momochiの韓流メモ

 

momochiの韓国ドラマ・映画、韓国語に関する覚書です♪


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2009/12/23 善徳女王 COMMENT(8)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第62話 
12月22日放送  視聴率 35.1% (TNS全国)

関連ニュース!
ダークホース春秋ユスンホ!
'善徳女王'延長と歴史わい曲の陰
'善徳女王'最終回名セリフ名場面
イ・ヨウォン,“結末私の考えと違った”

ビダム,ついに伝えられない一言“トンマン”
ビダム、ヨムジョン裏切りにもかかわらず単独ではなかった
ビダム"お前のために笑って泣いた"(最終回特集②)

最終回のあらすじをアップし、これで善徳女王も終了。

ミシルの死後、いろいろと言われ続けたこのドラマも、
終わってみるとやはりいいドラマだったと思います。
あらすじを書いていて、嫌になりませんでしたから(^^)
私のドラマの判定基準は、今これにつきます(笑)

まずサンタクの死の場面、本当に悲しかったです。
田舎出の郎徒から、最期はビダムの腹心になったこのサンタク。
最期までトクマンとは敵側にいたはずですが、どうにも憎めないキャラでした。
刀を捨てて、農業に戻るはずだったのに・・・。
そしてトクマンからも、自分の派閥からも離れてしまったビダムに
最期まで付いていったのに・・・。

そしてビダム・・・。
トクマンにどうしても話したいことがあったのなら、死なずに生きて伝えて欲しかった。
あと10歩だったのに・・・。

最期のトクマンの死は、もう一工夫あってもよかった?
静かな悲しい最期ではありましたが、この3人の中では、一番印象が薄いような。
主役なのに・・・。
彼女の死に、チクバンとコド、そしてチュンチュが登場しないのも、
とても残念でした。
特にチクバンは、後年トクマンが唯一信頼していた人物として描かれていたですから、
何かせりふが一言あってもよかったかなと思います。

あの夢のシーンは、何だったんだろう。
よくわかりません。

とりあえず62話、楽しみました。
長い間お付き合いくださった方々、本当にありがとうございました。(12/24)


動画を見る!(英語字幕)

第62話-1 第62話-2 第62話-3 第62話-4 第62話-5 第62話-6

動画はこちらにも!(深夜はスムーズに見られないようです)
  
※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。

あらすじ!

Part1
トクマンを支援する人々の前で、声援に応えるトクマン。
壇上を降りたトクマンの異変に気づいたアルチョンは、彼女を支えようとしますが、
「人々が見ている。寝所までは行ける。」と気丈に歩き出します。

鍛錬場に残った人々は、まだトクマンに声援を。
そのとき一人の男が、夜空に明るい星を見つけます。
「どうしてあの星は、揺れているんだ?」
どうした、どうしたと騒ぎ出す人々。
そのとき、星は勢いよく下に流れます。
その瞬間、座り込むトクマン。
駆け寄るチュンチュ、ユシン達。
アルチョンは、籠を持ってくるよう兵士に命じます。
「いったいどうしたのだ?」とユシンは、アルチョンに。

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2009/12/22 善徳女王 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第61話 
12月21日放送  視聴率 35.1% (TNS全国)
関連ニュース!
ビダム,愛に目の見えない悲しい‘獣’なる
ドクマン-ビダム、食い違う男女'破局'
ビダム-トンマンついに敵でサッドエンディン
'善徳女王'俳優ら,演技大賞一人占めするだろうか?
サッドエンディング予告全国の涙の海になるか?

[善徳女王①]史劇のかたくなさを投げ捨てる
[善徳女王②]ミシルブーム、'韩ド'の中の空前絶後のキャラクター
[善徳女王③]視聴者たちを泣いて笑うことは名場面・名セリフ

動画を見る!(英語字幕)

第61話-1 第61話-2 第61話-3 第61話-4 第61話-5 第61話-6

動画はこちらにも!(深夜はスムーズに見られないようです)
  
※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。

あらすじ!

Part1
「言うんだ!貴様!」と自分を狙った男を問い詰めるビダム。
ヨムジョンの合図で、男は口を開きます
「神国の敵を殺せ。女王陛下、万歳!」
男に止めを刺すビダム。
ヨムジョンは、「なぜ…。これは宮廷の警備兵だ。それでは、陛下が?」と。

ビダムは、チュンチュの言葉を思い出します。
「あなたは、陛下が本当にあなたと愛を共有なさると思っているのですか?」
そしてトクマンの言葉。「お前は私を信じるか?」

ミセンはヨムジョンに言います。
「お前は、ビダムの信頼を壊そうとしているのか?」
「はい。」
「お前は、ビダムがお前の策に掛かると思っているのか?」
「これは、陛下について(次第)ではないのですか?(?)」

ヨムジョンは、ビダムに言います。
「陛下があなたを殺そうとしている!陛下が?どういうことです?これは全部そういうことだったのですか?あなたがみんなを裏切ったのも、あなたの命をかけた愛も?それがすべてこれなのか?」
大声で笑うヨムジョンの首に刀を突きつけるビダム。
「貴様!殺すぞ。」
「殺す?私を?いいでしょう、どうぞ私を殺しなさい。私を殺したら、何もなかったことになるんですか?私を殺す、そしてあなたはどうなるんです?あなたは、また捨てられたんだ。陛下は、あなたを捨てたんだ。」

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2009/12/16 善徳女王 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第60話 
12月15日放送  視聴率 35.8% (TNS全国)
関連ニュース!
春秋-非塀舌戦,春秋完勝
トクマンに捨てられたビダムの絶叫、視聴者鳥肌’
ビダムと悪縁ヨムジョン,チュンチュの切り札なのか
最後の選択は…血縁かvs恋人か
冷血なキム春秋,ミシルつなぐ最後の悪役

動画を見る!(英語字幕)

第60話-1 第60話-2 第60話-3 第60話-4 第60話-5 第60話-6

動画はこちらにも!(深夜はスムーズに見られないようです)
  
※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。

あらすじ!

Part1
「何だ?どうしたのだ?大声で読んでみよ。」とトクマン。
チュンチュは、手紙を読み上げます。
「西國呼世尊。神國呼帝尊。」
驚くトクマン、そして大等達。ヨンチュンは、
「極楽浄土の仏の名を持つ者が、我が神国の王になる。これは、そういう意味です。」
「極楽浄土の仏、その意味は…。」と何かに気づくソヒョン。
ユシンは心の中で呟きます。
「ダムとは曇の意味だ、ビダムが王になる?」
一斉にビダムを見つめる大等達。
ビダムは、チュジン公ら自分の派閥の面々を睨み付けます。

ヨンチュンは言います。
「西國呼世尊というのは、お前達が見たとおり、ビダムを指している。」
「そうのとりだ。極楽浄土は、仏教に関連している。」とソヒョン。
パクウィ、トクチュン、イム・ジョンは、
「極楽浄土の世?というのは、仏のことで、西国の人々は、仏を曇と呼ぶ。」
「それが、Abhidharmaを意味するビダム。」
「つまり、西國呼世尊とはビダムのことを指し、神國呼帝尊とは、彼が神国の王になるということだ。」とソヒョン。ヨンチュンは、「どうしてこんなことが?」と。

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2009/12/15 善徳女王 COMMENT(0)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第59話 
12月14日放送  視聴率 35.8% (TNS全国)
関連ニュース!
大逆罪の危機非塀,愛も権力も全部失うか
ユシン vsビダム‘相反した運命’なぜ?
悲劇的運命のビダム“知らずにトンマン背信”
トクマンも死ぬか? ‘悲劇的結末暗示’
ビダムのナン(乱?)にビダムはない!?

書札に含まれた秘密は…非塀の私は分かってみれば貴族の私は?
チョン・ウンイン“最後まで生き残ってうれしい”[インタビュー]

動画を見る!(英語字幕)

第59話-1 第59話-2 第59話-3 第59話-4 第59話-5 第59話-6

動画はこちらにも!(深夜はスムーズに見られないようです)
動画はこちらにも!(深夜はスムーズに見られないようです)
  
※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。

あらすじ!

Part1
絹の布地に浮かび上がった文字を読むユシン。
「タンの国からの使者は、女性の王の不適切さを新羅の議会に進言する。その代わり、我々は高句麗と戦争が起こった場合には、タンに30,000の兵士を送るだろう。」
ユシンからその布を取り、続きを読むチュンチュ。
「チョンサとソジェ、タンの使者へ。神国上大等より。上大等…、ビダム!」
驚くトクマン達。

ビダムは言います。
「それでは、陛下に対する使者の不遜な態度は、すべてお前達の企みだったのか?」
ヨムジョンとミセンが続けて言います。
「はい。あなたが我々の側に来るよう誘き出すだけでなく…。」
「我々は、この機会に陛下を退位させようと決めたのです。」
「王になることがあなたの元々の目的だったのではないのですか?ビダム公。」
とチュジン公。ヨムジョンは、
「我々は、時計の針を戻すことはできないのです、ビダム公。」

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2009/12/09 善徳女王 COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第58話 
12月8日放送  視聴率 36.2%
関連ニュース!

