momochiの韓流メモ

 

momochiの韓国ドラマ・映画、韓国語に関する覚書です♪


2010/07/22 イサン  COMMENT(16)  TB(0)  EDIT  TOP
NHKBShiで始まった「イサン」を視聴しています。
毎週金曜日夜10:00~翌0:05までなので、忘れないよう毎週録画。
先週末溜まっていた6話を一気に視聴し、ようやく放送に追い付きました。

ちょうど「同伊」を見ている私には、とても興味深い内容ですし、
両方に登場する役者さんもいたりして・・・。
そう言った意味で^^、とても楽しく見ています。

例えばこんな人が…。

キム・ソイ:ポン尚宮 → キム尚宮(ヒョイ王后の尚宮)
イ・ヒド:ジュシク → パク・タロ(テスの叔父)
シン・グク:都承旨 → パク・ヨンムン:朴英文:図画署署長
ナ・ソンギュン:イングク →  ホン・イナン(サンの大叔父)

まだ10話、残りが67話もありますから、他にも知っている顔が登場するかも。

それにしても、77話は長いですね。
1~4話位までは、パク・チビンくんの演技に涙しながらあっという間でしたが、
5~10話はもうちょっと詰めてもよかったのではと感じましたが(^^シツレイ!)
これから先はもっと緊張感のある展開になると期待して、
毎週2話ずつ、のんびりと見ていくことにします。

ドラマ詳細!

20100722-2.jpg
イ・サン
韓国語名:이산 英語名: Yi San
2007年9月17日~2008年6月17日 (全77話+SP2回)

MBC公式サイト  NHK公式サイト  Daum紹介ページ

ストーリー!
イ・サン11歳。王位後継者であったサンの父は、何者かの陰謀により、謀反の濡れ衣を着せられ、サンの祖父である第21代王、英祖(ヨンジョ)によって死に至らしめられる。
父を救えなかった無念の思いを抱きながらも王位後継者となったサンは、民を大切にする賢君である祖父、英祖から、王としての哲学や手腕を学ぶ。一方、サンの父を陥れた黒幕とその一派は、朝廷内にはびこり、今度はサンの廃位や暗殺を狙う。
そんなサンを支えるのは、幼い頃に友情を誓い合ったソンヨンとテス、そして頭脳明せきな側近ホン・グギョン。
人間として多くの苦悩を抱えながらも、王としての信念を胸に、民のための改革に取り組んでゆく。

動画を見る!(英語字幕付き)

dramafans

Mysoju

dramacrazy

字幕なしの動画なら、他にもあると思います。
英語名「Yi san」で検索してみると見つかるかも知れません。
タグ:韓国  ドラマ  イサン  動画  

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コメント

 子役 * R.M. * 2010/07/22 (07:09) * URL * 編集

全く同感!!

イサンの子供時代を演じる坊やの名演技に私もほろり~~~

トンイの息子である‘英祖’があれほど残酷な仕打ちを我が息子に
できたものだ・・・と不思議ですよね。

イサンは粛宗の曾孫です、お忘れなく~~~!(笑)

 Re: R.M. さんへ♪ * momochi * 2010/07/22 (08:01) * URL * 編集

いつもありがとうございます!

まだ序盤だというのに、7話くらいから中だるみのような感じがして、
まるで同伊のよう・・・(笑)

それにしてもパク・チビンという子役は凄いですね。
2005年には、「奇跡の夏」という映画でモントリオールの国際映画祭で主演男優賞を取ったとか。
当時10歳・・・。
その映画も見てみたいと思っています。

サンがスクチョンの曾孫ということより、トンイの息子英祖のほうが気になります。

  * よもぎ * 2010/07/22 (10:05) * URL * 編集

momochiさん

勉強になります

そうなんですね!!!
~イサンは粛宗の曾孫~  きゃ! DVDの「イサン」みなおします

私も たくさん 韓ドラを みながらも 史劇の セリフやら
系図が わからず(ややこしくないのに)  さけていたのもあったのですが・・・
機会があり この 「イサン」で 史劇(長編)字幕つきを 見ましたです!はい。
正直 初史劇 視聴だったんです^^ 

とても わかりやすく  中だるみは あるけど 史劇の落ち着きの
あるドラマだったので
そこから 史劇を さけず いま 見ている自分がいます(笑)

