momochiの韓流メモ

 

momochiの韓国ドラマ・映画、韓国語に関する覚書です♪


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2010/07/25 砂時計  COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
6月の中旬ですが、砂時計を見終わりました。
TSUTTAYAで、6本まとめ借りをして一気に18話(^^)


なかなか見ごたえのあるドラマでした。
平均で45.3%、最高視聴率64.5%、さらに最終回の瞬間最高視聴率は75%だったとか。
最近のドラマしか知らない私には、考えられない数字です。

しかしドラマを見てみれば、それも納得。
すぐれた俳優陣、そして説得力のある脚本と演出…。
それが韓国視聴者の心に訴えかける作品になったのでしょう。
当時のドラマの制作現場の事情はわかりませんが、
ほとんどやっつけ仕事のように、追い詰められて撮影しているようなものと違い、
制作者のこだわりを感じる場面があちこちに見られました。


メインキャストの一人ユン・ヘリンを演じたのは、コ・ヒョンジュン。
彼女の演技も本当に素晴らしいものでした。
1971年生まれだそうですから、彼女は当時24歳!
今「同伊」に出演しているハン・ヒョジュが23歳ということを考えると、
コ・ヒョンジュンが若い頃から、いかに風格のある女優だったかがわかります^^

テスとウンソクの運命は、最初から暗示されていたものとはいえ悲しい結末を。

このシーンあたりでしょうか、75%を取ったのは(^^)

私の中で一番印象的だったのは、ジェヒ!
感情を一切表に出さず、ただヘリンを守ることだけに命をかけた彼の生きざまは、
あまりにも切なく、心打たれるものがありました。
難しい役どころを、イ・ジョンジェという俳優はよく演じていたと思います。

調べてみたら、彼は「イルマーレ」に出ていたんですね。
全然気づきませんでしたよ^^
この韓国映画、私はハリウッド版よりはるかによかったと思っていたのですが…(笑)

とてもこころに残るドラマ。
字幕なしですが動画を見つけたので、忘れないうちにまとめておくことにします♪

動画・あらすじは続きで!
タグ:韓国  ドラマ  砂時計  

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2010/06/07 砂時計  COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
さて、タイトルにあるように「砂時計」を見ました!
伊豆に行く前にTSUTAYAで、DVD2本をレンタル!
とりあえず第5話までの視聴です。

まずは、「砂時計」情報をメモ!

20100607.jpg砂時計 韓国語名:모래시계 英語名:Sandglass
SBS 1995.1.10~2.16 (全24話)

関連情報サイト!
Daum砂時計紹介ページ
BS朝日 - 韓国名作ドラマ「砂時計」
BS11 ドラマ「砂時計」ノーカット版

Wikipedia「砂時計」紹介!
1970年代から1990年代までの激動の韓国現代史を、3人の主人公を通して描写している。特に1980年の光州民主化運動(=光州事件)を韓国のテレビドラマとして初めて扱った。プロデューサーはキム・ジョンハク、脚本はソン・ジナが担当した。この両名はそれ以前に『黎明の瞳』というドラマを作った社会派コンビとしても知られている。
視聴率は、平均で45.3%を記録し、放映期間中は大変な話題を呼んだ。当時『砂時計』の放映時間になると人々がこれを見るために早く帰宅し、通りが閑散となるという現象を起こし、そのため砂時計をもじって「帰宅時計」と呼ばれることもあった。


第5話までで、テス、ウソン、ヘリンのそれぞれの生い立ちなどが明らかになりました。
チェ・ミンスの若々しい迫力ある演技もインパクトがありましたが、
ここまでのストーリーでは、ウソクの存在のほうが印象的!?!
特に彼の父親(キム・インムン)の言葉は、その一言一言が胸に響きました。

どのドラマ紹介を見ても、韓国ドラマの名作!
平均視聴率50%、最高視聴率65%というようなドラマですから、
ストーリーについての説明はここでは省きます(~o~)

韓国ドラマ初心者の私にとって、一番興味深かったのは、
昨年の「善徳女王」の主要メンバーなど、
私でも知っている役者さんがたくさん出ていたこと。
それも皆本当に若いです♪
それはそうですよね、もう15年も前の作品なんですから・・・。

例をあげると、

コ・ヒョンジョン(ミシル)→ ユン・ヘリン
キム・ジョンヒョン(ハジョン:ミシル息子)→ テスの若い頃
ホン・ギョンイン(ソクプム:10花郎) → ウソクの若い頃
チョン・ソンモ (ソヒョン:ユシン父)→ イ・ジョンド

イ・ヒド(同伊・ジュシク)→ パク・ソンボム・テスの親分

他にも何人か見覚えのある顔が登場していました。
特に、キム・ジョンヒョン、チョン・ソンモには驚きました。
「善徳女王」の印象だけが鮮明な私にとって、若きテスを演じるキム・ジョンヒョンの男らしさ、逆にチョン・ソンモ演じるジョンドの情けなさに何とも違和感が・・・(#^.^#)
どちらもまるで正反対のキャラクター。
それだけ二人とも凄い役者さんだと言う事でしょうね。
それに比べると、ホン・ギョンインの若い頃のウソクは何となくインパクトがありませんでした。
何となく優等生に見えないし、善徳のソクプムそのままって感じで(笑)

そんな余計なことばかり考えながらの視聴でしたが、
ちゃんとドラマの内容は把握していますよ(#^.^#)
日本語字幕付きですから。

TSUTAYA半額デーの水曜日に、残りを大人借りする予定です^^
タグ:韓国  ドラマ  砂時計  

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