ケベク,目つきポスのチェ・ウォンヨンは誰?
ビダムの私は,分かってみれば罠にかかった?!
善徳女王に向かった二人の男の対比された愛
刺殺の真実…ビダムの私は、は誰のためのものか
赤い文書の再登場,ビダム刺殺指示したトンマン心
ビダム'愛誓い'で1位上手…視聴率35.7%
キム・ナムギル,死んだキャラクターも生かす演技力'
'善徳女王'は今'愛と戦争'だ
トンマン-ビダム“このまま愛するようにして下さい”視聴者要求洪水殺到
視聴者愚弄する編集? 虚しい刺殺の真実+消えたキスシーン
放映終了前にして、トンマン-非塀抱擁で愛確認?‘結局失う’

残すところわずかとなってきた善徳女王。
ミシルの死後、ストーリーは迷走を続け、韓国の視聴者も賛否両論^^
毎日の芸能ニュースの数も、アイリスを抜いてダントツです!
その記事の内容もマチマチ、本当に見方はいろいろですね。

個人的には、トクマン-ビダムは何となく受け入れられず。
ここまできたら、トクマンの恋愛など必要ないと思っているのですが。

さて、viikii動画のほうは、再びトラブルにみまわれております。
アップされ字幕が100%ついたところで、全て削除されてしまいました。
修復されるようですが、いつになるかはわかりません。
というわけで、あらすじアップはちょっと先になりそうです。
心理作戦の多い後半、早く字幕付きで見たいのですが。


動画を見る!(英語字幕)

第58話-1 第58話-2 第58話-3 第58話-4 第58話-5 第58話-6

動画はこちらにも!(深夜はスムーズに見られないようです)
動画はこちらにも!(深夜はスムーズに見られないようです)
  
※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。

あらすじ!

Part1
ユシン軍の火矢に次々に倒れる百済の兵士。
そこにユシンが現れ、「百済軍を全滅するんだ!」と声をはりあげます。
「あれは、ユシンです!」と百済兵士。ケベクは、
「だが、どうしてユシンがここにいるのだ?」と。
「我々は包囲されました!」
「我々は北東に向かって彼らを突破する。ここを出てNoksangolに撤退だ!」

暗闇の中を撤退したケベクの軍。
「幸運にも、ここには誰も潜んでいないようです。」
「たとえ石弓の射手が隠れるとしても、彼らはあの丘の上にいるはずですから、我々に当てることはできません。」
そこに再び火矢が降ってきます。
「いったいどこから矢が来るのだ?撤退だ。逃げろ!」

ソルチは、兵士に言います。
「石弓第三隊、火を用意しろ!発射!」
次々に倒れる百済の兵士。
「どうしてこんなことが?」とケベク。
「あちらにも、石弓の射手がいるようです。」
「どうやってあそこから、ここまで火矢を飛ばすことができるのだ?」
そこに、ユシン達が馬に乗って現れます。「全員攻撃!」とユシン。
ウォリャ達も、「攻撃に向かえ!」

ユシンは赤い兜の男に、「私がお前の相手になる!」と。
そして二人の一騎打ちがはじまります。
兜を脱ぐケベク。

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2009/12/08 善徳女王 COMMENT(6)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第57話 
12月7日放送  視聴率 38.0%
関連ニュース!

総体的難局'善徳女王'有終の美おさめるだろうか?
トクマン、ビダムに告白、突然なぜ?
"ビダムが必要で" vs"ビダムを刺殺しなさい"
ケベク将軍に対抗したキム・ユシンの‘非凡さ'光った
一途な心でビダム,変心した‘善徳女王’に崩れるか
ケベク、赤い投球の気が抜ける秘密,あきれるよ
ビダム,トンマンとの荒っぽい回想シーンに視聴者喜色
'善徳女王',ケベクは双子だった?
善徳女王、人気,隠れた主役2人衆?

今BSフジで放映中の吹き替え版善徳女王を見ています。
声優さんの声の合わないことといったらありませんが、とりあえず台詞の確認ということで^^

先週は第7話で、刺客としてやって来たポジョンがトクマン達と遭遇する場面がありました。
怪我をしたチョンミョンは、ユシンに助けられ、ポジョンはトクマンに。
瀕死のポジョンを必死で治そうとするトクマン。
すっかり忘れていたのですが、
つまりトクマンとチクバンは、彼の命の恩人だったんですよね。
その後ソラボルで再会する彼らですが、それに関してのポジョンの心中は出てこなかったなぁと。
まぁ、そんな部分は重要なシーンにはなりえないということでしょうかね(^O^)

56話では、とうとうウォンも天に召されました。
敵役とはいえ、存在感のあるいいキャストだったと思います。
そこで、あらすじを読み直しているときに気がついたこと。
(ミシルの霊前での台詞です)
ビダムは、ミシルとウォンの子供だったんだ・・・。
つまりポジョンの兄(弟?)ってこと?
それを暗示する場面って今までにありましたっけ?
それをビダムは知っている?
う~~~~~ん、わかならい(/_;)

私が見落としていただけ?
いやぁ、細かくあらすじを書いているにも関わらず、
わかってないことが、いや忘れていることが(・_・;多いようです。
最終回までに全部見直ししたほうがいいなと思うこの頃^^(12/8)


動画を見る!(英語字幕)

第57話-1 第57話-2 第57話-3 第57話-4 第57話-5 第57話-6
※ 動画が削除されていますが、まもなく修復されるようです。(12/9)
修復されました(12/10)

動画はこちらにも!(深夜はスムーズに見られないようです)
動画はこちらにも!(深夜はスムーズに見られないようです)
  
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あらすじ! すべてアップしました(12/11)

Part1
「上将軍キム・ユシン。私は、これをもってユシンを上将軍の地位に復帰させる。そしてこの戦争の間、彼に王室と軍の全権を委ねる。それ故、我が偉大な神国の領土を護り、我が神国を救うのだ。」
そう言って王の剣をユシンに手渡すトクマン。
恭しくそれを戴きながら、ユシンは言います。
「私、上将軍キム・ユシン、全力を尽くします。ですが、私はボキャフェとの関係を問われている罪人でございます。」
「ボキャフェはもうありません。」とチュンチュ。
そこにアルチョンが駆け込んで来ます。
「陛下。ウォリャ将軍が、宮殿の前に立っています。」

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2009/12/02 善徳女王 COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第56話 
12月1日放送  視聴率 36.9%
関連ニュース!
ウォンの最後,似た形ビダム‘嗚咽’
連日視聴率下落傾向...反転カードは?
維新の復帰 VS非塀の怒り'漸次佳境に入る
ビダム,"あえて陛下を恋慕します"‥視聴率上昇
ビダム刺殺計画で、視聴者の意見乱雑


動画を見る!(英語字幕)

第56話-1 第56話-2 第56話-3 第56話-4 第56話-5 第56話-6

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あらすじ!

Part1
ビダムは、トクマンに言います。
「私が、我が神国を救います。私が、陛下と陛下の人々そして陛下の神国をを救います。それはあなたの神国なのです、陛下。」
「我が神国を救う者は、全ての権限を手に入れるのだ。」とトクマン。

ウォンは、トクマンに戦略を説明します。
「ユンチュン軍は、確実にDaedeok山を通るはずです。ここが、我々の第1の防衛陣となるでしょう。我々は、ここを塞ぎ守備を固めます。我々が戦っている間に、アンシク将軍が、彼らの退却路を塞ぎます。ユンチュン軍は、Neungsunに隠れて、攻撃をしてくるはずです。第1防衛陣の主要な役目は、できるだけ多くの敵を倒すこと。我々が、戦いに入る前に、我々に有利なように、彼らの士気を弱めなければなりません。この地での戦いが、最も厳しいものになると予想しています。もし我々が第1防衛陣の攻防に失敗すれば、我々は、神国を守るために第2陣が命がけで戦わねばなりません。お前達が私を信頼してくれたら、私はこの戦を勝利に導くだろう。全力でこの神国を救うために戦おう!」

ビダムは、ウォンに言います。
「国家を救うために、我々自身を救うためにこの戦いに勝たねばならない。我々は、チュワ郡で戦を終えなければいけない。わかっていますね。」

コドはユシンに言います。「でも、我々はユシン軍なんです。」
「ユシン軍とは、どういう意味だ?お前達は、陛下の軍なのだ。たとえどんな状況になろうとも、お前達は、ソル・ウォン公の命令に従わねばならない。わかったか?」
「わかりました、将軍!」とコド達。
「私は、ソル・ウォン公に会う必要がある。彼にそう伝えてくれ。」とユシン。

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2009/12/01 善徳女王 COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第55話 
11月30日放送  視聴率 35.3%



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第55話-1 第55話-2 第55話-3 第55話-4 第55話-5 第55話-6

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あらすじ!

Part1
ポジョンは、トクマンの前に進みこう言います。
「陛下。司量部は、上将軍ユシンを捕らえました。」
「何と言いました?」とトクマン。
「上将軍ユシンは、百済周辺で目撃されました。それで我々は彼を間者として逮捕したのです。」
「間者だと?お前は何を言っているのだ!」

「どうして彼が百済になどいたりしたのだ?」とヨンチュン。
「我々は、司量部長の命令で、百済との国境を見張っていたのです。そして、Pisabulの西でユシンを見つけ、彼を逮捕しました。それで、我々はユシンを司量部に連れて来ました。」
「ユシン公は、Usangookに追放されたのではなかったのですか?いったいどうなっているのです?」とチュジン公。
「陛下。もしこれが本当なら、ユシンは、陛下の命令に背き、流刑地から逃亡したことになります。」
「そうです、陛下。もし彼が不法にも百済領土に入っていたのなら、彼は間者に違いありません。」
「陛下、何か誤解があるはずです。」とソヒョン。
「陛下。上将軍だった人間が、自分の流刑地を抜け出し百済に渡った。これは明らかに重大な事態ですぞ。」
「我々は彼を反逆者として扱わねばなりません。さらに…。」
皆の訴えを止め、トクマンは言います。
「私が、個人的に彼に秘密の任務を与えたのです。ユシンは、百済で私の命令を実行していました。」
騒然とする貴族達。