「トンイ」も セリフ(史劇用語)もわからずに;;; 無謀にも  
ヒョジュちゃんが 好きだから  リアルしています。。

 Re: よもぎさんへ♪ * momochi * 2010/07/22 (16:16) * URL * 編集

こちらにもありがとうございました。

私も「同伊」を見てから、朝鮮王朝のことをいろいろと知るようになりました。
といっても、雑誌を数冊読んだだけですけどね。
その中で、スクビンチェ氏の息子が英祖で、その孫がイ・サンだというので、
このドラマを見たいなぁと思っていたんです。

今回はノーカット字幕版!
こちらは録画を消さずにDVDに落としています。
後でもう一度見るかどうかはわかりませんけどね(^^)

私の初史劇は、昨年の「善徳女王」、次がチュノ、そして「同伊」が3本目です。
少しずつ知識が増えて、そうなるとさらにドラマを見る楽しみが増えたように思います。
日本語字幕で見るのは初めてなので、これでいろいろ勉強になるかなぁなんて・・・^^

少しテンポが遅い気がしていますが、それでも楽しんで見ていますよ。
まだまだ後60話、たっぷり史劇を堪能します!!!

 こんばんは♪ * jun * 2010/07/23 (02:36) * URL * 編集

私はチャングムが初史劇でした。
燕山君の生母が腸薬を飲まされるところからはじまりますが、
「王と私」はそのチャングムへと続く史劇とあり視聴しました。

チュモンに続くチュモンの孫の話「風の国」も視聴。

>スクビンチェ氏の息子が英祖で、その孫がイ・サン

イサンも随分前に視聴しましたが、同伊から続いていたのですね^^;
気づきませんでしたぁ

こうやって歴史が繋がっていくと見るのも楽しいですよね
俳優さんもあちらこちらで見たことある方が結構出ているので
演じる役も違ってて楽しめるし。

 Re: junさんへ♪ * momochi * 2010/07/23 (08:56) * URL * 編集

やはりチャングムは見ないといけませんね。
なかなか機会が見つからずにいますが。

韓国の歴史もなかなか興味深いものだと、
ドラマから学んだような気がします。
まだまだ浅い知識ですけどね^^
順を追って見ていったら、もっと楽しいかな。

同伊を見ながらのイサンは面白いです。
英祖の行動ひとつひとつを見ながら、こんなふうに子供を教育したのかと。
もっとも、ドラマですから、演出で全然違っているはずですけどね。
ヒビン・チャンもそれぞれ違いますし。

でも70話は長いです(^^)

 遂に次々と処分を断行…。 * 駿河の海老太郎 * 2012/04/17 (01:57) * URL * 編集

こんばんは、momochiさん!

遂に即位した正祖は処分を断行。鄭 厚謙らを賜薬にて毒殺死に追い込みます。
うちのアボジは、まだ賜薬による毒殺死は見たことがなく、「当時の韓国では、こんな亡くなり方をするのか?ドラマだから、すぐに亡くなるけど、本当は、もっと苦しんで死ぬんだろうな。」との感想。「韓流時代劇では、よくある話だよ。半日ぐらい苦しんで亡くなる場合もあるんだって。」と答えておきました。
確かに、まだ「同伊」での張 禧嬪は健在なので、初めて出くわすシーンなんですよね。

とは言っても最大の目の上のたんこぶである貞純大妃は、正祖から見ると義理の祖母に当たるので、厳しく罰することはできないんですよね。睨みを利かせていますしね。これでは反対派一掃とは行かず…。う~んv-237

 Re: 駿河の海老太郎 さんへ! * momochi * 2012/04/17 (09:04) * URL * 編集

今でも思い出すのは、ソンヨンが側室になるまでが長かったなぁということ…^^。
私が見たときは週2話連続放送でしたが、今のように週1だったらもっと長く感じたでしょうね(^^)

それにしても貞純大妃への処罰は甘すぎましたね。
でも、厳しく罰すれば世祖のように後々苦しむことになるでしょうから、
本当に難しい選択だったのでしょう。

賜薬という刑罰はまだいいほうで、他のドラマでは、釜茹でだとか引き裂きの刑も登場しますね。
この牛に身体を引き裂かせるというのが一番残酷だなぁといつも思います。
日本にも同様の刑があったそうですが、日本の時代劇にはあまりこういうシーンは出てきませんね。

 G.W中ですが、いかがお過ごしですか? * 駿河の海老太郎 * 2012/05/03 (16:04) * URL * 編集

こんにちわ、李 蘭々媽媽~v-222

「李 祘」というか正祖も大変ですね。小論派と老論派の板挟みで。「同伊」の南人派、西人派の対決然り、李氏王朝は派閥ありきなんですね。

そういえば、「李 祘」というタイトルのドラマは他では、ない気がします。大概のドラマは、廟号の「正祖」を使用していますよね。これも李 丙勳(イ・ビョンフン)監督ならではですかね?

