この譲位は簒奪する格好になるので、あまり乗り気でなかったようにドラマでは描かれていますが、実際のところは、どうだったんでしょうかね?

遂に康寧殿も追われるというか明け渡すことになり、狭い昌徳宮に移らされることになりますね。譲寧大君は「この国に太陽は二つ要らない。」と当初は譲位ではなく廃位を訴えていたようですが、どうなって行くんですかね?韓 明澮は盛んに首陽大君に「軽率に約束してはなりません。」と端宗が恵嬪と錦城大君の命乞いをした際にも言っていましたし、事あるごとに「寛容をお示しになってはなりません。」とも言います。

当時の朝鮮の場合、国王が亡くなって、世子とか後継者が継ぐという形式なので、今回の譲位は特例ですよね。それだけに、まだ15歳と若い端宗を復位させようという勢力もいることでしょうから、どうなっていくのかドラマの推移を見守っていきたいですね。世宗も最初っから、健常だった首陽大君を世子と定めていれば、何事も起きなかったんでしょうけどね。そんなことを言っても後の祭りですけど。

>世宗が打ち立てた「嫡男継承の原則」の犠牲社と言えますね。
>王位をめぐる争いを避けるための原則でしたのに、何という皮肉な結果でしょうか。
そうそう、そうなんですよね。端宗は「制度の犠牲者」ですよ。まあ、文宗が頑健で、ある程度、長生きして、端宗が世子として色々と教育とか受けていれば、また話は違ったんでしょうけどね。病弱な文宗が早くに亡くなり、今でいうところの小学生の端宗が即位したわけですからね。周りの大人が口出しばかりするのは止むを得なかったでしょうね。端宗が気の毒な気がしました。

まもなく70話に差し掛かるところなので、1/3は既に消化したことになります。先は長いなぁ~(笑)

 Re: 駿河の海老太郎 さんへ! * momochi * 2012/05/02 (09:54) * URL * 編集

主人が仕事のため、GWとは無縁の日々…。
ということで、毎日のんびり韓国ドラマを見ております(^^)

このあたりは見ごたえのある内容、そして俳優の演技でしたよね。
ハン・ミョンフェや、ソン・サンムンら死六臣など、
朝鮮の歴史の上で名を残した人たちも大勢登場、
まぁドラマですから多少脚色・誇張があるのは当然ですが、
それをきっかけに他の資料などを読み漁って、
いろいろな知識を得たように思います^^。

結局、端宗は自分の意志とは関係なく何もわからないまま王にさせられ、
君主として何をする間もなく殺されたということですね。
ドラマでは、王妃ソン氏が大きく関わっていたように描かれ、
この辺りの展開は、まさに「王と妃」という印象でした。

まだ3分の1ですか!?!
まだまだたっぷり楽しめますね('-'*)フフ
頑張ってください♪
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