ユシンから話を聞いたビダムは、「何?大耶城?」と。
「そうだ。大耶城が危険なのだ。百済が大軍で攻めてくるんだ。」
「今までも、大耶城は、数え切れないほど攻撃を受けてきたが、ただの一度も敵に取られたことはない。お前は、そんな情報を得るために、百済に潜入したと言うのか。哀れだな、そうは思わないか?」
「大耶城に間者がいるんだ。彼が門を開けるのだ。門を守る兵士の中に、黒という字を持つ名前の男がいるはずだ。」
「その男が、百済の間者だと?」
「そうだ。時間がない。急いで城からその男を探し出し、城へ軍を送らねばならない。」
「ユシン、お前が今心配しなければならないことは、大耶城ではなく、お前の命だ。お前は、流刑地を抜け出し、敵の領土に侵入した。これは反逆だ。」
そこにヨムジョンが入ってきて、ビダムに耳打ちします。
「何?陛下からの秘密の任務だと?」とビダム。

知らせを受けたミセンも、「秘密の任務?いったいそれはどういうことだ?」と。
「はい。陛下が百済の動きを探るように、彼に秘密の任務を与えたのです。」とポジョン。
「待て。追放された者に、秘密の任務なんて、筋が通るか?それでは、彼を流刑地に送ったことは、どうなるんだ?」とハジョン。ウォンは、
「とにかく、陛下が皆に話されたのですから、もう我々は間者を追う必要はありません。」
「ひょっとして、陛下はユシンを守るためにそんなことを言ったのではないか?」とハジョン。
「ところで、ユシンは百済の領土で、ウォリャとソルチと一緒でした。」とポジョン。ミセンは、
「なぜお前は、それを陛下に報告しなかったのだ?」
「そうだ。秘密の任務を忘れて、ウォリャと一緒にいたことは、間違いなく反逆だ。」
「もちろんです。たとえ彼が陛下の秘密の任務を実行していたとしても、彼女はウォリャと会うよう言わなかったはずです。」とウォン。ポジョンは、
「ですが、司量部長が、私にその情報を隠しておくように言いました。理由はわかりませんが。」
「もしそれが明らかになったら、陛下に問題が起きる。でもなぜだ?」とミセン。

ソヒョンは、地図を見ながら状況を説明します。
「我々は大耶城の近くに軍を待機させています。そしてチュンジュとミタ陣営から、多くの軍を加えています。我々もできるだけ早く準備をして、大耶城に向けて出発いたします。」
「はい。ユシンの報告によれば、彼らは3日間、最大で4日間で攻撃するそうです。急がねばなりません。それから、我々は大耶城にいる間者を見つけなければなりません。彼の名前は、黒という字で始まると言っていました。」とトクマン。チュンチュが答えます。
「私は、イム・ジョンにその準備を命じておきました。彼はすぐ出発します。」
トクマンは、ヨンチュンにビダムの居場所を訊ねます。
「彼は、ユシンから詳しい計画と情報を聞き出しています。」

ユシンが書いた文書を読むビダム。
「ユンチュン将軍は言った。速攻速決と。彼らの兵士の数と軍の物資から、それは3日分に相当する。それ故、彼らは3日以内に攻撃するであろう。」
「これは本当か?」と訊ねるビダムに、「そうだ、間違いない。」とユシン。
「黒で始まる名前の男が、門を開ける?」
「そうだ。彼がやる。」と答えるユシンに、ビダムは言います。
「お前はまた大きなことをやり遂げた。もしお前が流刑地に留まっていたら、我々はこの重要な情報を見逃していたはずだ。もし全てが本当なら、たとえこの状況でも、お前はまたこの神国を救ったのだ。お前の言ったことが本当かどうかを急いで確認し、お前を釈放する。お前が辛いのはわかるが、それまで我慢しろ。」

外に出たビダムは、チュンチュとイム・ジョンの姿を見かけます。
「我々は、彼の名前が黒で始まることしか知らない。お前は城の隊長と会って、陛下の言葉を伝え、密かに間者を見つけなければならい。」
そう言ってイム・ジョンを送り出したチュンチュは、自分を見つめるビダムに気づきます。

出発する兵士の前に立つトクマン。
「明朝、我々は大耶城に向けて出発する。将軍および全ての花郎達は、戦闘の準備を完璧に整えよ。」とソヒョン。トクマンは、
「ユシンンによれば、百済のユンチュン将軍は、2万の兵を従えている。そして彼らは、大耶城の間者と連絡をとっているのだ。我々が間者を見つけ出して、彼らの思惑をひっくり返せば、彼らは3日分の物資しか持っていないために、孤立し破滅する。お前達は、敵を一掃し大耶城を守るのだ。」

ビダムはトクマンに言います。
「彼は、あなたが流刑地に送った罪人です。どうして、彼に秘密の任務を命じたり、そんな重要なことを任せたりしたのです?」
「それは、国家の重要な問題だからだ。大切な問題だから、私はそれを最も信頼できる人物に託したのだ。」
「ですが、彼は罪人です。」
「役に立つことをして自分の罪を償う機会を、有益な人物に与えることが問題なのか?」
「あなたは、それほどまでユシンを信頼しているのですか?」
「それなら、お前はそんなに信頼していないのか?」
「もしあなたが私に他人を信用して欲しいなら、なぜ私を司量部長にしたのですか?」
「いいえ、ユシンではなく私だ。お前は私を信用できないのか?お前は、私が自分の個人的感情で、ユシンを大切にしていると思っているのか?」

ビダムは心の中で呟きます。
「あなたがそれほどまでに信用しているユシンは、ウォリャとソルチと会っていました。」

トクマンは続けます。
「それがお前の考えていることなのか?」
「あなたが今訊ねたことへの答え…。私は後ほどそれにお答えします。」とビダム。

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2009/11/25 善徳女王 COMMENT(2)  TB(1)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第54話 
11月24日放送  視聴率 36.5%

関連ニュース!
ギェベク登場、チェウォンヨウン"善徳女王"視聴率上昇の勢い乗るだろうか?
"善徳女王"ギェベク将軍役チェウォンヨウン、初登場の関心の高まり
ケベク,ビダム-春秋続く秘密兵器なるか?
トンマン-ビダム突発愛の心に視聴者ひんしゅく
次期王権キム春秋活躍予告“私の後に隠れるな”

動画を見る!(英語字幕)

第54話-1 第54話-2 第54話-3 第54話-4 第54話-5 第54話-6

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あらすじ!

Part1
ユシンは言います。
「陛下、私、上将軍ユシンは、自分の処罰を待っています。どうか厳しく罰してください。」
「何をしている?直ちにこの罪人ユシンを捕らえなさい。」とトクマン。
そしてにっこり微笑むと心の中で、こう呟きます。
「ありがとう、ユシン!」

そしてその場を立ち去るトクマンは、こう呟きます。
「そうです。ユシン、あなたはこのように誠実な人間です。戦術などお前には何の意味もない。だからお前は信頼できるのです。だから、お前は困難なのです。」

ビダムはユシンの前に。
「ウォリャがお前を連れて行ったのか?それなら、お前は彼の居場所を知っているはずだ。話せ。」
何も答えず顔を背けるユシンに、ビダムは続けます。
「なぜお前は戻って来たのだ?お前はボキャフェを裏切らず、それでも恐れ多くも陛下のところに戻って来たのか?」
そこにトクマンが。
「二人だけにしてください。」と言ったトクマンは、ビダムに聞こえるように話し始めます。
「ビダムが正しいのです。お前は、ボキャフェの罪を認めながら、彼らを守ろうと言うのですか?彼らの排除を手伝わずに、お前は私の味方に残ると言うのですか?お前の欲は、度を越しているとは思わないのですか?他の者は、両方を欲しがらずに利益と忠誠のどちらかを選ぶのではないのか?それが何です!お前は、私の選択がどれほど難しいか、わからないふりをしているのですか?お前は王になりたいのですか?そうでないなら、なぜ、お前を王にしたがっているボキャフェを保護しているのです?どこの王が、そんな組織の存在を許すというのですか?」
「はい、あなたの言うとおりです。ですが、伽耶人はボキャフェを支持しています。もしあなたが、彼らを自分の味方にしなければ、伽耶民族と新羅は、決してひとつにはなりません。私は伽耶人が差別されることを望んでしませんし、あなたが伽耶人に嫌われることも望んでいません。陛下、どうかお願いです。」
「伽耶人は、新羅の中に入ることができるが、ボキャフェはだめです。」
そして大声でビダムを呼ぶトクマン。
「司量部と軍の全勢力を使って、ウォリャとボキャフェを捕まえるのだ。」

「彼は死ぬ場所へ行ったのか?本当に城に戻ったのか?」とウォリャ。
「そうです。」とソルチ。
「どうして彼はそんなことをできるのだ?どうして?」
「どうしたらよろしいでしょうか?」とソルチ。
「城で何が起きているかを調べろ。何か悪いことが起きていたら、我々は彼を取り戻さなければならない。」

チュンチュはトクマンに訊ねます。
「ユシンをどうなさるおつもりですか?ユシンがその勢力を失えば、ビダムはどんどん大きくなるでしょう。そんなことになってはいけません。」
「ユシンは、ボキャフェが王にさせたがっている人間です。そんな人間に、私は軍力を与えなければいけませんか?」
「ですが、陛下。このままですと、ビダムは政府の権力を一人で握ることになります。」
「お前は、なぜ私が、ボキャフェを破滅させたいのか、わからないのですか?私はユシンを信頼しています。彼は、私が王位にある間に、反逆の野心を心に抱くことはありません。同じことがウォリャにも言えます(?)。問題は、その後です。私がいなくなった後、私の後継者は、宮廷を完全に掌握することはできません。ユシンやビダム、他の誰もが、王位を競い合うことでしょう。お前は、真骨です。もしお前が彼らを制御しないとしたら、チョンミョンの息子であるという事実はお前を王にはしてくれません。どんなに汚く自分の手を血で染めようとも、お前はビダムやユシンを越えなければならないのです。私の後ろに隠れて、ぬくぬくとしていようなどと考えてはいけません。チジン王から受け継がれた統一の仕事は、のんびりと達成できるようなことではないのです。ですから、たとえ自分の腕を切るような思いがあっても、私は、上将軍ユシンを彼の地位から降ろし、追放を命じます。」