ところでNHK地上波の「李 祘」の後の番組って、「同伊」なんですかね?どうなんでしょう?

 Re: 駿河の海老太郎 さんへ! * momochi * 2012/05/03 (23:11) * URL * 編集

GWに入って、1998年版の「ホン・ギルドン」をレンタルDVDで見てました。
さすがに古い作り、何とも垢ぬけない印象ですが、
なかなか興味深いドラマでした。
韓国人なら誰でも知っているという有名な義賊…。
2008年版を最近見たのですが、かなり違う2つのドラマを見た気分です(^^)

本当に李王朝の内部の争いはスゴイですね。
外部との大きな戦乱があまりなかった分、権力を握ることにばかり目が行って、
朝廷や王室内部が戦場になってしまったのでしょうか。

イ・サンというタイトルは、このドラマには合っているような気がします。
実際、正祖になるまでが長かったですし、
イ・サン時代の出会いや絆がその後もずっとドラマの核になっていたような…。

> ところでNHK地上波の「李 祘」の後の番組って、「同伊」なんですかね?

さぁ、どうでしょうね。
韓国のテレビ局のウェブサイトは毎日のように見ているのですが、
NHKはほとんど見ていませんので…スミマセン(笑)

 本格的な夏到来! * 駿河の海老太郎 * 2012/07/20 (03:13) * URL * 編集

こんばんは、momochi媽媽~v-363
遂に梅雨v-279が明けて、本格的な夏v-278到来。母王の高校野球i-22の予選の結果なんかが気になる頃では?
大雨が酷かった地域もありましたが、大丈夫でしたか?

「想像妊娠騒動」の主・張本人、元嬪が病死してしまいました。孝懿王后は見舞いに訪れませんでしたかね。兄の洪 國榮は、「王室のために、やったことだからやむを得ない。」みたいなことを言っていましたが、何らかの処刑は免れないでしょうからね。果たして正祖は、どんな処分を下すのか…。

そういえば、こんなサイトを見つけましたので、良かったらどうぞ!

http://mix.itmedia.co.jp/mf/m/itmedia/pub/32/i/78407816/
↑の曲i-185を聴くと、「日11」でもないのにドラマが蘇って来ますね(笑)森山 愛子ちゃん、これから注目かも知れませんね!

 Re: 駿河の海老太郎 さんへ! * momochi * 2012/07/20 (09:09) * URL * 編集

関東地方では、それほどの被害はなかったようですが、九州のほうは大変だったようですね。
そして一気に猛暑が…。
今日は昨日より10℃も低いようで、爽やかな東京です。

このドラマの中で、ホン・クギョンはかなり存在感がありました。
確かに彼の行動には理解できないようなところもありましたが、
この後の数話は、私の中でもとても印象に残っているところです。
ただ、ビョンフン監督独自の脚色がかなりなされているようで…。

こちらのサイトで、いろいろと検証されていますので、
ドラマと並行して読んでみると、見方が変わるところもあるかもしれません。

韓国ドラマ イ・サン ウィキペディアより詳しいイ・サン
http://イ・サン.com/

森山愛子…、知らなかった歌手ですが、なかなか上手ですね(^^)

 ドラマは8割終了! * 駿河の海老太郎 * 2012/08/27 (08:13) * URL * 編集

おっは~、momochi媽媽~v-237

v-278厳しい折ですが、いかがお過ごしですかv-236
ロンドン五輪i-25i-24i-21も夏の高校野球i-22も終わってしまって、少し淋しい限りですね。同じ市内から、不思議キャラの女性銅メダリストが誕生しましたが…。
気になる競技は、早めに就寝して、飛び起きて見るなんていうこともありましたから、不規則な生活からは解放されましたが…。
あんまりスポーツには興味がなかったですかv-236