それを貴族達の前で宣言するトクマン。
「追放?どこへですか?」とヨンチュン。
「彼は今すぐWusanguk(予山国)へ出発します。」と言うトクマンに、ホジェが、
「陛下。その決断が難しいことはわかりますが、追放とは…。」
「はい。上将軍の貢献功労を考えるといきすぎでは。」
「それに、彼が逃げたのならまだしも、彼は自ら戻ったのですぞ。」
「そうです、陛下。彼のボキャフェとの関係は、証拠がありません。」
「陛下、どうかその命令を取り消してください。」
「そうです、陛下。上将軍ですぞ。もっと取調べを行わないと。」
トクマンは言います。
「これ以上の取り調べは、無駄です。司量部の監督の下、ボキャフェの消滅を実行しなさい。」

アルチョンから、その知らせを聞いたユシンは、「追放?」と。
「これは陛下がお前を信頼していないということではない。ただ彼女は今、お前に腹を立てているのだ。自分の両翼としてお前とビダムを信頼できたとき、彼女は、自分を人々に委ねることができた。あの平和な取り決めが、お前の頑固さによって壊されたのだ。」
「わかっている。」とユシン。
「それでもお前はウォリャを裏切れないのか?」
「陛下にも、お前にも、私は合わせる顔がない。」

イム・ジョンから話を聞くコド達。
「そんな馬鹿な。上将軍ですぞ。彼は我が国家を何度も守ってきたんだ。」
「それだけじゃない。彼と陛下は本当に親しかった。」
「そうです。どうして軍部は、これをそのままにしていられるんですか?」
「実は、将軍は陛下に進言を考えている。」とイム・ジョン。
「そんなことより、陛下はこれをしてはいけないんだ!」とコド。
「我々は、彼女の考えを変えるために、個人的に彼女に会わねばならない。」とコクサフン。
「そうだ、今すぐ行こう。」とテプン。

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2009/11/24 善徳女王 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第53話 
11月23日放送  視聴率 35.0%

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春秋,ユシン vsビダム対決の中善徳女王に忠言注目
キム・ナムギル,表情+発声まで変わった演技‘指導者カリスマ’性発揮

動画を見る!(英語字幕)

第53話-1 第53話-2 第53話-3 第53話-4 第53話-5 第53話-6

動画はこちらにも!(深夜はスムーズに見られないようです)
  
※ 動画ファイルは削除されることがありますことをご了承ください。
※ 時間帯によっては、つながりにくいこともあります。

あらすじ!

Part1
ユシンは、トクマンの前に跪きこう言います。
「陛下、恐れながら申し上げます。伽耶の人々は…。」
「伽耶の人々?!この世界のどこに、伽耶の人々などというものがいるのです。人は皆、我が神国の人民であり、誰もが私の人民です。」
そしてトクマンは、ビダムを呼びます。

縄をかけられたウォリャに男が、「お前を司量部へ連れて来いとの命令だ。」と。
「それは、司量部長が呼んでいるということか?」と別の男。
「そうだ。将軍、行きましょう。私がお供します。」
そう言って、ウォリャと二人になった男は、「あなたの計画は何ですか?」と。

ウォリャは、その男との以前の会話を思い出します。
「あなたは逃げなければいけません。」
「今私が逃げたら、私はボキャフェの存在を認めることになる。」とウォリャ。
「そこには危険もありますが。」
「何もわからないが、準備はしておけ。」

男は再びウォリャに訊ねます。「どうしたらよろしいでしょうか?」
「私は、ここから出なければならない。」とウォリャ。
男は、周りに聞こえるように「はい。準備させていただきます。」と。

トクマンは、ビダムに訊ねます。「いったい何事だ?」
ビダムはこう答えます。
「ボキャフェがまだ活動していて、ウォリャがその首謀者であることがわかりました。我々は、ボキャフェの間者を追跡したのです。陛下、司量部長ビダム、陛下にお願いがございます。ウォリャが首謀者であるとわかりましたので、われわれはウォリャと関係のある上将軍ユシンも調査をしなければなりません。上将軍の取調べの許可をお与え下さい。」

ウォリャが逮捕されたことを聞かされるソルチ。
そして男は、彼に鍵と短刀を渡し、こう言います。
「彼はここから出る計画です。我々がこれから彼を連れ出します。あなたもご自分でなんとかな逃げてください。」

ウォリャを連れて外に出ようとした男は、ヨムジョンに呼び止められます。
「彼をどこへ連れて行くのだ?」とヨムジョン。
「彼を司量部へ連れて行くよう命令を受けました。」と男。
「お前は、司量部長から直接その命令を受けたのか?」
「はい、今すぐ彼を連れて来いとのことでした。」
「今すぐ?そうか、わかった。行け。」そう言って、剣を抜くヨムジョン。
「司量部長は、今陛下と一緒だ。お前もボキャフェの一味だな?」
縄をときヨムジョンを突き飛ばしたウォリャは、男と走り出します。
大声で警備兵を呼ぶヨムジョン。

ソルチも牢から脱出し、ウォリャと馬で城の外へ。

「陛下、どうか私にご許可を。」とトクマンに迫るビダム。
そこにヨムジョンがやって来ます。
「司量部長様!将軍とソルチが逃亡しました。司量部にも間者がいたのです。」
驚くユシン。トクマンは言います。
「上将軍ユシンの捜査を、許可します。」

ヨムジョンはビダムに言います。
「我々は、防衛大臣と上将軍ユシンの家の周囲に見張りを置く必要があります。」
「ソラボルの近くにボキャフェの砦があるはずです。我々はそこに出入りする間者を尾行し、密会の場所を突き止めましょう。司量部長、何を考えているのですか?」とウォン。
「いや、なんでもない。続けてください。で、ユシンはどうだ?」とビダム。
「Chugokに連行しました。」

大等達も会合を。
「どうやって、ボキャフェは、司量部に潜入できたのでしょうか?」
「どうして城の中で、そんなことが起こり得たのだ?」とヨンチュン。ホジェは、
「彼らがそれほど簡単に逃げられたのなら、ボキャフェは、至る所に潜入しているだろう。」
「本当に、ユシン公は何か陰謀を企てていたのだろうか?」
「絶対にそんなことはない。我々は、彼のこの国への忠誠を知っている。」とヨンチュン。
「だが、不幸なことに、彼は伽耶の出身だ。彼がこの陰謀に加わっていたかどうか、疑わないわけにはいかないでしょう。」
「そんなことは問題ではない。彼が何か陰謀を企んでいようがいまいが、どうでもいいのだ。問題は、力の均衡が崩れることなのだ。ユシン公とビダム公は、陛下の両腕だ。だが、その左腕が、右腕を切り落とそうとしているのだ。」とチュジン公。ヨンチュンは、訊ねます。
「あなたは、ビダム公が何か企んでいるとお考えなのですか?」
「そうかもしれぬ、そうでないかもしれぬ。」

元の花郎首長達。
「不幸にも、ボキャフェがユシン公を苦しませている。」とトクチュン。
「本当にボキャフェは活動しているのか?」
「将軍の逃亡が、全てを物語っている。」

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2009/11/18 善徳女王 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第52話 
11月17日放送  視聴率 37.7%

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ビダムがらりと変わった! 鼻ひげ育てて前髪切った
トンマン結婚歴史論議加速化

いつもなら、長いあらすじを書くのも苦にならず、時間を忘れて作業に没頭する私ですが、
今回はなかなか手が進みませんでした。どうしてでしょうか。

いつの間にか年月が過ぎ、いよいよビダムとユシンの葛藤がスタート!
(何年後って表示、ありましたっけ?^^)
でも何か入り込めないのですね、これが・・・残念(ノ_・、)

ビダムのカリスマ性全開とニュースには、ありますが、
どうも私にはまだそれが感じられませんでした。
無邪気なビダムの表情から、いきなり冷酷無な司量部長へ。
彼の表情の使い分けには脱帽ですが、冷酷なビダムはただの悪にしか見えず。
それが狙いなのでしょうか。
ビダムファンの私としては、ちょっぴり寂しくもありました。

視聴率も激減しましたが、とにかくストーリー自体は面白いので、
次回に期待することにします^^



動画を見る!(英語字幕)

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あらすじ!

Part1
戴冠式で皆の祝福を受けるトクマン。
「我々の新しい神国を導くお方、これが我が陛下だ!」とヨンチュン。
臣下、兵士達は、「陛下、万歳!」と叫びます。
ユシンは心の中で呟きます。
「陛下、私は私のすべてをあなたに捧げます。」
そしてビダムは、こう呟きます。
「陛下、私はあなたの全てをあなたから奪います。」

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2009/11/17 善徳女王 COMMENT(5)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第51話
11月16日放送  視聴率 42.3%
関連ニュース!

ドクマン、長年の災難克服'宣徳女王'冠
予想より大きいミシルの空白
善徳女王’結婚,ドラマでは未婚処理
ソクプム、壮絶な退場
ビダム、魅力脱落...心露出した
チルスク、壮絶な最後ブラウン管去る

ミシルが去り、視聴率が少し下がったとか・・・。
さらにチルスク、そしてソクプム、さらにチンピョンまでもと、
ドラマも大きく変わりつつあります。
その代わりというのも変ですが、ビダムの変貌ぶりには、驚かされました。
完全なるミシルジュニアの誕生?!!

これから、トクマン VS. ビダムとなるのでしょうか。
それもなんだか悲しすぎますね。
ビダムはトクマンを愛しているはずなのに・・・。

う~~~ん、ミシルのいない善徳女王は、やはり何かが足りない気がします^^


動画を見る!(英語字幕)

第51話-1 第51話-2 第51話-3 第51話-4 第51話-5 第51話-6

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あらすじ!(英語字幕を訳しています)

Part1
静かに息を引き取ったミシルにトクマンは、呟きます。
「ミシル、もしあなたがいなかったら、私は何者にもなれなかったでしょう。ミシル、さようなら、ミシルの時代…。」

部屋を出たビダムにアルチョンが「なぜお前がここに?」と。
何も答えず立ち去るビダム。
トクマンは、彼の名を呼びます。
「王女様、何があったのですか?」とユシン。トクマンは彼を連れ戻すよう彼に言います。
「私は、彼と話をしなければなりません。彼を捕まえて!」
馬に乗り走り去るビダムを追いかけるユシン。

ウォンは、トクマンのところにチュジン公達と共にやって来ます。
「大耶城の外の軍は、武器を下ろし離散したのか?」
「我々は正門に伝言を送りました。これであなたは軍を手中に収めることになります。」とウォン。
「チュジン公、大耶城を統制してください。ソヒョン公は、城の外を全て統制してください。」
そしてトクマンは、チュンチュに言います。
「私は一時的にあなたにこの城の統制をやってもらう必要があります。」
「ミシルはどうしたのですか?」とチュンチュ。トクマンは、
「彼女は、自殺をしました。ですから、チュジン公とソヒョン公が、軍全体を統制するまで、あなたとアルチョンには、この城の統制をお願いします。まだミシルの残党がいるはずですから、目を光らせていなければなりません。」
「王女様は、どうなさるのですか?」とチュンチュ。
「私はビダムに会わねばなりません。」

先回りをしてようやくビダムに追いついたユシンは、
「いったい何があったのだ?王女様がお前に会いたいと言っている。どうしたんだ?」
ビダムは引き止めるユシンを殴りつけます。
刀に手をかけるビダム。そこにトクマンが現れます。
「お前は私に嘘をついた。あの夜お前に訊ねた理由は、お前を信頼するためだった。話すのだ。お前とミシルの関係は、いったい何なのだ?」
何も答えず立ち去るビダム。
トクマンは、ユシンに「ここで待て。私は彼と二人で話す。」とビダムを追いかけます。

チュンチュは、セジョン達にミシルの自殺を告げます。
「彼女はとうとう…。どうしてそんなことを…。」とミセン。チュンチュは、
「王女様は、家族に彼女の遺体を任せるようにと言いました。」
「彼女は主室にいらっしゃいます。」とアルチョン。
がっくりと崩れるセジョンとミセン。ハジョンとポジョンはすぐに主室へ。

ビダムに追いついたトクマンは、
「お前は今私に話さねばならぬ。私は言わなかったか?我々の信頼は、お前の話の上に築かれると。お前は私に、ミシルとは何の関係もないと言った。それなのに、お前はミシルの死に涙を流した。もしお前が何も言わずに行くのなら、我々は終わりだ。話すのだ。ミシルに涙を流した理由は何なんだ?彼女が政変を起こしたとき、なぜ彼女はお前をChungyuに行かせたのだ?彼女が王になろうと決心したとき、お前が彼女の傍にいた理由は、何なのだ?理由は何なんだ?!!」
トクマンに胸倉を掴まれたままビダムはとうとう、「彼女は…、俺の母親だ。」と。
そして、驚くトクマンに、ビダムはこう続けます。
「彼女が俺に命をくれたんだ…。」

チルスクは、ウォンからの伝言を聞きます。
「あなたは武器を捨て降伏せよとの命令を受け取りましたな?我々はあなたの軍を統括する。だから命令に従いなさい。」
「セジュはご無事か?」とチルスク。
返事をしない男に、「彼はセジュはご無事かと聞いているんだ!」とソクプム。
男は、「彼女は亡くなられた。」と答えます。
愕然とするソクプム。兵士達は泣き出します。
「彼女が亡くなった?どうのように亡くなられたのだ?」と言うソクプムに、男は言います。
「自殺なさったと聞いている。大耶城に行って、詳細を聞くように。今は武器を捨てるのだ。」
武器を捨てるソクプム。
しかしチルスクは刀抜き、その男を倒すと、兵に向かってこう言います。
「私は命令に従うつもりはない。」

「どうして、どうして彼女がお前の母親だなんてことが?」とトクマン。
「私も不思議でした。」

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2009/11/11 善徳女王 COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第50話
11月10日放送  視聴率 44.4%

関連ニュース!
ミシル死後‘善徳女王’どこに?
ミシル哀悼に視聴率も44.4(死死.死)%?
'善徳女王'ミシルの最後が変わった理由は?
ミシル,トンマンの集合提案なぜ拒否したか?

とうとうミシルがいなくなりました。
最後まで自分の生き方を変えず、「このミシル・・・」のままでしたね。
誇り高く、大儀を重んじる彼女は、ある意味トクマンよりも君主らしいかなとも^^
愛情を言葉にしたり、捨てた息子への謝罪などは、このミシルに存在しないと
最後まで自分を貫き通した彼女のカリスマ性は、誰に引き継がれるのか・・・。

元々50話設定で、今回の自殺シーンとなったようですが、
よく考えて見ると、最後までミシルがいて、最終回で死ぬことになると、
「善徳女王」ではなく、「ミシルセジュ」というお話になってしまいますから(^O^)
このあたりが、ちょうどよかったのかなとも思ったり^^

今後トクマンは、強さを前面に出すとのことですが、
ミシルを越える存在感を出せるのかどうかが気になるところです。
ひとつニュースを見つけましたので追加^^
スンマンゴンジュ'宣徳女王'出ない

それにしても、ミシルの最後は以外に地味でしたね^^
もっともっと色彩的にも派手なものになるのかと思っていたのですが。

ニュース等を読むと、いろいろな思惑があり、自殺という結果になったそうですが、
ビダムだけに看取られ、旅立つミシルの姿は切なく皮肉なものでした。
そして何よりも、ムンノを失い、心の奥で慕っていたミシルを看取ることになったビダム。
最後まで母の愛情を言葉にしてもらえなかった彼の怒り、寂しさを思うと、切ないばかりです。
ミシルとしては、最後に彼に送る言葉の中で、
精一杯の愛情を最後に表現したつもりなのでしょうけれど。

最後の最後のトクマンの台詞がうまく訳せず・・・(゜O゜;
韓国語ではなんと言っていたのでしょう。
「ミシル、あなたの存在がなかったら、・・・・・・。ミシルの時代よ、さようなら。」


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第50話-1 第50話-2 第50話-3 第50話-4 第50話-5 第50話-6

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あらすじ!(英語字幕を訳しています)

Part1
ビダムは私の息子ですと言うミシルの言葉に驚くセジョン達。
「ビダムはHyeongjongで、私とチンジ王の息子です。」

ビダムはトクマンに言います。
「ミシルと私は、特別な関係はありません。」
「そうですか?」とトクマン。
「はい。私が話したように、大耶城へ私が行った理由は…。」
「十分です。お前が違うというのなら、違うのでしょう。」

トクマンは、一人考えます。
「ビダム。どうして彼は私を欺くのだろうか。」

チルスクは説明します。
「東門、西門、そして北門…。我々は、兵士を3つに分けて、それぞれの門に配置しました。」
「我々は、2,500袋の食料があり、少なくとも1年は持ち堪えられます。」とウォン。セジョンは、
「さらに、我々が接触した全ての領主?は、一人を除いて皆我々に従うようだ。」
「はい。もし大耶城になにかあれば、我々は劇的に力が増強されるはずです。私は、全ての領主にもう一度書状を送るつもりです。セジュ、聞いていますか?」とウォン。
「あ、はい。あなたの計画を進めてください。」

トクマンを囲むユシン達。ヨンチュンは、言います。
「それでは、ソヒョン公。あなたは内戦を始めるべきだとおっしゃるのですか?」
「我々は既に内戦に突入しているのです。他に選択肢がありますか?」とソヒョン。ユシンは、
「ですが、大耶城を奪うのは不可能でしょう。かつて一度も落ちたことがないところです。」
「ですから、我々は、強くすばやく攻撃しなければなりません。」とソヒョン。アルチョンは、
「力強くて敏捷な兵士がどこにいるのですか?チュジン公とYangju公の兵士を合わせても、10,000人にも満たないのです。」
ウォリャが訊ねます。
「失礼ですが、国境に軍隊がいるのではありませんか?」
「それはできない。我々は、彼らには触れることはできないのだ。」とユシン。
「なぜだ?それが、今の状況を解決する唯一の方法だろう。」とウォリャ。
トクマンが口を開きます。
「だめです。国境の兵を呼び戻すことはできません。百済との国境が壊れることは、今の状態よりさらに危険です。」
「ですが、王女様。ミシルは我々より先に、国境の軍隊を使うかもしれませんぞ。」とソヒョン。
トクマンは、答えます。
「いいえ。彼女がそれを使うとは思いません。」

ミシルは言います。
「いいえ。我々は国境の軍隊を使うことはできません。もし国境が崩れたら、国家もその直後に落ちてしまうでしょう。」
「だが、セジュ。今の状況を乗り越えるには、それしか方法がないのだ。」とセジョン。ハジョンも、
「そうですよ。もし我々が、ひとつ隊を動かせば、それで全部終わりにできますよ。」
「絶対にだめです!皆、焦って行動してはいけません。国境の軍に、知らせを送ったりしてはなりません。わかりましたか?」とミシルは強い口調で言います。