>実際、正祖になるまでが長かったですし、
>イ・サン時代の出会いや絆がその後もずっとドラマの核になっていたよう>な…。
なるほどねぇ~。世孫時代が長かったから、「イ・サン」というタイトルになったんですね。

>こちらのサイトで、いろいろと検証されていますので、
いいサイトを紹介してくださって感謝していますi-234

元嬪が亡くなったこともあり、正祖は遂にソンヨン(宜嬪)を側室に迎える決心をしますが…。母・恵慶宮が、快く思っていないようで…。ソンヨンも立場上、大変ですね。側室との婚礼で、あんなに華やかなのは初めて見ましたけど。孝懿王后との間には子供がいませんし、世継ぎのことも考えなければいけませんしね。

 Re: 駿河の海老太郎 さんへ! * momochi * 2012/08/27 (09:27) * URL * 編集

いえいえ、このブログにも何度か書きましたが、
韓国ドラマ以上にスポーツ観戦が好きなんですよ(^^)
特にサッカー、フィギアスケートなどは、どんな時間にやっていてもほぼリアルで視聴します。
オリンピックはいろいろな種目がほとんど終日放映されていましたから、
本当に大変でした。
終わって寂しいと同時にホッとしたりして…(笑)

さて、イ・サンですが、このドラマを今振り返ると、
主役のイ・サンよりも、ホン・クギョン、そして後半突然登場したチョン・ヤギョンのほうが、
インパクトがありましたね。
イ・サンは、ただただ優柔不断という印象しか残っていませんよ^^。
一体いつになったらソヨンと結ばれるのかと、イライラしながら見ていたような…。

全体としての印象は悪くはありませんが、とにかく長すぎました。
イ・ビョンフン作品は、4割くらいカットしたらもっと素晴らしいドラマになるはず。
いつもそう思ってしまいます^^。



 苦難の日々の宜嬪! * 駿河の海老太郎 * 2012/09/03 (02:55) * URL * 編集

こんばんは、momochi媽媽~v-237
夜は幾分か涼しくなってきましたかね。子供たちは、2日間、得した夏休みが終わっちゃいましたか。

それにしても正祖も大変ですね。元嬪の想像妊娠騒動が終焉を迎えたかと思いきや、今度は、ソンヨンを母・恵慶宮に承認してもらわないといけません。「私が承認した側室じゃないと行事には参加させない。」みたいなことになっています。あっ、そうそう「誕生日会」でのことでしたね。母上と呼ぶことも叶わず。孝懿王妃のフォローも実らず。「王と妃」でもそうでしたが、「内命婦のことは国王でも口出しできない。」ということになっていますから、成宗にしても正祖にしても大変ですよねv-404ソンヨンって正祖が本当に愛して側室に迎えた女性でしょ。要するに、姑という高いハードルを乗り越えないと側室として認められないなんて。野心家には見えませんけどねぇ。「王と妃」の時も成宗は母・仁粋大妃の指示で側室の寝室へ向かっていた感じですからね。母は強し、というより怖しといったところですかね。

あっ、そうそうソンヨンの下へ、体格のいい尚宮が教育係として派遣されてきましたね。少々、戸惑っている感じにも見えましたが。

 Re: 駿河の海老太郎さんへ! * momochi * 2012/09/03 (12:06) * URL * 編集

本当に暑い夏でしたね。
昨日あたりから、ちょっとだけ風が涼しく感じたりし始めました。
夏休みを一緒に楽しむような年齢の子供はもうおりませんが、
池袋のサンシャイン周辺に住んでいますので、夏休みや春休みなどは、
通りを歩いていると実感します。
特に、水族館は、休日となると家族連れが行列していますよ。
スーパーへの買い物のたびに横を通りながら、
まだ行ったことがありませんけどね。

想像妊娠騒動あたりなのですね。
この辺りのホン・クギョンの変身ぶりには、少々驚くと同時に、
何かストーリーに説得力がなかったような…。

確かに、このドラマでは恵慶宮の強さが目立ちました。
キョン・ミリがやっていたからかもしれませんけど(笑)
以前、イ・サンの特番か何かで、彼女は優しい母親をやりたかったのに、
なぜか意地悪な母親にさせられてしまったと笑いながらこぼしていましたけど…^^。

本来王が一番偉いはずですが、そこは儒教の国韓国、
やはり親にはいつまでたっても頭があがらないということなのでしょうね。
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