見張り台の上で一人考え込むトクマンに、ビダムが。「何かお悩みですか?」
「お前も、内戦は避けられないと思いますか?」
「戦争が怖いのですか?それとも次に起こることが心配なのですか?」
「我々は恐ろしい傷跡を残すでしょう。その傷を治すために、多くの時間と労力を無駄に使うことになります。自分の国で、自分の人々と闘うより辛いことがあるでしょうか。ですから、我々は急いで勝たねばなりません。ですが、大耶城での戦いは、長いものになりそうです。」
そこにおずおずと現れたチクバンとコドは、自分達の考えを話します。
「ちょっと考えていたんですが、JinがWeiを征服したとき、彼らは水門を破壊して、DaiLiang城を湖に変えたと聞きました。」とチクバン。コドが続きを。
「はい。ですから、我々は黄江(Hwang)川を利用したらどうでしょう?」
ビダムが言います。
「どうやって今、川の水を使えると言うんだ?雨季ではないから、そこには水がほとんどないぞ。」
「ほらだから言っただろう。」と言うコドに、チクバンは、「水がないか。最悪だな。だが、韓国の多くの川は、東から西に流れている。俺達は、大耶城の東にいるから、この計画は完全ではなかったんだ。これはだめだ。申し訳ありません、王女様。」
「いいのです。もしお前達が何か別の方法を考えたら、私に知らせてください。」とトクマン。
そのとき、何か思いついたビダムが、「待て。何と言った?」と。
「我々が東にいると…?」とチクバン。ビダムは、
「王女様。すばやくそれを終わりにする計画があります。こちらにいらしてください。」

ビダムは、チュンチュ、ユシンも交えて説明します。
「全てのこの国の川は、東から西へと流れていて、大耶城の周辺の川や湖も同じだ。」
「お前は川を利用して攻撃することを提案しているのか?この季節に。」とアルチョン。
「いや、その反対だ。ここだ。我々は、大耶城へ流れる川の主流を止めるんだ。彼らは十分な食料を持っているが、水がなかったら、彼らはどうなる?」
「だが、川に流れ込む小さな流れの全てを止めるのは難しいぞ。」
「我々はより小さな川に毒を入れるんだ。そうすれば、彼らは、15日以内に水が足りなくなる。15日後には、大耶城は、地獄に変わるはずだ。」
「王女様。それでは、大耶城周辺の土地は、何年も不毛の地になってしまいます。多くの避難民を想像してください。我々はまた彼らの恐怖の怒りを鎮めなくてはいけないのですか?どうかそれをよく考えて見てください。大耶城も、あなたの地なのです。」とユシン。
トクマンは、「ええ、私もビダムの提案を使いたくはありません。」と。

チクバンは言います。
「ビダム首長の顔を見たろう。俺は助言をあげたと思う。」
「どんな助言だ?」と聞くコクサフンとテプンに、コドは、
「彼はどんな助言かわからないんだ。いつも助言はするが、彼にはそれがわからない。」
「そうだ。彼はいつもそれを始めるが、俺達には彼がくれた助言がなんなのかわからないんだ。」とコクサフン。アルチョンの郎徒は、「それでは、ビダム首長は何か思いついたのだろうか。」と。

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2009/11/10 善徳女王 COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第49話
11月9日放送  視聴率 44.9%

関連ニュース!
死前にしてミシル“ビダムは私の息子です”
ミシル自殺を示唆? 死を控え関心'爆発'
ミシル,強烈な衣装で悲壮な結末表現'注目'
ミシル死…'善徳女王'今後行方は?
'善徳女王'視聴率50%越えるだろうか

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第48話-1 第48話-2 第48話-3 第48話-4 第48話-5 第48話-6

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あらすじ!(英語字幕を訳しています)

Part1
トクマンに向け弓を構えるミシル。
トクマンは大きく両手を広げ「射ちなさい!あなたの負けです、ミシル。」と呟きます。
「ええ、トクマン。あなたが勝ちました。」とミシルの心の声。
そしてミシルの放った矢は、トクマンの胸元へ。後ろに倒れるトクマン。
誰もが息を呑む中、トクマンの胸から矢がポロリと落ちます。
立ち上がり、胸元からソヨプの短剣を取り出すトクマン。

ユシンは、花郎達を率いチンピョンの救出へ。
外の騒ぎに、「何事だ?」と侍医に訊ねるチンピョンですが、侍医はその場から逃げ出します。
そこへ臣下が、「陛下、何事かはわかりませんが、安全なところに急がねばなりません。」と。
そこへユシンが駆け込んで来ます。
「陛下。キム・ユシンです。もうご安心ください。私と花郎が、Ingam殿を取り戻しました。」
「トクマンはどうした?」とチンピョン。

ミシルのそばにウォンが駆け寄り、「我々はすぐ逃げなければなりません。」と。
「ユシンと花郎達が、Ingam殿を奪いました。」とポジョン。
ウォンは、チルスクにミシルの付き添いをするように命じます。
鍛錬場から慌しく出て行くミシル達。
残った兵士は、ウォンの合図でトクマンを取り囲みます。
トクマンを守るアルチョンは、「何の真似だ?今すぐ止めたほうがいいぞ!」と。
そこへビダム、チクバンらがトクマンを助けにやって来ます。
城の兵士を倒し、再会を喜ぶチクバンとコド。
「ありがとう。」と礼を言うトクマンに、ビダムは言います。
「また一人でこんなことをしたら、私は助けません。」
駆け寄るマヤとマンミョン。
トクマンは、マヤに「もう心配要りません。で、陛下は?」と。
「お二人ともご心配なく。ユシン首長が彼の安全を守っています。彼が私に、あなたを陛下のところへお連れするようにと言いました。」とチクバン。トクマンは、皆に言います。
「我々はミシルを城から出させるわけにはいきません。彼女を追いなさい。」

鍛錬場から出て来たミシルは、馬籠を用意をウォンに命じ、自分の部屋へと急ぎます。
文箱を開け、中に書状のないことに気づくミシル。
そこへチルスクが急ぐようにと入ってきます。
「なくなった。誰が取った?誰が?」とミシル。
しかしすぐに彼女は、「わかりました。行きましょう。」と青ざめた表情でチルスクに言います。
ソファのことを思い出したチルスクは、「秘路(秘密の抜け道)は、知られていると思います。」と。

ミシルを乗せる馬籠を用意したウォンは、皆に言います。
「我々は、セジュを安全に城から連れ出さねばならない。わかったか?」
そこへソクプムが報告に。
「 ソヒョン公が、兵を率いてこちらに向かっています。」
「それでは、道が塞がれたのか。」とミセン。ウォンは、
「おそらく、全ての道が封鎖されている。我々は逃げ道を明らかにせねば。」

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2009/11/04 善徳女王 COMMENT(4)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第48話
11月3日放送  視聴率 42.4%

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あらすじ!(英語字幕を訳しています)

Part1
唐の大使達との会談を終えたミシルの前に現れたトクマン。
「何をそんなに驚いて皆そこにつっ立っているのですか?早く私を逮捕すべきでしょう。私を逮捕するために、陛下の許可まで取ったのでしょう。私は上大等の暗殺計画に何の関係もありませんでしたが、私も陛下の臣下の一人?ですから、彼に命令に従うことにします。ですから、私を逮捕しなさい。ただし条件があります。ソヒョン公、ヨンチュン公、宮廷警備長アルチョン、そして、陛下、彼ら全員を集めて、公開尋問を開くこと。もし、誰かが上大等を殺害するようにという私の命令に従ったと証言したら、そのときは何も言わずに、私は陛下のご意志に従います。たとえ反逆者として訴追されたとしても、私はこの国の王女です。少なくとも私のために、それくらいはしてくださるでしょう。さらに、大怪我をされた上大等、彼のためにもすべてを明らかにするほうがいいのではありませんか?」

ユシンから話を聞いいて激怒するビダム。チュンチュも、「王女が城に入っただと?」と驚きます。
「はい、王女様は、ご自身で城に入られました。」とユシン。
ビダムは、ユシンの胸倉を掴み、「何だと?お前は知っていて、それでも彼女を行かせたのか?」と。

「王女は正気じゃありませんよ。そうでないなら、自分で歩いてやって来ますか?」とハジョン。
「我々には、選択肢はありません。トクマン王女を殺さなければ。」とウォン。

ビダムはユシンに言います。
「彼女は死ぬぞ。城へ戻ったら、彼女は死ぬんだ!ミシルが王女を生かしておくと思うか?」
「彼女は、そう簡単に王女を殺せない。」とユシン。

ミシルは言います。
「いいえ、我々はトクマン王女を殺すことはできません。」
「どうしてですか?彼女は反逆者ですよ。そして、自分からやって来たんですよ。」とハジョン。
「チュンチュが生きているではありませんか。もし我々がトクマンを殺したら、すべての貴族や他の人々は全員、チュンチュのほうに向き直るでしょう。この力の勢いは、チョンミョンからトクマンへ受け継がれ、そしてチュンチュへと流れているのです。もしトクマンとチュンチュが両方捕まれば、我々は彼ら二人を始末することで問題はなくなります。ですが、チュンチュがまだ生きているのです。」

ユシンは、トクマンの考えをビダム達に話します。
「もしミシルが公に王女を処刑すれば、すべての人間がチュンチュ公に注目するようになる。たとえ我々がミシルより弱くても、我々は自分達の力を二つに分けることができる。だが、ミシルの力はとても強力で一点に集中しているために、彼女はその能力を分けることはできない。これが我々の強みだ。王女は、ミシルに対して我々の強みを使おうとしているのだ。」
「一体貴様は、何様のつもりだ?どうして王女様を将棋の駒として利用したりなど、できるんだ?」とユシンを殴りつけるビダム。
ユシンは、トクマンとの会話を思い出します。
「そんなことをしてはいけません。あなたの命を失いかねない。」とユシン。
「はい、そうかもしれません。ですが、私が城に入らなければ、この見知るとの闘いは、終わらせることはできないのです。ですから、ユシン首長、あなたは私が城に入るのを許さねばなりません。」
「自分の部下が死に行くのを許す人間も、自分の愛する人が死に行くのを許す人間もいません。」
「感情に揺れ動く人間は、私の部下にも愛する人にもなることは許されません。ミシルは驚異的です。私が逃げている間に、彼女は自分の地位を確立し国を落ち着かせるでしょう。私達は、ミシルに従っている人達を説得し、貴族達に選ばせなければならないのです。それを推し進めるために、我々にはこの方法しかないのです。」
「ですが、どうして自分を将棋の駒として考えたりすることができるのですか?」
「歴史を考えたとき、私達は、全員が将棋の駒なのです。」
ユシンは、ビダムに言います。
「歴史が動こうとしているとき、我々は単なる将棋の駒にすぎないのだ。我々は、それぞれの立場で自分達の任務をやるだけだ。私は、自分の任務をやり遂げると言う彼女を引き止める理由が見つからなかったのだ。」
「単純な愚か者は、彼が考えを変えるときだけ怖いものだが、お前は本当に恐ろしい奴になった。王女のことではなく、今のお前の頭の中にあるのは、新羅のことだけなのか?王女に何が起きるかはどうでもよく、お前はただ新羅のことだけ気にしているんだ。」
「これが、王女と私がどちらも選ぶことのできる唯一の方法なのだ。これが、王女と私を結ぶたった一つの絆なのだ。」

「それでは、公開尋問を開くのですか?」とミセン。
ハジョンは、「ただ彼女を殺してしまいましょう。」と。
「たとえ我々が彼女を殺すにしても、彼女を殺す時期に問題が出てくる。彼女の殺人未遂という負荷を背負うことになる。」とウォン。ミシルは言います。
「彼が生きて城に現れたとき、彼女は自分の命の責任を私に委ねたのです。」
「王女が助かれば、それはセジュもまた助けられるということになる。」とウォン。セジョンは、
「もし殺したら、セジュも殺されるということだ。」
「ですから、彼女は、逮捕の命令の下で殺されるべきでした。」とウォンは言います。
顔を歪めるミシル。

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2009/11/03 善徳女王 COMMENT(6)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第47話
11月2日放送  視聴率 41.7%(TNS全国版)

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何とも衝撃的な第47話でした。
ただただ涙、チルスクの想いはどれほどだったことでしょう。
しかしそのお陰で、このところ軟弱な雰囲気を漂わせていたトクマンに、
強さが戻って来たことが、唯一救われたといったところでしょうか。
それにしても、関連ニュースを探していて、ミシルの最後が来週だという記事にはビックリ!
9日に撮影、10日放映とありましたが、本当~~~(?_?)
これほどの存在感を見せて、他の役者さんを圧倒してきた彼女がいなくなるなんて・・・。
なんだか想像できないし、また残念でなりません。
なんとも気の抜けた善徳女王にならないことを祈るばかりです。


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あらすじ!(英語字幕を訳しています)

Part1
チルスクの率いる兵は、トクマンの潜む砦に火矢を放ちます。
取り囲まれたことを味方の兵士に知らされるトクマン達。

「知らせを受け取ったので、直ちにやって参りました。」とソクプムはチルスクに言います。
サンタクは、「包囲を終了しました。攻撃しますか?」と。
チルスクは、トクマン達のいる建物に向かってこう言います。
「聞け、反逆者ども!武器を捨てて、出て来い。陛下の命令に従うのだ!」

外の様子を窺うウォリャは、「我々は完全に取り囲まれています。」と。
どうしましょうと言うソファに、返事のできないトクマン。
外ではチルスクが、「抵抗するなら、我々はお前達を殺す。」と。
そんなチルスクに、ソクプムは「なぜ突入しないのですか?」と訊ねます。
「いや、まだわからん。そこに何人、そして誰がいるのか。全員、攻撃の準備をしろ。」

ユシンは言います。
「私が前を担当するから、その間に、ウォリャが王女様を外に連れ出すのだ。」
「俺の話を聞いていなかったのか?お前の状態では、彼らの相手はできない。」とウォリャ。
ユシンは、「それならどうすればいいのだ。他に方法があるのか?もし王女様がここで捕まれば、すべて終わりだ。」と。
「方法はあるはずです。私達は、それを探さねばなりません。」とトクマン。
「いいえ、我々にはそれを探す時間はありません。」
そのとき、ソファがこう言います。
「あの、この方法はどうでしょうか。」

「外にはなんの動きもありません。」とサンタク。チルスクは、
「よし。まもなく突入する。だから全員攻撃の用意を!」

ソファの提案を聞いたトクマンは、「いいえ。それを許すことはできない。絶対だめよ。」と。
「王女様、どうかそうしてください。他に道はないのです。」
「だめです。危険すぎる。絶対にだめ。」
「私達全員が危険なんです。そうしてください。」とソファ。ウォリャも、
「そうです、王女様。道はそれだけです。」
「ウォリャ首長!だめです。そんなこと考えられません。私が他の方法を考えます。」
「私達には、時間がないんです。急がなくてはならないんですよ。」とソファ。
なんとしてもだめだと言い続けるトクマンに、ソファは言います。
「トクマン、母の言うことを聞きなさい。母の言うことを聞かなきゃいけないの。わかった?」

チルスクは、兵士達に言います。
「我々は王女を捕まえるのではない。彼女を殺さねばならないのだ。誰も、彼女の死に疑問を持たれないように、覆面を付けろ。」
そしてチルスクは、第一陣を建物の中に突入させます。
しかし、次々に倒されるチルスク側の兵士。ソクプムは、
「我々が攻撃された。あっという間に…。どうしますか?」
「中に誰かいる。そいつは熟達者だ。ユシンは怪我をしているから、他に腕のたつ者がいるのだ。」
「それでは、2つの集団で同時に攻撃すれば。」とソクプム。チルスクは、
「開けたところでなら、我々は彼らを攻撃できるが、このような狭いところでは、2つ、3つに分けても結果は同じだろう。私が中に入る。」

「私が囮になる。」と言うウォリャを止め、「俺がなる。」とユシン。ウォリャは言います。
「お前は何があっても生き残らねばならないのだ。お前の命は、伽耶のものなだ。我々の大きな目標のために、お前は生き残らねばならぬ。だから、お前が王女様を連れて行くんだ。私にとっては、お前の生き残りは、王女様より大切なんだ。私が彼らと闘う。」
「いや、お前にはできない。」
二人の兵を連れ建物に入り込んだチルスクは、部屋を順に調べていきます。

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2009/10/28 善徳女王 COMMENT(6)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第46話
10月27日放送  視聴率 40.3%

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あらすじ!(英語字幕を訳しています)

Part1
トクマン達を門の外に出したユシンは、自分は中にとどまりこう言います。
「あなたが生き残ることが、我々の勝利なのです。生き残って、私を救出に来てください。」
そしてビダムに王女を託すと門の扉を閉めてしまいます。
泣き叫ぶトクマンを馬に乗せ、走り出すビダム。
ヨムジョンも、ヨンチュンとあとに続きます。

ビダムの連れて来た数人の兵士と共に、トクマンを逃がすために必死で戦うユシン。
そこへウォンがやって来ます。
取り囲まれたユシンは、周りの者達にこう言います。
「花郎達、よく聞け!花郎の所有者?である王女様は、不誠実にも訴追され、城を出られた。Yeolseon閣の前での事件は単なる誹謗である。王女様とは、一切関係のないことなのだ。」
「彼は重大な背信行為を働いた。彼の言葉に惑わされず、直ちに逮捕せよとの陛下の命令だ。何をしているのだ、すぐ逮捕せぬか!」とウォン。
その声に、ユシンに向かって刀を振り上げるポジョンら花郎首長。
ウォンは、「門を開けて、王女のあとを追うのだ!」と警備兵達に命令を。

秘密の通路を彷徨っていたチクバンは、ソファの閉じ込められている部屋にたどり着きます。
「ソファ様、どうしてここにあなたが?ここはどこなんですか?」とチクバン。
ソファは、「ここはミシルの隠れ家です。」と。
「こんなところが地下にあったとはなぁ。で、陛下はどうなりました?とにかく先に逃げなければ。この壁の後ろに逃げ道があります。王女様が、神殿とHwasadangは繋がっていると言っていました。で今ミシルの隠れ家も繋がっている事がわかりました。ええ、きっとここからHwasadangへの通路があるはずです。そこまで行けばあとは簡単です。急いで行きましょう。」
ちょっと待ってとミシルの文箱から、赤い表紙の書状を取り出すソファ。

ウォンから報告を聞いたミシルは怒りを表します。
「今何といいました?王女とユシン?()チュンチュの間違い?)が城の門から逃げたと?」
「兵士と花郎達は、何をしていたのだ?どうして逃げることなどできたのだ?」とミセン。
「セジュ。ビダムが剣を持って現れたのです。」と言うウォンに、驚くミセンは、ミシルに
「ビダム?なぜビダムがまだ生きているのですか?」と訊ねます。
「どうやらヨムジョンは、あなたの命令に従わなかったようです。」とウォン。ミセンは、
「姉さん!あなたは、ヨムジョンと会わなかったのですか?どうしてビダムが来られたのです?」
「彼は、ビダムとChungruに行かなかったようです。これはヨムジョンの裏切りです。」とウォン。
訳がわからないミセンは、
「何とか言ってください、姉さん。ビダムは死ぬことになっていたんじゃなかったんですか?」
一言も答えず、一点を見つめるミシル。
そこにハジョンとチルスク、ポジョンが入ってきます。
「王女を取り逃がしたとはどういうことです?」とウォンに詰め寄るハンジョン。
ミシルが口を開きます。
「それは私の過ちです。ですが、王女が逃げただけのこと。このミシルが、今城でただ一人の人間です。それゆえ全ての権限が私にあります。直ちに計画の第二段階に進みます。」
「明日の朝、王室裁判を開くのでしょう?」とハジョン。
「そうです。ですから、ハジョンとミセン、間違いなく全ての貴族を集めてください。」

隠れ家に落ち着いたトクマンはビダム達に言います。
「何十年も権力を持ちながら、哀れなミシルは、現状を?(その状態を)壊さずに女王になることはできませんでした。政変を起こす以外に彼女を確立する道はなかったのです。何があろうとも、私は陛下の嫡子ですから、王位を受け継ぐ権利があるのです。私の行き先は、権力の座なのです。」
「そうです、王女様。だからユシン首長は、あなたの生き残りが我々の勝利だと言ったのです。」とチュンチュ。「もしそうなら・・・。」とビダムは。
「ええ、これからは、時が私の味方です。」とトクマンは言います。

ミシルは、話を続けます。
「問題は、そこです。時は私の味方ではありません。もし私達がトクマンをすぐ捕まえられないと、二つの権力の基盤が、新羅に形成されてしまうのです。」

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2009/10/27 善徳女王 COMMENT(8)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第45話
10月26日放送  視聴率 39.3%

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44話の最後と45話の冒頭で、トクマンがチュンチュの手を取り言う台詞。
英語では、「This is a coup d'etat. MIshille's rebellion!」
これを直訳すれば、「「これは革命(クーデター)です。ミシルの反乱です。」
というようになると思うのですが、なぜ違う単語を使っているんだろうと、
よく聞いてみると、確かにトクマンは、違う言葉を言っているようです。
クーデターのところは、チョンビョン?(革命?)
そして反乱(謀反)のところは、ナ・?(聞き取れず(・・;)
どう使い分ければいいのかが、よくわかりません。
その後、なんどもこの単語が出てくるのですが、
革命なのか、反乱なのか、謀反なのか・・・。
このあらすじでは、反乱と書いてしまいましたが、
どうも違うようで、気になっています(・・;)
って、気になる箇所は他にもいろいろありますが(゜O゜;
ソファが持って逃げた王の印章も、勝手に王璽としてしまいましたが、
別に正式な言葉があれば、訂正したいと思います。

THさんに、教えていただきました。
クーデターは、政変、レベリオンは、乱と修正しました。
王璽は、玉璽に修正しました。


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Part1
打ち合わせたとおり短剣を取り出し、セジョンのわき腹を刺すソクプム。
血を流し倒れるセジョンの横で、ソクプムは「上代等が倒れた!」と大声で叫びます。
一方、チュジン公は、兵士達にこう言います。
「上大等が、ソラボルの和白会議で殺された。これは政変だ。政変を鎮めるために、我々は首都ソラボルへ行進する。」

議場に向かっていたトクマンには、チュンチュに言います。
「これは政変です。ミシルの乱なのです。」

チルスクは立ち塞がる警備兵を倒し、仁康殿へ。
首長達のところへ戻ったポジョンに、イム・ジョンは尋ねます。
「いったいどうしたんだ?Yeolseon閣で何か起きたのか?」
「皆よく聞け。和白会議の開かれていたYeolseon閣の前で、上大等の暗殺未遂があった。」
驚く首長達。イム・ジョンは「いったい誰が?」と。
「風月主と宮廷警備長アルチョン、彼らは武装してYeolseon閣に進入した。そして暗殺未遂が起こったのだ。」とポジョン。
「風月主とアルチョン首長が?」
「それで、上大等の容態は?」
「彼は今手当てを受けている。」とポジョン。
「風月主が上大等の暗殺を企てるなんて、そんなことはありえない。」とイム・ジョンン。
「我々はこれからの調べて詳細がわかるだろう。しかし、そのときの和白会議の議題は、王女の国家の問題への関与を止めさせることだった。王女がこれの主役だったとは思わないか?だから、WonsangHwaが、お前達は皆ここに留まり、これからの命令を待てとおっしゃった。」

チンピョンはソファに「外で何か起きているのか?」と。
そこに臣下が駆け込んで来て、王に報告します。
「陛下、恐ろしいことが起こりました!あなたは安全なところに避難なさらないと。」

先を急ぐトクマンとチュンチュの前にテナムボが現れ、
「王女様。陛下が至急あなたをお連れするようにと。私が宮殿までお供します。」
「お前が陛下の知らせを持ってくるとは、どういうことだ?」とトクマン。
途端に、郎徒達はトクマンとチュンチュを取り囲みます。

ウォンは、ユシン達を前にこう言います。
「Yeolseon閣への武装しての進入、和白会議の妨害、そして上大等の暗殺未遂によって、お前達全員逮捕する。」
「我々の誰一人、上大等を傷つけてはおりません。」とユシン。
「詳細は、取調べの間に全て明らかになるだろう。黙って捕縄を受けるのだ。」
「これは罠です。彼らの企みではありませんか。」とアルチョン。
「剣を引っさげ和白会議の部屋に入ったのは事実じゃないのか?」とウォン。
そして彼は、「全員ひっ捕らえ、軍の牢屋へ連れて行け!」と兵士に命じます。
それに対し、ヨンチュンとソヒョンは交互に言います。
「無礼者!陛下の許しもなく、大等を逮捕できると思っているのか?」
「その通り。不幸な事件がここで起きたことは事実だが、陛下の許可もなく大等を逮捕することは、法に反しているのではないのか?」
「陛下の玉璽(印)のある逮捕状を持って来い。それまで、誰一人我々に触れることは許されない。」
「力ずくで我々を連れて行こうものなら、我々は黙っていないぞ。」
ウォンは答えます。
「よろしいでしょう。陛下の許可は、我々に届けられるはずです。それまで、誰一人この場所を出ることはできません。」

兵士から、兵をソラボル周辺に配備したとの報告を受けるチュジン公。
彼は、兵士にミシルへの書状を託します。

ミシルはチンピョンの宮殿にやって来ます。迎えるチルスクは「全て命令通りです。」と。
彼らの前に立ち塞がる女官を払いのけ、チンピョンの居室に入るミシル達。
既にチンピョンが逃げたことを知ったミシルは、
「彼はおそらくまだこの宮殿の中にいるはずです。ただ見つければいいこと。」と。

避難したチンピョンとマヤに、「玉璽を無事持って参りました。」と臣下はそれを差し出します。
「それにしても、一体誰が上大等を刺したのでしょう。」とマヤ。臣下は、
「私にも本当のところはわかりませんが、今Yeolseon閣の前では、ヨンチュン公、ソヒョン公、宮廷警備長、風月主が、防衛大臣と対峙しております。」
「それは政変ではないのですか?」とソファ。
「ミシルが・・・、とうとう・・・。」とチンピョン。
そして彼はチヌン王が亡くなった日のことを思い出します。
「陛下、あなたは人々を手に入れる者が世の中を手に入れるとおっしゃいましたか?その者が時代の支配者になるとおっしゃいましたか?人?ご覧ください、陛下。ここにいるのは、私の人達です!あなたの人々ではありません。このミシルの人達なのです。そして、今は、ミシルの時代なのです。」

「ミシルがとうとう乱を起こしたのだ。」とチンピョン。
マヤは、「トクマン!トクマンはどうなっているのです?」
「王女様もYeolseon閣の前にいるのですか?」とソファ。
臣下は、「王女様の居場所はわかりません。」
チンピョンは言います。
「我々はこの玉璽を取られるわけにはいかない。ミシルは私の名を使って、トクマンを反逆者として追求するつもりだろう。」
「ですが、ミシルはすぐここを探し出すでしょう。」と臣下。
ソファは、私が玉璽を持っていますと申し出ます。

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2009/10/21 善徳女王 COMMENT(2)  TB(0)  EDIT  TOP
090526.jpg善徳女王 第44話
10月20日放送  視聴率 37.6%

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ミシルの私は、実際にも存在したのか?
ミシルの私は、`かかわらず、視聴率の低下


前回までジョンウンとしていました役名を、今回から「ヨムジョン」に訂正しました。
さらに、Lordを「卿と」訳していたのを、今回より「公」に統一しました。
韓国語がわからずに英語をそのまま訳しているため、いろいろと誤訳があります。
再度ここでお詫びしておきます(゜O゜;


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Part1
和白会議の満場一致による決議の方法を改め、多数決をと提案するトクマン。
議場に来ていた中小の貴族や、民衆はこぞってトクマンの考えを支持します。

会議の様子を聞くビダムは、「9対1?」と。ヨムジョンは、
「賛成が9票で、反対が1票だ。だが、和白会議を通過するには、全員が賛成の票を投じる必要がある。だから、否決だ。」
「賛成9!セジョン公や、ミセン公、ハジョン公、みんな賛成票を投じたのか。」とチュンチュ。
「ミシルだ。彼女がこれをお膳立てしたんだ。」とビダム。チュンチュは、
「彼女はこれを通したくなかった。だが、反対することで非難されたくなかったんだ。」
「ですが、王女様は、多数決の規則を提案しました。今話し合いの最中です。でも通過は無理でしょう。税改革ですら通らないのに、どうしてこの新しい多数決が通るものですか。」とヨムジョン。
「それは通らないとは思うが、いい戦略だと思う。なぜなら、貴族はみんな税改革が通るよう強く願っていたから、がっかりさせられた。」と言うチュンチュの言葉に、閃くビダム。
「我々は、彼らの深い失望を助ける必要があるんだな?」
「そうだ。我々は、和白会議で、彼らの絶望に目を向けさせることが必要なんだ。」
「和白会議は、実際無意味なんじゃないのか?」とビダム。
「そうだ。我々は彼らにそれを考えさせるんだ、和白会議は無価値だと。」とチュンチュ。

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